【王位戦】深浦八段2連勝
2007年07月25日
19時6分。127手で深浦八段が連勝しました。
71手目(8一と)と飛車を取られてからは、ずっと苦しいと思っていました。
羽生王位が意外な言葉を残して、対局者は大盤解説場へとあいさつに向かいました。
2007年07月25日
19時6分。127手で深浦八段が連勝しました。
71手目(8一と)と飛車を取られてからは、ずっと苦しいと思っていました。
羽生王位が意外な言葉を残して、対局者は大盤解説場へとあいさつに向かいました。
2007年07月25日
115手目(5二桂成)までの局面
控え室の検討
形勢逆転。
先手勝ちになった模様。
2007年07月25日
106手目(2二金)までの局面
控え室の検討
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後手金得ですよ(後手優勢ではの意味)
大内九段曰く「駒得なんて言ってる場合ではない」
控え室に爆笑が…
2007年07月25日
102手目(6八成銀)までの局面
控え室の検討
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この駒を捨てるようでは、やや変調。
混沌としてきたか?
2007年07月25日
95手目(6九玉)の局面
控え室の検討
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後手優勢のまま。
いよいよ大詰めを迎えた。
2007年07月25日
91手目(6三歩)の局面。
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控え室は、後手優勢と断言。
しかし、この6三歩は詰めろだ。
2007年07月25日
84手目(5一金)の局面。
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控え室の検討
4三歩には同金でぎりぎりこらえているか?
熱戦。
2007年07月25日
午後4時。大盤解説会が始まりました。
会場はホテル日航ノースランド帯広 2階「ノースランドホール」。
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解説者は島朗八段、聞き手は中井広恵女流六段です。
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会場には多くの将棋ファンが詰めかけ、王位戦の注目の高さがうかがえます。
途中で立会人の大内延介九段(左)が登場!
会場は大いに盛り上がっています。大盤解説会は対局終了まで行われる予定です。
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大盤解説会で出題された「次の一手クイズ」は
74手目(6一香打)の次の一手を出題しています。
ネット上では中継を行っているため答えはわかってしまいますが・・・
2007年07月25日
81手目(4五香)の局面。
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同銀右、同銀、7七香。
控え室の検討では、後手良さそうだが、はっきりとした勝ちはでていない。
2007年07月25日
80手目(6三角)の局面。
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9七角は意外と難しいと検討されていた頃、6三角が指された。この角打ちは評判が良い。
「こういう角は気づきにくいんだよね」と大内九段がつぶやいた。
2007年07月25日
78手目(4二玉)の局面。
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6四桂は9七角、6八玉、6四角成、同龍、3六桂で後手優勢。
3六桂を検討中。
検討の中心は大内九段です。
ところが6四桂だった
2007年07月25日
70手目(7七角)の局面。
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予想手順
(8一と)(9九角成)(7六銀)
こっちがいい理屈がないでしょう。(島朗八段)
先手苦戦とみているようです。
この7七角では3六桂も検討されていた。
5八金と金が逃げるのが好手で難解な形勢とみられていた。
2007年07月25日
中井女流六段にポイントになった手を聞きました。
64手目(5一金)がポイント
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飛車を取られるのを覚悟で攻めに出た。
対局初日に記者控え室で検討した手順と
微妙に違うのが興味深いところ。
2007年07月25日
羽生王位と深浦八段のおやつメニューを紹介します。
【羽生王位】
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・ようかん
・抹茶
【深浦八段】
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・カットフルーツ
・コーヒー
2007年07月25日
羽生王位と深浦八段の昼食メニューを紹介します。
【羽生王位】

・白樺ポークの冷しゃぶサラダ
・芽室産じゃがいもと芝蝦のクリームスープ
・十勝産長芋とチャーシューの厚焼き玉子
・中札内鶏と蝦すり身の白胡麻まぶし揚げ
・十勝産牛モモ肉と韓国キムチのスープチャーハン
・完熟マンゴのタピオカミルクココナッツ
【深浦八段】

・クラゲとフレッシュ野菜のサラダ
・蕪と襟裳産ふのりのスープ
・二種帆立貝柱の卵炒め
・中札内鶏と蝦すり身の白胡麻まぶし揚げ
・十勝産長芋と蝦・イカのカレー風味あんかけ御飯
・完熟マンゴのタピオカミルクココナッツ
2007年07月25日
忙しいさなかメディア局より次の一手(58手目)の予想が…
「5五銀左」
なかなか鋭いと島朗八段が絶賛です。
三村亨さんは冷笑…
中井女流6段は
(長考しているのでもしかしたら…)といっていましたが
残念。6六歩でした。
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2007年07月25日
封じ手の本物写真です。

