北海道内29カ所のワイナリー☆

2016年03月11日

東日本大震災から今日で5年。

震災により犠牲となられましたすべての方々へ

こころより、ご冥福をお祈り申し上げます。

今日の札幌中心部は

最高気温マイナス4℃、3月にしてはさむ~い1日です。

この北国において、

十勝の池田町にワイン城が誕生してから今年で53年。

現在、なんと北海道には29カ所もの醸造所が開設されています。

老舗ワイナリーの誕生に続き、

2000年からは小規模ワイナリーが開設し始め、

2010年以降は、道外から栽培家、醸造家が移住をして

北海道で新たなワインづくりをスタートしています。

寒冷地だからこそのぶどうから完成する北海道のワイン。

これまでは、白ワインが北海道らしい酸がしっかりしたフレッシュフルーティな口当たり。

そして近年は、赤ワインへの評価が高まりつつあります。

香りにおいてはまだまだ海外の銘柄には及ばないものの、

北海道だからこその風土が育むテロワールが

日本ワインの中でも注目されています。

海外のワインと比べるものではありません。

ここからが、

北海道におけるワイン史の更なる第一歩。

様々な冊子にも取り上げられていますので

是非お見かけの際にはご一読ください。

今月のクロスホテル札幌「和飲(わいん)な人時間(ひととき)」は

3月29日(火)開催。

余市町において余市・仁木ワインバレー構想を企画立案、推進する

OcciGabiワイナリー特集です。

余市町、仁木町では醸造所が開設ラッシュを迎えています。

OcciGabiワイナリーからオーナーの落希一郎さん、雅美さんご夫妻をお迎えして

お届けいたします。

どうぞお楽しみに☆

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◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!

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