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耳が聴こえないわけ

2013年04月26日


 (耳のイボ治療を受けるワタシ)

久しぶりの外出は病院行きだった

このところ急に左耳の中に出来たイボが大きくなって

ユウに言わせると「ブロッコリーみたい」だって

昨年までは老犬ホームで窒素で焼いてもらっていたけれど

「痛くて可哀そう」と中断していた

「やっぱり一度、T動物病院で診てもらおうか」

ヨシに抱き上げられて車の中へ

久しぶりの外出は大嫌いな病院行き

いつものように台車で2階の診察室へ


 (エレベーターへも台車に乗ったまま)

担当のN先生は見るなり「耳垢栓塞(じこうせんそく)になっています」

ガン性のイボが大きくなって垢がたまり

外耳道をふさいでいるんだって

耳が聴こえなくなったのは、そのせいもあるのかな

「イボを結束してとりましょう」

看護師さんとユウに抑えられて

イボの根元をナイロン糸でむすばれた

麻酔液を吹き付けてくれたけれど痛い

ようやく済んだ時は、ぐったり

また30日に経過を見てもらいに行くんだって

いやな連休になってしまった

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コメント

昨日T動物病院でお会いいたしました。      オパールちゃんが頑張っている姿を見て胸がつまりました。

お父さまお母さまの頑張りに感謝の気持ちで一杯です。

オパールちゃん痛くなくなるといいね!!
どうか頑張って下さい!

やっぱり、とったほうがいいのですね
オパ-ルは、辛抱強いから 頑張れると信じています。

先日のオ-プンデイに、ラックスのお父さんとお母さんがいらしゃって ベテイの寝顔見て「ラックスに似ている」と、 お母さんが涙ぐんでいました。ラックスの子供は、自分たちの孫でもあるのですね。オパ-ルも、頑張って ラックスのお母さんの希望になってください。 

プロフィール

プロフィール

オパール
 日本初(?)のブロガー犬。16歳、雌。新潟県長岡市で10年間、盲導犬として働き、2008年夏、引退。生まれ故郷の札幌に戻り、リタイア犬委託ボランティアのヨシ、ユウと暮らす。

ヨシ(児玉芳明)
 2008年夏、プロサッカー運営会社を退職。いくつかのボランティアをしている。パピーウォ―カーとして5頭の盲導犬候補犬を育てた経験を持つ。元新聞記者。

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