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フレンチレストラン「プレヴェール」

2008年11月27日

 久しぶりに行って来ました。
「プレヴェール」
一緒に行ったのは、私と同い年の優子さん。
札幌出身で、以前はJALでお仕事されていて、フラワーアレンジメントもプロという
とっても多彩な女性です。

優子さんが、馴染みのシェフに予約の電話をして下さって
ちょっと早い11時半からゆっくりランチしました。








ここは、窓から見える札幌大通公園の風景が素晴らしいんですよね。
北海道産の食材をふんだんに使った、南仏プロバンス風創作フレンチ。

この日は、野菜が美味しいと聞いて、東京からお一人でいらしてた男性の姿もありました。
野菜がいっぱいで、身体が元気になる気がします。

予約をしてから行った方が良いと思います。

ご予約・お問合先
プレヴェール
011-261-1105

住所は、札幌市中央区大通西14丁目 デラファースト 4F

ランチは、11時半から14時半

お値段は、1575円、2310円、3675円のコースがあります。

映画「旅立ち~足寄より~」

2008年11月23日

 「旅立ち~足寄より~」は、11月22日(土)から、北海道先行上映ということで
札幌劇場での朝一本目の上映後、主演の大東俊介さんと、今井和久監督がお見えになって
舞台挨拶されました。

私が、お相手を務めさせて頂いたのですが、上映後会場から自然と大きな拍手が起こるくらい
皆さん、感動し、涙していらっしゃいました!

この映画「旅立ち~足寄より~」は、松山千春さんの自伝「足寄より」の映画化で
寡黙ながら、松山さんに精一杯の愛情を注いで育ててくれたお父さん
そして、松山さんの才能にいち早く気づき、周囲の猛反対も押し切って
素人の彼を人気ラジオ番組に抜擢し、最大限の情熱を注いで育て、30代で急逝した
STVラジオの竹田ディレクター、そして友人たちといった彼にとって大切な人々が
描かれている素晴らしい作品です。

とにかく、「生きる、生き抜いてゆく」そのことこそ大事なんだという力強いメッセージに
本当に胸が熱くなりました。
竹田さんは、もちろんすごい人なんですけど
お父さんが、本当にすごい!素晴らしい!!

舞台挨拶で、大東さんは、父親役の泉谷しげるさんと飲み明かした思い出を語って下さり
といっても、泉谷さんはお酒は飲まないそうで、ずっとコーラを飲んでいたそうですが(笑)
それで、飲みながら泉谷さんが
「お前が、千春をやるんだろう。千春に似せたいんだったら、今は特殊メイクがあるんだから
千春が特殊メイクして若返れば一番似てるけど、お前が選ばれたって事は
お前なりの千春をやれば良いんだよ」と、言って下さったのがすごく嬉しかったそうです。

そして、一番思い出に残っている撮影シーンは、友人と牛の糞のまみれながら
殴りあうところ。
すっごく寒かったそうです。
撮影時足寄は結構暖かく、雪を運んで来て撮影したくらいなので
辛いことはなかったそうですが、このシーンは、体も濡れて、寒さが身に沁みて
北海道だなぁというのを実感したそう。

この牛の糞は、実は工務店さんに作ってもらったそうで、工務店さんも
「糞を作ったのは初めてです・・・」
と、おっしゃっていたそうです。

この日は、11時半から上映で、13時半すぎからの舞台挨拶だったんですが
大東さんのファンの女の子たちが、朝3時に家を出て茨城から駆け付けてくれたり
216席完売、立ち見も出る超満員で、本当に熱気溢れる上映会でした。

是非、是非、「旅立ち~足寄より~」ご覧下さい。
人と人との繋がりって、すごい力を持っているんだなって、人が好きになれる映画です。

ニドムで極上のランチ

2008年11月21日

最初に、ごめんなさい。
PCが長らく入院していて、アップするタイミングが遅くなっちゃいましたが
先月、友人の高瀬みかちゃんの案内で、ニドムに行って来ました。

ニドムのランチは美味しいとは聞いていましたが、本当にうまい!!
野菜が多くって、とってもヘルシー!
私、好みでした。





空気の良さ、景色の良さ、そして、私の携帯は電波が届かなくって
誰にも邪魔されることなく、のんびりとしたムードで、ゆったりとしたランチを楽しめたので
尚更美味しく感じたのかもしれませんが・・・。
でも、本当に美味しいので、是非皆さんも行ってみて下さい!

そして、機会があったら、一番大きなコテージに仲間10人くらいで泊ってみたいですね。
大きなリビングから、放射線を描くように廊下が伸びていて
それぞれ個室(寝室)に繋がっているんです。
眼くなった人から、気兼ねなく眠れるんです。

そして、お土産には、是非売店でクッキーを!
絶品です!

