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また会う日まで

2009年07月30日

いよいよ最後となりました。
最後に自身のタイトルにある「夢」や今の世の中に対する思いや願いを少しでも語りたかったのですがそこまでの元気がありません。
少々、疲れ気味なだけで普段の家族生活も仕事も普通にこなしていて特に問題がある訳ではないのですが今年のすっきりしない天気のように自分の頭もなんかもやもやしていて何も手につかないのです。
でも人生にはこういう事、よくありますよね!?
自分の今までの人生を思い返してみても浮き沈みが激しくて何度もそれを繰り返して今の自分があるんだっけ!
このスランプ?を乗り越えてきっとまたこの先、転機が訪れる(自分で作る)だろうけど、そうなった時にはまた違った形で情報発信出来る日が来るかと思いますのでその時はまたよろしくお願いします。
今まで本当にありがとうございました。

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                                     また会う日まで・・・

ブログ中止のお知らせ〈お詫び)

2009年07月15日

突然ですが今月いっぱいを以って、誠に勝手ながらブログを中止させていただく事となりました。
これまで自身のつたない文章や写真を読み、見て下さった方々、そしてコメントして下さった方々に深く感謝致します。

6月に入り仕事が急激に忙しくなり、今年は中標津や根室といった車で片道2,3時間掛かる地方への出張も多く、疲れや寝不足でブログを更新できない日が続いてしまいました。
これだけ忙しいと当然、写真を撮りに行く暇もなく、それでは気が済まぬ!!と地方に行く時は寝ないで夜のうちに、例えば中標津での仕事の時は夜12時頃、家を出て野付半島にam3時頃着き、ちょっとだけ仮眠をとってam7時頃まで撮影し現場に向かう・・・とか、本来なら残業になる所を仕事中ほとんど休憩しないで何とか夕方5時頃までに仕事を終わらせ、また野付まで走って日暮れまで撮影したりと最近、そんな事ばかりやっていたのでもう体も頭もヘロヘロ。
それでも家に帰ると今日こそはブログ更新せねばと毎日思うのですが、仕事の疲れだけではなくいろんなしがらみや日々のストレスから、なかなか気持ちを上手く切り替える事が出来ず、テレビなんか見ながらぼ~~っとしてしまう事が多くなってしまいました。

元々(今でも)移住ブログとして始まったサイトですから、タンチョウや自然の写真だけではなく、もっと北海道や地域の情報を発信したいと思っていたのですが、今の生活では残念ながらそこまでの余裕(ゆとり)がない・・・というのが今回、中止を決断した一番の理由です。
誠に勝手ながらお許しください。
そして今まで自身のブログを見てきて下さった方々、本当にありがとうございました。

また、いずれ違った形で復活!?発信出来れば・・・と考えています。

終わりとなる7月31日までの残り約2週間、出来る限り更新していきたいと思います。

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              今日の霧多布、琵琶瀬の夕景


ゴールデンウィークの思い出 (その4・ルスツ方面へドライブ)

2009年06月09日

連休4日目はまだ行った事がないルスツ方面に行く事にしました。
定山渓を通り、まず中山峠を目指しました。
ここには写真の森美術館というのがありシマフクロウやカワセミなどの捕食の瞬間を鮮明に捉えた作品などで有名な写真家・嶋田忠さんの作品が展示してあるという事で長年、いつか来てみたいと思っていた場所です。
峠の茶屋?(道の駅)から連絡通路の階段を上がっていくと美術館があり入場無料とある。

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嶋田忠さんの「シマフクロウ・カムイの世界」ブースは闇のように暗い館内に羽根を広げたシマフクロウが浮かび上がり″圧巻″だったのは勿論、北海道の山々の四季の表情を捉えた市根井孝悦さんの作品群も写真が大きく迫力があり見応えがありました。

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他にも一般公募ギャラリーなどの作品も興味深く、写真撮影禁止だったため、ここで紹介できないのは残念ですがどれもこれも素晴らしい作品ばかりでした。
下の道の駅はめちゃ混みなのにここまで見に来るお客さんは少なく、勿体ない気がしました。(自分達は静かにゆっくり見られて良かったのですが・・・。)
このあと、羊蹄山を正面に見ながら進み道の駅・230ルスツに公園があったので休憩。

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                             パラグライダーが気持ち良さそうでした

昼も近くなり、ちょっとミ~ハ~、そしてリッチだけどサミットで一躍有名になったザ・ウィンザーホテル洞爺で思い切って食事しようという事になった。

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下から見ると本当に要塞のようだ!!

