天元戦第2局の大盤解説会が19日午後2時から、ホテルまほろば3階「あかね」で開かれています。
2009年11月19日
天元戦第2局の大盤解説会が19日午後2時から、ホテルまほろば3階「あかね」で開かれています。
2009年11月19日
張天元と山下棋聖のおやつメニューを紹介します。
2009年11月19日
張天元と山下棋聖の昼食メニューを紹介します。
2009年11月19日
控え室では、立会人の工藤紀夫九段、大盤解説のマイケル・レドモンド九段らが局面を検討しています。
2009年11月19日
張天元と山下棋聖の朝食メニューを紹介します。
2009年11月18日
19日に第35期天元戦第2局の行われる登別市の登別温泉「ホテルまほろば」では前日の18日午後から大車輪で準備が進んでいます。
ホテルの入り口には張栩天元と山下敬吾棋聖による第2局の開催と大盤解説会の案内板が建てられています。
2009年11月12日
長野県松本市で12日に行なわれた第35期天元戦の第1局は、挑戦者の山下敬吾棋聖が張栩天元に中押し勝ちし、タイトルへ向けて好スタートを切りました。
2009年10月15日
石橋幸緒女流王位の「反則負け」で終わった第2局。14日午後8時過ぎから、石橋さんと清水市代女流2冠の両棋士を含めた将棋関係者の懇親会(打ち上げ)が開かれました。
石橋さんは冒頭、「どうもスミマセン」と関係者に丁寧にお詫びされてたのが印象的でした。会食は大きなイベントに共同でかかわってきた人間同士の信頼感に基づいたなごやかな交流の場になっていました。
会食後、石橋さんは同行されてきたお母さん、将棋団体のスタッフと対局会場となったホテル内のバーで、小さな反省会を開いていました。同席した関係者から「(反則負けで)升田さん以来の歴史的人物になっちゃったね」と声をかけられると、「そうですかあ」と、ちょっと苦笑されていました。
一方の清水さんは観戦記者らに誘われて、ススキノのサッポロラーメン店に足を延ばしました。そこは7月に深浦康市王位をお連れしたのと同じ店です。清水さんは「塩ラーメンがとってもおいしかった」と、満足(満腹)顔でした。
15日朝は午前8時30分にホテルのロビーに集合。別行動の石橋さんらを除き、清水さんと主催の新聞三社連合の関係者はマイクロバス(ジャンボタクシー?)で新千歳空港に向かいました。「ハードスケジュールですから、体に気をつけて頑張ってくださいね」と言うと、清水さんは「はい」と会釈され、車中の人となりました。
女流王位戦はこれで北海道の地を離れ、福岡へとバトンタッチ。これからも続く熱い戦いに注目していきたいと思います。
2009年10月14日
ルネッサンスサッポロホテル内では鈴木大介八段と久津知子女流初段による大盤解説会が開かれていたが、石橋幸緒女流王位の「反則負け」が告げられた瞬間、会場は「えーっ」という驚きとため息の混じった嘆声で包まれた。
久津女流初段が「6六の角が4四歩を超えて2二角成としたのですが、これは反則負け」と言うと、「それは反則じゃないか」と一瞬事態が飲み込めないファンの声があふれた。
解説会場に対局を終えた石橋女流王位が清水市代女流2冠とともに姿を見せると、「石橋さん、(ショックが大きいのに)よく来てくれたね」「気の毒でなりません」といった同情の声が寄せられていた。
いずれにしても、「前代未聞」の結果に、両対局者はもちろん将棋ファンは衝撃を隠せない様子だった。
2009年10月14日
記録係の田嶋尉(たじま・じょう)三段が書いた棋譜です。

中継ブログスタッフ
仕事柄さまざまな現場にはりつかなければならない北海道新聞社メディア局員。
ブログをご覧のみなさんと興奮を共有したく、現場中継します。