【余市ワイナリー】へ行ってきました☆彡

2014年01月23日

余市で、オンリーワンの地ワインを目指す

" 余市ワイナリー "

先日伺ってきました。

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1974年から、ワイン専用品種の産地である

余市の契約農家とともに

ワイン醸造を本格的にスタート。

余市はもともと北海道を代表する果樹栽培地で、

冬は雪が多いものの比較的温暖な地域なので

寒暖差がはっきりとしています。

 

余市の中でも

登(のぼり)と呼ばれる地区にはたくさんの契約農家のブドウ畑が

広がり、

特に、

日本海を見渡すことができる丘陵地からの眺めは圧巻!

ここを訪れた方にしかわからないロケーションが

目の前に広がります!

 

余市が位置する「しりべし」という地域は

「北海道の縮図」と言いわれるほど食材の宝庫で、

道内でも1年を通してもっとも多彩な味覚が楽しめる

エリアです。

地域名で言いますと「十勝」(とかち)は

既に全国的に知られるブランドとなっておりますが、

「しりべし」の新しいブランド力は、

もしかすると、これからは地ワインや地酒を通して

この地域に根付く加工品や美食メニューが

開発され、商品化されてゆく。

そんなワクワクする手応えを感じている一人です。

 

ちなみに余談ですが、しりべしで「梅」が栽培されていることは

ご存知でしょうか。

しかも、栽培面積は道内の42%を占めているのだそうです!

昨年末から小樽の田中酒造で発売されている こちら !!

「小樽美人」は後志産の梅100%が原料。

地元のホテル支配人ほか地元をよく知る女性陣が開発した

女性にオススメのご褒美梅酒です^^

ぜひご自身に&お土産にいかがでしょうか。

朝里クラッセホテル」でも発売中です♫

 

余市ワイナリーを訪れたことで、

これからの北海道に根付くワインが、ワインづくりが、

どのような方向性にあるのかを

少しだけ、感じることができました。

今北海道では、若手のつくり手、醸造家たちが

これまでの先代のワインづくりを受け継ぎ、

また新しい目線で北海道を代表する産品を育む勢いが

生まれつつあります。

個人的には故郷の月浦ワインがやはり一番大好きですが、

奥尻や三笠のワインもお気に入りの銘柄が増え、

なんといっても今回、余市ワイナリーのワインは

これまでの印象とは格別に違うこだわりの銘柄に

生まれ変わりつつあるという印象です。

ワインの味は、つくり手の顔、印象そのもの。

だからこそ、消費者の私たちもまた、

ワインを飲む文化を育て、ワインの嗜みを学び楽しむ。

そんな消費者自らを教育することもまた

ワイン文化を育ててゆく上では必要なのかな・・・

とも思いました。

1日1日をこれまで以上に大切にしながら、

北海道のワインと美味しく向き合ってゆきたい、

そんな思いを新たにさせていただいた

今回の余市ワイナリー訪問のひとときでした☆彡

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