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車イス犬ドールの遺影 

2013年03月01日


 (ピンクのリボンが巻かれた遺骨の回りは花でいっぱい)

ヨシが老犬ホームへ行ってきた

先日、18歳で旅立った繁殖犬ドールの遺影に

手を合わせて来たと言っていた。

車イス犬として後半生は、みんなに愛されていた

ワタシも顔なじみだっただけにショックだった

遺骨と写真が老犬ホームのいつもの場所に

慰霊碑に納めるまで置いておく場所だ

遺骨には生前、首に巻いていたピンクのリボンが

きれいな花、好きだったクッキー

「生んでくれてありがとう」というメッセージは

こどものカーン号からだ

元気だったころの写真が数枚

繁殖犬として働いていた頃の”お母さん顔”も

だれにも好かれていたドール

その思いに包まれて

ワタシはこの週末、ショートステイに行く予定

ドールお姉さんの遺影に会ってくる


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コメント

こんにちは。
Twitterに投稿されていたメッセージからこちらにお邪魔しました。
我が家の愛犬も今年10歳になります。9歳で去勢をした胡麻柴わんこです。
うちも老いについて真剣に考えて用意しておかないといけない年齢になりました。
これからオパールちゃん、ヨシさんのブログに時々お邪魔させてください。これからの愛犬との生活に、勉強させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

プロフィール

プロフィール

オパール
 日本初(?)のブロガー犬。16歳、雌。新潟県長岡市で10年間、盲導犬として働き、2008年夏、引退。生まれ故郷の札幌に戻り、リタイア犬委託ボランティアのヨシ、ユウと暮らす。

ヨシ(児玉芳明)
 2008年夏、プロサッカー運営会社を退職。いくつかのボランティアをしている。パピーウォ―カーとして5頭の盲導犬候補犬を育てた経験を持つ。元新聞記者。

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