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ふぞろい野菜市でキャベツ ゲット

2009年07月27日

両手にいっぱいの野菜を抱えて帰ってきたヨシ
「オパールが好きなキャベツを煮てあげるからね」
特に芯は歯ごたえがあってたまらない


   (ふぞろい野菜の直売所)
ヨシの昔の同僚らが6月末から、ふぞろいの野菜と果物の
直売を札幌市・南区川沿の旧道茶屋前で始めた
規格外で売れないものを捨ててはもったいない、と

ちょっと大きかったり、小さかったり、曲がっていたり
形が悪かったり
でも、新鮮取れたて、低化学肥料、低農薬ばかり

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(大きなキャベツだなあ)           (採れたて野菜がずらり)

土日の午前11時から午後3時までだが 「売り切れごめん」
25日は開店直後に行ったのに、品切れを心配する
ほどの人気

定年後の男性3人と主婦6人のチームが
生産者を応援しようと「ふぞろいの北の野菜と果物を
応援する会」を立ち上げ、直売している

9人は開店前に自分達で市内南区の八戸の農園、果樹園
を巡って規格外の野菜、果物を仕入れてくる
値決めは各農家さん    袋詰め、レジ袋なし

売り上げの70%を農家に還元する仕組み
これまで8回の営業で売り上げはまずまず
「新鮮で、美味しかったよ」の声がうれしいとか

札幌市内でもコマツナ、タマネギ、カボチャ
レタスなど特産品はいっぱいある
しかし年々、農家戸数は減っていく

「四里四方で医者要らず」 四里四方の地元のものを食べて
いれば医者にかからずに済む、という
食の安全安心のためにも地産地消でいきたい

食卓には連日、ヨシが買ってきた野菜が並ぶ
ワタシも、もりもりキャベツを食べて地元農家を
応援するぞ


プロフィール

プロフィール

オパール
 日本初(?)のブロガー犬。16歳、雌。新潟県長岡市で10年間、盲導犬として働き、2008年夏、引退。生まれ故郷の札幌に戻り、リタイア犬委託ボランティアのヨシ、ユウと暮らす。

ヨシ(児玉芳明)
 2008年夏、プロサッカー運営会社を退職。いくつかのボランティアをしている。パピーウォ―カーとして5頭の盲導犬候補犬を育てた経験を持つ。元新聞記者。

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