裏の封印は羽生王位・深浦八段の自筆です。

駒の矢印「4六歩」 は羽生王位が実際に書いたものです。
封じ手は同じものが2通あり、1つは立会人の大内延介九段が、もう1つはホテルが保管していました。
2007年07月25日
記者控え室も白熱しています。
立会人の大内延介九段(右から2人目)、島朗八段(右)らが盤面を再現して今後の展開を予想しています。
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53手目の7四歩で記者控え室も驚きの声(おおかたの予想を覆す)
一気に緊迫状態に。終盤突入もあり得る展開です。(島朗八段)

帯広は今日も快晴。気温もぐんぐん上がっているそうですが、記者控え室も熱気を帯びてきました。(関川)
2007年07月25日
対局2日目。8時50分、昨日に続き深浦康市八段が先に対局室に入った。羽生善治王位も9時少し前に入室し着座した。
記録係が棋譜を読み上げ、対局1日目の指し手を再現する。

9時少し過ぎ、指し手再現が終了し、立会人の大内延介九段が封じ手を開封する。

羽生善治王位、注目の封じ手は4六歩だ。
両者一礼し、対局2日目の熱い戦いが始まった。(関川)
2007年07月25日
羽生王位、深浦八段の朝食メニューを紹介します。
【羽生王位】

・十勝産長いものたまり漬け
・十勝産寄せ豆腐
・広尾産新巻鮭
・中札内産たまごの出し巻き玉子焼き
・十勝産枝豆納豆
・無添加味噌汁(具材:若布・とろろ昆布・葱・ふのり・巻き麩)
・御飯(上富良野産ほしのゆめ)
・オレンジジュース100%
【深浦八段】

・十勝産寄せ豆腐
・広尾産新巻鮭
・十勝産枝豆納豆
・無添加味噌汁(具材:若布・とろろ昆布・葱・ふのり・巻き麩)
・梅干
・御飯(上富良野産ほしのゆめ)
2007年07月24日
午後6時過ぎ、後手番の羽生王位が52手目を封じて対局1日目を終えました。
大きなトラブルもなく無事1日目の中継を終える事ができ、スタッフ一同、ホッと胸をなでおろしています。

1日目の対局には珍しく展開が早く、目が離せない状況となりました。羽生王位が1勝1敗のタイに持ち込むか、それとも深浦八段の連勝か。明日も引き続き激戦が予想されます。
◆記者控え室での封じ手予想
1番人気(4六歩)
とはいえ、昨日のばんえい競馬はみなさん外したそうですが…。
2日目は午前9時に対局が再開します。1日目と同様に対局者の食事や記者控え室の様子などをお伝えしていきます。みなさん、明日もよろしくお願いします。
現地での作業も終了しましたので、これから帯広の街に繰り出します。明日も早起きなので、あまり飲み過ぎないようにしないと…。(佐藤)
2007年07月24日
羽生王位、深浦八段の夕食メニューを紹介します。
メニューは羽生王位、深浦八段とも同じです。
ホテル日航ノースランド帯広のスタッフの方のご厚意で厨房で撮影させていただきました。

【夕食メニュー】

・洋風卵スープ
・サラダ
・十勝牛ロースのステーキ(温野菜添え)
・ライス
・黒豆とクリームチーズとチェリーのコンポート
※デザートは写真に含まれません。
2007年07月24日
対局1日目も終盤にさしかかってきました。
記者控え室での一コマ。

現在の盤面を再現して、立会人の大内延介九段(中央)と島朗八段(右)、新聞三社連合の専門記者・高林さん(左)が今後の展開を予想しています。
2007年07月24日
長考の展開から進展。
記者控え室で島朗八段に現在の戦況を聞きました。
【島朗八段】
予想された仕掛け。(37手~44手)
一気に佳境に。
事前準備が必要な状況に。
今後、2四歩も予想される。
羽生王位の反撃が待たれる。
(46手目 8五 桂馬)
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いよいよ羽生王位の反撃開始か。
2007年07月24日
羽生王位、深浦八段のおやつメニューを紹介します。
【羽生王位】

・チーズケーキ
・レモンティー
【深浦八段】

・百合の花(こし餡の薯蕷(じょうよ)饅頭)
・のどか(緑羊かんと紫上南かんの流し合わせ)
・緑茶
2007年07月24日
1時間を超え、長考の展開です。
記者控え室で棋譜入力担当の三村亨さんに次の一手を予想してもらいました。
三村さんには昨年の王位戦第2局(洞爺湖)でもお世話になりました。
三村さんの予想ですが
4五歩または4八飛車ということです。

36手目(4四歩までの局面)
2007年07月24日
お互いに仕掛けの間合いをはかっている。
相腰掛け銀

戦機は熟した。
数手の内に戦いが始まるでしょう。
2007年07月24日
羽生王位、深浦八段の昼食メニューを紹介します。
【羽生王位】

・クラゲとフレッシュ野菜のサラダ
・蕪と襟裳産ふのりのスープ
・松笠烏賊と十勝産長芋の紫蘇炒め
・豆腐と蝦すり身の合わせ蒸し
・十勝牛モモ肉と韓国キムチのスープチャーハン
・完熟マンゴのタピオカミルクココナッツ
【深浦八段】