季節によって、ランチの内容や価格などが変わりますので
お問い合わせ下さい。

ニドムは
〒059-1365 北海道苫小牧市字植苗430番地
TEL:0144-55-8000 FAX:0144-55-8845

映画「イエスタデイズ」

2008年11月11日

 先日、シガイシネプレックス札幌劇場にて
映画「イエスタデイズ」に主演されている塚本高史さんの舞台挨拶があり
私が、お相手を務めさせて頂きました。

塚本さんは、木更津キャッツアイのはっちゃけた感じとは全く違い
とても渋い演技で、この作品に良質の味わいを与え、見事大役を果たしています。

ネットなどでも、この映画を観た感想は、すばらしい作品、感動で涙がこぼれました。
などが非常に多く、観た方の評価が、とても高い作品です。

あらすじは、こんな感じ。
余命わずかな父から、学生時代に付き合っていた彼女の行方を捜して欲しいと頼まれる聡史。
しかも、彼女との間には、子供がいるかもしれないとの衝撃の告白。
父に反発し、嫌悪感すら覚え、何年も避けていた聡史の前に現れたのは
聡史と同じ22歳の父だった・・。

この日、九州での舞台挨拶を朝終えて、札幌に飛んで来て下さった
塚本さんは、控え室に入るなり、まず、札幌劇場の方が用意した「まりもっこりのドリンク」
「じゃがポックル」「花畑牧場の生キャラメルプリン」に大興奮!
写メで送って、プリンに、ドリンクに、じゃがポックル、一通り堪能し、うまーーい!を連呼。
さらに、お土産に持って帰ろう!
と、家族への気配りも完璧の塚本さん。

そして、いざ、舞台挨拶へ。
とってもテンション高く、ノリノリのトークで、実は、今まで何箇所もキャンペーンを行って来たそうですが
ここまで色々話して下さったのは、今回が初めてだそう!
30分間、時間めいっぱいお話しして下さいました。

面白かったのは、お父さん役の國村隼さんは、とっても渋い俳優さんですが
撮影の待ち時間に2人で外にタバコを吸いに行った時に、海沿いの病院での撮影だったので
カモメたちが飛んで来ているのを見て、2人でアテレコをしたりしていたそう!
カモメ 1 「今日は、寒いねぇ~」
カモメ 2 「そうだねぇ~」
なんか、言っちゃったりしてたんですって(笑)
國村さんって、顔と全然違うんですね!

それから、今回が映画初監督の窪田崇監督とは、沢山ディスカッションして
塚本さんのアイディアで、原作とは、違う風になっているシーンもあるんですって。
ラストで、ナレーションが入るんですが、そこのシーンには「ずっと好きでした」
という言葉が原作も、台本も入っていたらしいのですが、塚本さんが「好きでした」という言葉を言ってしまう事によって、薄っぺらくなってしまうのではないか。
と、強い違和感を覚え、監督と話し合った結果、塚本さんの案が採用されたそうです。

そして、お母さん役の吹雪じゅんさんは、滅多に舞台挨拶にはいらっしゃらない方なのに
若き日と父の恋人役をやった原田夏希さんをすごく買ってらして、夏希ちゃんのために
東京での舞台挨拶に出席されたそうです。

そんな中々聞けない話(もしかしたら、札幌が初?)が、沢山飛び出し
塚本さんのプライベートも知る事が出来た、とっても楽しい舞台挨拶でした。

映画「イエスタデイズ」は札幌劇場にて絶賛上映中。
是非、ご覧下さい。
本当に、良い作品です。

プッチーニの情景

2008年11月10日

 今年は、イタリアの偉大なる作曲家「プッチーニ」の生誕150年。
全国各地で、プッチーニの記念コンサートが開かれたりしています。

蝶々夫人や、ラ・ボエーム、トゥーランドットなど、彼のオペラの中には
有名なアリアが沢山ありますよね。

聞きたいなぁ、と思っている方
聞いても良いかな~、と思っている方
なんなら行っても良いわよ~~、と思っている方
是非お運びください。

「プッチーニの情景~歌に生き、愛に生きたヒロインたち~」
 オペラの数だけ愛の形と生き方がある・・・
 オペラの中の女性像に焦点を当て、
 生誕150年のプッチーニの命日に作曲家の世界に肉薄する。

11月29日(土)14時~15時半
渡辺淳一文学館 地下1階講義室
(札幌市中央区南12西6)

出演  ソプラノ 髙坂 淳恵
     ピアノ  山口 玲子

入場料 2500円

チケット取扱・お問い合わせ TEL 011-551-1282 渡辺淳一文学館


大満足のブュッフェランチ

2008年11月09日

クロスホテル3Fの「アゴーラ」
AIR-Gに近いということもあって良く行きます。
アゴーラは、ランチがブュッフェになってから特に女性に大人気で
予約したから行くことをお薦めします。

住所 札幌市中央区北2西2
TEL  011-272-0068

《ブュッフェランチ》
前菜ビュッフェ+メイン(パスタ)+デザートビュッフェ


プロフィール

プロフィール

坪田佳代子
AIR-G'パーソナリティー。現在スイートハートボックス、道新ヘッドラインニュースなどを担当。 2006年秋に女の子が誕生し、現在14年ぶりの子育てを楽しんでいます。趣味は犬の散歩と映画鑑賞。

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