ホテルの駐車場に着くと係員がいきなり「御見学ですか?」と聞いてきて″カチン″ときた。
すぐさま「食事です。」とちょっと冷めた声で言い返す。
レストラン入り口のメニューを見ると確かに高い。
ちょっと引いたがここで帰ったら男がすたる(大袈裟)!!と中に入る。
久しぶりのフルコースだ。
あんまり写真を撮ったらみっともないので3カットだけ撮影。

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宿泊費をキャンプで浮かしてるのでこれ位の贅沢はいいよね

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                           ゴージャスな館内

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 ロビーで生歌、生演奏も

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ホテルで心も体(お腹)もちょっとだけリフレッシュし、帰り道、北湯沢温泉、湯元第二名水亭の温泉ビーチで遊んでキャンプ場に戻りました。

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                 支笏湖の夕暮れ


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霧多布のタンチョウ

2009年06月08日

最近、すっきりしないぐずついた天気が続いていますね。
今日の新聞にも″釧路地方は5月中旬以降、週末になると天気が崩れる傾向が続いている″とあります。
先週、木曜から出張で根室、霧多布に行っていたのですが、その間も曇りや道内では″じり″と呼ばれる濃い海霧が発生し、1件はリフォームの現場で外で作業しなければいけなかったのでお天道様のご機嫌を窺いながらの仕事となりました。
″じり″も霧雨のようになってくるとやっかいなのです。
2件の仕事も無事終わり、土曜日は偵察がてらちょこっと撮影しながら帰ってきました。

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縄張りに近寄ってきた別のつがいを鳴き合って牽制している

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ここ霧多布や根室、オホーツク海沿岸のタンチョウ生息域では漁師さん達と普通に共存しているのがいいですね。
お互いをあまり意識しすぎず、そこに暮らす互いを当たり前の存在として受け入れている感じが・・・。

ゴールデンウィークの思い出 (その3・滝野すずらん丘陵公園)

2009年06月03日

キャンプ3日目、午前中はキャンプ場に隣接している国営・滝野すずらん丘陵公園内の″こどもの谷″で遊び、午後はキャンプ場でのんびり過ごしました。

まず最初に入り口脇、すぐの所に新しく出来たパークゴルフを、その後ハイジ牧場でも乗ったのにまた乗りたいと引き馬に乗りました。
この日はこどもの日、前日という事で入場料無料という事で朝早くからたくさんの人で賑わっていました。

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 こどもの谷
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ここは幼稚園、保育園位から小学校中、高年?位まで一日あっても遊びきれない程、子供達の好奇心をくすぐる遊びや遊具施設が他にも盛りだくさんです。
さらにこの広大な公園敷地内には他にも焼肉ガーデンや釣堀、敷地内を流れる厚別川では川遊びや3つの滝もあります。
そして敷地内の至る所に花畑や庭園があり四季折々の花々を楽しむ事が出来るようです。

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自分達が訪れるこの時期はいつも、まだ限られた花しか咲いていないのでまた違う季節にも訪ねてみたいものです。

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キャンプ場に戻り、遅い昼食をとった後、午後はのんびり、子供達はキャンプ場で出会った友達たちと遊んで過ごしました。


ゴールデンウィークの思い出 (その2・美術館めぐり 後編)

2009年06月02日

最近、ちょっと仕事が忙しくなりブログの更新もしんどい状況です。
つい最近まで暇で暇で散々のんびり過ごしたのでちょっと頑張って働いています。
この時期、丹頂に限らず自然界ではベビーラッシュでヒナや子っこが可愛い盛りでしょうね。
キタキツネも家の前の歩道を毎日のように餌をくわえて通り過ぎていきます。
どこかで可愛い子供達が親の帰りを待っているのでしょう。
撮りたいものがこの時期ありすぎて″分身の術″でも使えたらいいのになぁ~と本気で思う。

さて、ゴールデンウィーク、2日目・美術館めぐりの続きですが、娘のお絵かき体験が終わった後は妻に美術館へ行くよう促し、自分と子供達はそのまま外で遊んでいました。

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このときは″絵画と写真の交差″印象派誕生の軌跡 をやっていました。

この後、絵の好きな妻が「札幌に行くならどうしても見たい!」と言っていた佐伯祐三展を見に札幌中心部にある北海道立近代美術館へ向かう事にしました。
昼を過ぎ子供達も飽きてきたのでその途中、コンビニで弁当を買い、月寒公園に立ち寄る事にした。
いつもこういう公園や子供の遊び場を探す時、重宝しているのが昭文館発行のガイド本、その名も″家族でおでかけ″!!。

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    便利ですよ!!

