【アジアのワイン市場】☆動向その5

2015年04月23日

少し、ご無沙汰してしまいましたっっ

夏を飛び越えて秋か??なんて感じるくらい、

連日の低気温でどうなるの札幌???

と心配しましたが、、、

今日の札幌中心部はやっと春らしい日差しが眩しい一日です(ホッ

北海道は、ワイナリーの開設ラッシュとも言えるほど、

今年の秋にはまたまた醸造所のOPENが予定されておりますね。

仁木町、余市町、小樽市、、、

そうそう、昨年秋には

蘭越町の 松原農園 さまが醸造所を開設し

ワイナリーとしての仕込みを始めたので、

昨年から今年にかけてのワイナリー数は

さらに増える勢いです。

そんな中、世界のワイン関係者の注目を相変わらず集め続けるのが

アジアにおける「香港」。

香港では2008年に輸入ワインに対する関税が撤廃されたことで

空前のワインブームに。

酒税の撤廃でワインの輸入量が増えたわけですが、

同時にアルコール類の貿易や製造、保存、運搬にかかる

ライセンスや許可制度が廃止となったことで、

いわゆるワイン・ハブの礎を築くきっかけになったのだそうですね。

(※香港ポスト参考)

 

今年は仕事で香港を訪れる機会が

予定されております。

香港市場の現状を直視しつつ、

アジアの避暑地といわれる北海道の食材やワイン、お酒が

どのような評価を受け、継続的な流通につながるのかなどなど。。。

しっかりマーケティングしてまいりたいと思います。

今後の香港レポートも、どうぞ楽しみにお待ちくださいね^^

ちなみに~~~

先日は、こちら自前の1本、お宝ワインを

飲んじゃいました^^

2010年に買いました。

保存状態が良かったので、

清涼感溢れるフルーティーさは、みごとに健在でした☆彡

 画像 6138.jpg

 

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コメント

こんにちは!
そうですね、阿部さんが仰るように香港は今空前のワインブームです。ワイン専門のお店がぐんぐんと増えています。街中のショッピングセンターなども大抵はいくつか入っています。ビールがメインだった地元の方もワインは市民権を得てきていると実感しています。今年はお仕事で香港へ行かれる機会があるようですね!是非共現地の今をご覧になって道産ワインの可能性をプロモしてきてくださいね。取材リポート楽しみにしております。

>WIKIWIKI san,

香港事情をお知らせくださりありがとうございます!

ワインが市民権を得てきているのは
北海道、札幌市も同じ状況と感じております^^

取材レポート、楽しみにお待ちくださいませ☆

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