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吹雪の中を病院へ行って来ました

2013年03月10日


 (診察を受けるワタシ 観念した顔だ

オシッコが絶えず出るのと褥瘡(床ずれ)がひどい

「やっぱり病院へ行こうか」

ヨシにそう言われて札幌市内の動物病院へ行って来た

病院では台車を借り、エレベーターで2階へ

大きな体のワタシが台車での待合室入りで

みんなから好奇の目で見られてしまった

  (台車に載せられたまま診察の順番を待つ)

その中には現役盲導犬のK(6歳)もご主人と一緒に

検査で膵臓に異常と言われたが診察では問題なし

「よかった、よかった」

順番がきたワタシは台車のまま診察室へ

親切なN先生は診察台へ抱き上げてくれた

体重は22.5キロ、体温38.8度、脈拍は正常

昨年秋は26キロ、ヨシの家に来た時は34キロだった

「しょっちゅう尿が出るなら膀胱炎かな」

「ちょっと、オシッコを出そうか」

尿道を押すが、たらりとも出ない

「いつもはすぐ出るんですよ」とユウは困り顔

「尿検査は今度にして、薬を出しておきましょう」

前足と腰の褥瘡をみて

「大型犬は後ろ足が弱ると前足でずるので、どうしても」

「腰も筋肉が落ちて、骨が当たるから」

ひんぱんに体位を変える、患部に軟膏を塗る

「今はこれしか方法はないんですよね」

飲み薬と軟膏を処方してもらって帰って来た

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コメント

オパちゃん大丈夫ですか?ヨシさんとユウさんに頑張ってもらって、こまめに体位を変えてもらいましょうね!ヨシさんユウさんヨロシクお願いします!!3・11 福島第一原発事故、地震津波で避難されてる方が一日も早く元の生活に戻れますように、そして飼い主さんと離ればなれで生活している被災犬、猫ちゃんも早く一緒に飼い主さんと生活ができますよにお祈りしています。

プロフィール

プロフィール

オパール
 日本初(?)のブロガー犬。16歳、雌。新潟県長岡市で10年間、盲導犬として働き、2008年夏、引退。生まれ故郷の札幌に戻り、リタイア犬委託ボランティアのヨシ、ユウと暮らす。

ヨシ(児玉芳明)
 2008年夏、プロサッカー運営会社を退職。いくつかのボランティアをしている。パピーウォ―カーとして5頭の盲導犬候補犬を育てた経験を持つ。元新聞記者。

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