・クラゲとフレッシュ野菜のサラダ
・蕪と襟裳産ふのりのスープ
・十勝産長芋とチャーシューの厚焼き玉子
・白樺ポークの挽肉と蓮根の合わせ焼き
・牛バラ肉とアキレス腱の柔らか煮かけ御飯
・フルーツ入りアンニンドーフ
2007年07月24日
序盤戦の展開を記者控え室で島朗八段に聞きました。
一手損角換わり(詳しくはこちらから)と呼ばれる出だしになりました。

最先端の序盤戦(昔では考えられなかったそうです)が予想されます。
急戦持久戦両様の含みがあります。
2007年07月24日
先に対局室に入ったのは深浦康市八段だ。15分前に着座すると、心を統一するかのように、黙想した。羽生善治王位はなかなか来ない。巌流島決戦ではないが、この10数分が結構長い。9時少し前。羽生王位の入室だ。
「時間になりました。始めてください」。
立会人の大内延介九段が声をかけると、両者は一礼。
さて、いよいよ激戦の火ぶたが切って落とされる。
しかし、深浦八段。駒には手を伸ばさず、おもむろに右手に置かれたお茶をぐっとすする。一方の羽生王位は手を顔に当てて、相手の動きをうかがうように、身構える。緊張の糸はぴーんと張りつめたままだ。

深浦八段は静かに駒に触れる。7六歩だ。
対局室内に集まっていた報道陣からカメラのシャッターが一斉に切られる。
長い戦いが始まった。
続いて3四歩。2六歩。3二金。7八金。
順調に序盤の戦いが進んでいる。 (谷口)
2007年07月24日
羽生王位、深浦八段の朝食メニューを紹介します。
【羽生王位】

・十勝産長いものたまり漬け
・根室産開きほっけ
・中札内産たまごの出し巻き玉子焼き
・十勝産枝豆納豆
・無添加味噌汁(具材:若布・とろろ昆布・葱・ふのり・巻き麩)
・御飯(上富良野産ほしのゆめ)
・オレンジジュース100%
【深浦八段】

・中札内産たまごの葱入り玉子焼き
・十勝産枝豆納豆
・無添加味噌汁(具材:若布・とろろ昆布・葱・ふのり・巻き麩)
・御飯(上富良野産ほしのゆめ)
・梅干
2007年07月23日
24日の対局を前に、午後6時から王位戦前夜祭がホテル日航ノースランド帯広内で開かれました。地元の将棋連盟や経済人、道新ぶんぶんクラブの関係者らが100人ほど集まりました。

主催者を代表して北海道新聞の須賀信昭編集局長が「全道、全国のファンが熱い戦いに注目しております。いい棋譜を残していただけるよう期待しております」と挨拶。さらに、ばんえい競馬を対局者らに紹介した道新帯広支社の宇佐美暢子支社長が「島朗八段は帯広ゆかりの棋士、中井広恵女流六段も稚内出身です。お二人の大盤解説が楽しみです」と地元の熱い歓迎ぶりを示しました。
来賓の帯広市教委の安達伸教育長は「王位戦の帯広開催は11年ぶり。前回も羽生王位と深浦八段の顔合わせだった、と聞いています。これは偶然ではなく、お二人が努力され、活躍されてきたからです。ぜひとも明日もがんばってください」と歓迎のエールを送りました。(谷口)
2007年07月23日
午後5時から、ホテル内の対局室の検分をしました。
特設の和室ですので、ちょっとテレビ局のスタジオ風です。そこで、羽生王位と深浦八段が将棋盤や駒、座り心地などを点検するのです。いい勝負をしていただくには気持ちのいい環境を設けることが大切だからです。
あまり詳しくは書けませんが、ホテルの担当者には土壇場で、大汗をかいていただきました。なにしろ大一番ですから、関係者であれやこれやとチェックしていくと、やはり懸案が出てくるのです。
一番の問題は灯りの加減でした。明るすぎず、暗すぎず。間接照明のようなものが良いようなのですが、いざとなると、それが結構、難しいのです。

