長倉洋海さんの写真展
2008年10月28日
先日、釧路市出身の長倉洋海さんの写真展、微笑みの降る星を見に行ってきました。かなり沢山の写真展示があり、とても、素晴らしかったです。人物の生き生きとした表情をとらえる素晴らしさと、写真からその人の感情や、人生まで感じさせてくれるような気がします。主人とも話したのですが、きっと何気なく一瞬を撮影されるのでしょうが、構図がすばらしく一枚一枚が絵になる作品だと思います。そして、今回の写真展は、子供たちの笑顔の写真に癒されました。
長倉さんの写真は、’93年に土門拳賞を受賞された時の巡廻展を、まだ静岡に住んでいる頃(かれこれ約15年前)、静岡県藤枝市にあるギャラリー破"流知庵(ばるちあん)でみたのが初めてでした。受賞したアフガニスタンの抵抗運動指導者マスードの写真展でした。とても印象深く素晴らしくて、すぐにファンなりました。そして、鶴居村に来て、長倉さんが釧路市出身という事で、何回か写真展をみる機会がありましたが、今回の作品展が、展示数も多く見応えがあると思います。11月13日木曜日まで、北海道釧路市芸術館で開催されています。(家内)

題「ナマステ」のポストカードを購入してきました。
