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春を感じる瞬間(とき)

2009年03月17日

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        家の近くにある温根内湿原の夕暮れ

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気温が上がり雪解けが進むこの時期、雨が降ると川は増水し、湿原は写真のように水浸しとなり考えようによっては1年で最も湿原らしい風景となります。
自分はこのたくさんの水を蓄えた湿原の風景が大好きで、春を感じる瞬間でもあります。
他にもこれから福寿草が咲いたり、フキノトウが顔を出したりと春を感じる事が多くなってくると思いますが、自分が最初に春を感じる事がもう1つあります。
それはそれまで永久凍土のように凍っていた土の中が解ける時です。
春先、日中の気温がプラスに転じ雪や氷が解けても土の中はまだ凍っていて浸透しないので水溜りとなりそれが夜また凍り・・・としばらく繰り返すのですが、それがあるとき、お風呂の栓をぬいたように凍土が抜けて水が浸透しだすと雪解けが一気に進みます。

5月の鶴居村

2007年05月30日

ゴールデンウィークが終わってからは徐々に仕事も忙しくなり、その合間の休みの日は鶴の撮影に出掛けて気がついたら5月ももう終わりですね。
仕事と写真で出ずっぱりで自宅でやらなきゃいけない雑務が溜まる一方です。
例えばこのブログの更新もそうですが、他にも写真の整理や、読書、仕事の経理(といっても日報を整理して請求漏れが無いかチェックする事くらいですが・・・)、庭や畑の草むしり、土起こしなどなどしなきゃならない事以外、したい事もあげたらきりがないですね。
夜の時間をもっと有効に使いたいのですが、残業の無い日は子供の遊び相手に終わり、毎日「今日こそは寝ないぞ!!」と思いながら子供達と一緒に寝てしまう始末。
まだ40歳を前にしておじさんすぎるかな~。
疲れやすいのは今までの食生活がたたり、毎年の健康診断で引っ掛かっている高脂血症が一番の原因だとわかっているのですが・・・。

さて、また一ヶ月近くさぼっていたので今月撮影した鶴居村の写真などを何枚か紹介します。

内地(本州など)では1,000m級の高原などでしか見られない花ですが北海道ではこの時期道端の湿地や小川でごく普通に見られ、毎年得した気分になります。


                    下雪裡からの雌阿寒岳


                        酪農風景

プロフィール

プロフィール

小澤 真也
鶴居村在住
職業 自営業・写真家
40歳

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