立会人の大内延介九段も着席して、念入りに点検しました。それだけに、最終的に「OK」がでると、取材陣を含め、一同ホッとしたことでした。(谷口)
2007年07月23日
王位戦第2局帯広決戦を前に、羽生善治王位と深浦康市八段は帯広競馬場に足を運びました。
北海道独自の馬文化を代表する「ばんえい競馬」レースを見るためです。ばん馬は体重が1トンもある大型の馬です。それが重りをつけたそりを引き、2つの障害のある200メートルの直線コースを懸命に走ります。
映画「雪に願うこと」を見た人は、その迫力をご存じのことでしょう。帯広在住の作家、鳴海章さんの原作を、根岸吉太郎さんが監督し、伊勢谷友介、佐藤浩市、小泉今日子、吹石一恵さんらが出演しました。帯広競馬場の厩舎の上の抜けるような青空を覚えているかもしれません。馬も人間も夢を追い続けることは大変です。
さて、好天に恵まれた(馬には暑すぎるかもしれません)帯広競馬場では、この日、王位戦を主催する北海道新聞社が協賛するばんえい競馬レース「王位戦杯」が開かれたのです。ばんえい競馬は初めてという羽生王位はスタンドで「馬が違いますね」と驚いていました。25日の大盤解説会を担当する島朗八段も声援を送っていましたが、結果は「地元に貢献しました」とのこと。

レース終了後、羽生王位と深浦八段がプレゼンテーターを務めました。表彰式では優勝者にサイン入り扇子と色紙をプレゼント。2人には記念に、ばんばの携帯ストラップが贈られていました。競馬場では将棋ファンの人が記念撮影をしたり、握手をしたりする光景もみられました。(谷口)
2007年07月23日
お待たせです。
将棋タイトル戦の夏のメーンイベント、王位戦が今年も北海道にやってきた。
南は九州から四国・徳島、さらに中部北陸から北海道までを転戦するだけに、この7番勝負は体力勝負とも言われている。ハードである。
第48期の今期は北海道の代表的な農業地帯である十勝帯広での開催だ。
会場はホテル日航ノースランド帯広。帯広駅南口を降りてすぐの立派なホテルである。
23日は朝からホテル内で対局場つくりが大車輪で進んでいる。なにしろ将棋の対局場には和室がよいのだが、最近は適当な広さの部屋が少なくなり、今回もホテルの小宴会場に和室を特設するのである。裏方の北海道新聞事業局の担当・高橋君は大忙しで飛び回っている。
一方、この将棋界注目の決戦を全国、全世界に報道するべく記者控え室でも将棋盤を見るモニターのチェックをしたり、パソコンをセットしたり、道新メディア局、編集局、映像プロジェクトの担当者たちが真剣な表情で作業に取り組んでいる。

メディア局の佐藤、関川の両君は棋士の表情を伝えるムービーのためのLAN回線をあわただしく引いている。「昼ご飯を食べようよ」「今、それどころじゃありません」。無駄口をたたいている状態じゃありません。
帯広空港には午後1時半ころには東京から羽生善治王位と挑戦者の深浦康市八段も到着しているはず。
いよいよ決戦モードが高まります。このブログを通じて、帯広から王位戦の熱闘をお伝えしていきます。乞うご期待。(谷口)
2007年07月20日
札幌の夏といえば、欠かせないのが大通公園のビアガーデンです。
そして今日がその開幕日。
「大通でビールを飲むのは札幌市民の義務だ!」などと訳のわからないことを言いながら、同僚を誘って、早速乗り込みました。
この夏は、今のところそれほど暑くなっていません。
今日も午後7時過ぎで、気温は19度ぐらい。
外でビールを飲むには肌寒いぐらいですが、結構なにぎわいです。

「震えながらビールを飲むぐらいが北国のビアガーデンの醍醐味さ」などとやせ我慢を口走りながら乾杯!。

ちなみに、今日は弊社主催の花火大会。ビアガーデンでも、浴衣姿の女性をチラホラ見かけました。
大通公園のビアガーデンは8月10日まで毎日開かれ、ビールメーカー各社のほか、世界のビールを飲めるエリアなど6区画にわたって展開されます。
詳細はこちら。
それにしても、マチのど真ん中でこんな大がかりなビアガーデンって、他に例があるのだろうか…。
札幌市民で良かったと思うのはビール党だけかもしれませんが、今年も「市民の義務」をせっせと果たすことになるでしょう(三浦 祐大)。
2007年07月20日
第48期王位戦第2局が24日から帯広市のホテル日航ノースランドで行われます。
メディア局スタッフも現地入りして、対局を速報する予定です。
速報では最新の盤面図・対局者の映像を静止画として公開、javascriptを使用した手順再現など行う予定です。対局日の速報はこちらから
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PCを何台も開き、LANケーブルは散乱状態・・・
さらに床にはダンボールが散らかっていますが、対局速報に備えて準備している状況です。
23日から現地の状況などお届けできればと思いますが・・・
対局日の羽生王位・深浦八段の食事メニューもブログで紹介していきます。(関川)

中継ブログスタッフ
仕事柄さまざまな現場にはりつかなければならない北海道新聞社メディア局員。
ブログをご覧のみなさんと興奮を共有したく、現場中継します。