公園には斜面を利用した長い滑り台やアスレチックのある冒険広場、他にも広い敷地内には野球場やボート池などがあり、地元市民が思い思いの時間を過ごしていました。

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ひと通り遊んだ後、近代美術館でまたも″妻だけ″佐伯祐三展を見て(自分も見たかったけど子供達と一緒ではどうせゆっくり鑑賞できないのでやめた。)夕方になったのでこの日は札幌ビール園並びのアリオ札幌内のスパ・レジャー館で温泉に入りゲームセンターで遊んで帰ろうと思ったら潰れてなくなっていた。
先程、登場のガイドブックが古かったのだ・・・ガクッ。
仕方ないので地図で他を探し、東苗穂温泉 千の湯に入って夜、キャンプ場に戻りました。


ゴールデンウィークの思い出 (その2・美術館めぐり、前編)

2009年05月28日

ゴールデンウィーク、2日目は今にも雨が降り出しそうな、ぐずついた天気なのでキャンプ場に隣接した滝野すずらん公園で遊ぶのを止め、妻が楽しみにしていた美術館へ行く事にした。
その前に昨日(前日)公園入り口付近で見掛けて気になっていた厚別川沿いの渓流ゾーンに寄らせてもらうことにした。
ここには管理の行き届いた敷地に野の花がいっぱい咲き乱れているのだ。
家族にはレンタサイクルで時間を潰してもらい、30、40分写真を撮らせてもらうことにした。
この時期、やっぱり一番のお目当ては道東では滅多にお目にかかれないカタクリの花でしょうか。

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        エゾノリュウキンカ                   カタクリ群落      

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         キクザキイチゲ                 カタクリとエゾエンゴサク 

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         エゾエンゴサク                    ちゃんぽん

子供達が「もう行こう行こう!」と催促するので撮影を諦め芸術の森美術館へ向かうことにした。
・・・と言ってもここから芸術の森まで車でたったの10分の近さ。
このオートリゾート滝野は札幌市内は元より小樽、ニセコ方面と日帰りでどこへ行くにも都合がいい立地条件で気に入っています。

さて、芸術の森美術館に着くと去年もそうでしたが工芸の広場でアートマーケットをやっていました。
プロ、アマ問わず幅広いアート作品を展示、販売しています。

DSC00321s-.jpg ワタナベ ミキさんの作品

     DSC00324s-s-.jpg 指輪 確か1個¥100円

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木のパズル ¥350円位~¥1,000円位。安かったので妻が子供の頭の体操にと3個も買っていた。
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ここに来ていろんなアート、一人一人作家さんの感性、発想やその活動の一端を見させてもらい、いい刺激を受ける事が出来ました。

この後、クラフト工房で娘が今年は「お絵かきバッグ?」作りに挑戦!

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バッグに専用のクレヨンを使って絵を書き、最後はアイロンで仕上げる簡単なもの。
まだ怖い物知らずの娘は躊躇なく大胆に描いていた。
どうかこのまま育って欲しい・・・。

長くなったのでまた次回につづく(本当は疲れたので寝る)

どこかで見たことのある雲

2009年05月27日

先日、撮影に出掛けていた時の事、見た事のある雲に出会いました。
確か釧路市生涯学習センター前の美術館の催しの看板に書かれた雲の絵だったと思うのですが・・・。
「それとそっくり~~」とシャッターを切りました。

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帰って調べてみたら北海道出身で1999年に亡くなられた日本画家、岩橋英遠(いわはし えいえん)さんの作品「彩雲」だと分かりました。

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 岩橋英遠、作 「彩雲」1979年

本物の雲を眺めていた時は″くりそつ″(そっくり)だと思ったのですがこうやって比べてみると全然違いますね。
人間の記憶(個人的?)なんて当てになりませんね。
この作品は釧路芸術館所蔵という事で、機会があったらこの大作を拝見したいと思います。

ゴールデンウィークの思い出 (その1・ハイジ牧場)

