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【第20期女流王位戦第2局】戦い終わって、それぞれの…

2009年10月15日

 石橋幸緒女流王位の「反則負け」で終わった第2局。14日午後8時過ぎから、石橋さんと清水市代女流2冠の両棋士を含めた将棋関係者の懇親会(打ち上げ)が開かれました。

 石橋さんは冒頭、「どうもスミマセン」と関係者に丁寧にお詫びされてたのが印象的でした。会食は大きなイベントに共同でかかわってきた人間同士の信頼感に基づいたなごやかな交流の場になっていました。

 会食後、石橋さんは同行されてきたお母さん、将棋団体のスタッフと対局会場となったホテル内のバーで、小さな反省会を開いていました。同席した関係者から「(反則負けで)升田さん以来の歴史的人物になっちゃったね」と声をかけられると、「そうですかあ」と、ちょっと苦笑されていました。

 一方の清水さんは観戦記者らに誘われて、ススキノのサッポロラーメン店に足を延ばしました。そこは7月に深浦康市王位をお連れしたのと同じ店です。清水さんは「塩ラーメンがとってもおいしかった」と、満足(満腹)顔でした。

 15日朝は午前8時30分にホテルのロビーに集合。別行動の石橋さんらを除き、清水さんと主催の新聞三社連合の関係者はマイクロバス(ジャンボタクシー?)で新千歳空港に向かいました。「ハードスケジュールですから、体に気をつけて頑張ってくださいね」と言うと、清水さんは「はい」と会釈され、車中の人となりました。

 女流王位戦はこれで北海道の地を離れ、福岡へとバトンタッチ。これからも続く熱い戦いに注目していきたいと思います。

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コメント

結果はびっくりの展開でしたが、中継及びブログのフォロ―で、石橋女流王位のその後の心理状態などがわかり、あれこれ心配せずに済みました。本当に道新さんの中継で良かった。
スタッフの皆様いつも通りの神経の行き届いた素晴らしいお仕事、有り難うございました。
そして、お疲れ様。

北海道好きさん、コメントありがとうございます。
第2局のインターネット中継も読者の皆様のおかげで何とか無事に終えることが出来ました。
今後とも北海道新聞をよろしくお願いいたします。

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