【奥尻ワイン】今を知る✰

2015年08月21日

突然ですが・・・

来週から、長期不在となります。

船に乗り、北海道のワインをプロモーションしてまいります。

台風の動向がやや心配ではありますが、

道外のお客様に、

北海道の今を表現する各社のワインが

どのような評価を、お声をいただくのか、

とても楽しみでなりません^^

先日、奥尻ワインが届きました。

大好きな「シャルドネ」

北海道の離島、人口3千人の奥尻島は、

道内では利尻島に次ぐ広さです。

1999年から島の中心部でブドウの苗木を植え始め、2001年から

ワイン専用品種の栽培をスタート。

2008年の秋に醸造所が完成いたしました。

島の夏観光とはまた違う、秋の観光シーズンを

秋ならではの味覚で盛り上げたい。

そこで、ワインづくりに取り組むとは、

本当に頭が下がる思いです。

素晴らしい視点だと思いませんか!!

奥尻ワイン。

醸造当初は「しょっぱい!」なんて声も聞かれましたが

今や奥尻島だけではなく、

北海道を代表する新産品として

全国的にも注目度が高まっています。

今回も、もちろん

船に持ち込み、お客さまに提供をさせていただく予定です♪♪

2015年度末に北海道新幹線開業で脚光を浴びる

道南地域の奥尻ワイナリーとのコラボによる

北海道新幹線ボトルなるものも、登場していましたね~

1,500本限定販売とのことで、もう完売のようですね(すばらしい~

北海道、日本の島のテロワールが、

ま・さ・に表現された奥尻ワインならではの味わい。

ぜひぜひ、お見かけの際には

テイスティングしてみてくださいね。

私は、船上で、皆さまへご案内をさせていただきます✰

NCM_1534.JPG

◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/5052

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)