2009年05月20日

今年のゴールデンウィークも懲りずに札幌方面へ遊びに行ってきました。
これで3年連続、オートリゾート滝野でのキャンプとなります。
4泊5日の旅なので、とても高くてホテルなど使えません。
去年もおととしも2泊ずつ位でキャンプ場を移動したのですがテントの設営、撤収等大変なので今年は同じ場所に4連泊する事にし、ここを拠点に日帰りであちこち行く事にしました。

さて、出発当日、子供達は長距離ドライブにすぐ飽きてしまうので夜のうちに少しでも走っておこうと思ったのですが前日まで仕事で疲れていたので結局朝まで寝てしまい、、8時に出発。
この時間帯に帯広の街を通るのは時間が掛かると思い、白糠から本別へ抜ける山道を走り、そこから高速道に乗り、一気にトマムまでビュ~~ン。
…と言いたい所ですが十勝清水インターまでもう少しという所で娘が「トイレ行きたい」と言い出した。
十勝清水の料金所に着くと、車が20台くらい渋滞している。
電光掲示板には″トマム料金所出口で渋滞1km″と出ている。
早速、ETC効果?が出ているようだ。
まだこの辺はETCの料金所が整備されていないので改札で人が対応に追われ余計、時間が掛かるようだ。
こうなるのは予測出来そうなものなのに、この十勝清水の料金所の改札は一ヶ所しか開いていない。
いったい何、考えてるのか、ぼろくそに文句言ってやろうかと思ったけど娘のトイレとトマムの渋滞を考えここで高速を下りた。
そして結局、一般道を日勝峠を超えて夕張へ抜ける事にした。
せっかく、この日のためにETC装着してきたのに・・・トホホ・・・。

子供達も飽きてしまっているのでお米で有名な長沼町にある″ハイジ牧場″に立ち寄る事にした。
・・・とその前にランチタイム。
時計は1時を回り「お腹が空いた~」コールが出たので千歳東から国道337号線をお店を探しながら北上していると手打ちそばの幟がはためいていたのでそこで食べる事にした。

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                               しいたけのまるごと入った手打ちそば

蕎麦もつゆもおいしかった~~。

ここでは獲れたての野菜なども売られていました。

さて、ここからハイジ牧場までは目と鼻の先。
入園料を払い、中に入る。
建物や施設はそんなに新しくない。

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広~い敷地内にはいろんな品種の牛やヤギ、羊などの家畜やウサギなどの小動物が飼育され、牛の乳搾りや乗馬、バター作りなど牧場ならではの体験ができる他、巨大迷路やパークゴルフ、アーチェリーなどの遊びもあり一日楽しめそう。

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アーチェリー初体験だったけどなかなかスカッとして気持ちがいい。
子供も出来る。(別料金)

園内にはジンギスカン、バーベキューコーナーもあるが、周りに生きた動物達がいるこの環境で、たとえお腹が空いていたとしても食べる気にはなれそうもない・・・。

この日は少し時間に余裕を持って早めにキャンプ場に向かい、5時ごろキャンプ場に無事到着。

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早速、車に満載の荷物を降ろしテントを設営し、夜は焼肉をし、初日から疲れてバタンQ!?
連休一日目が無事終了しました。

(その2・2日目、美術館めぐりにつづく)

「水芭蕉」釧路地方は今が見頃!

2009年05月10日

釧路地方では水芭蕉が今、見頃を迎えています。

道内の他の地域より2週間遅れぐらいでしょうか・・・。
残念ながら釧路地方には有名な網走や石狩川河口の群落のように一面、咲き乱れるような場所は自分の知る限りなく、ほとんど限られた場所のあちこちに、ちらほら咲いているぐらいです。
唯一、釧路湿原西部の一角では道路から割とまとまった数の水芭蕉を見ることが出来ます。

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暦の上では春といえど、まだやっと目覚めたばかりのような湿原に白く彩りを添えてくれます。

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いつまでもこんな風景が見られればいいのですが湿原も周りの環境の変化や乾燥化で生態や植生が少しずつ変わってきているようです。
乾燥化で最近、よく言われているのがハンノキが湿原内に増えているという事。
湿原を歩いていて自分が感じる事は枯れ葦が冬、雪などで倒れず春になっても長~く立ったままの事がここ数年多くなった事。
温根内木道から見られる高層湿原も乾燥化や温暖化、霧の発生が少なくなった事などでモウセンゴケやミズゴケなどの植物が減ってきているように感じます。

久しぶりに摩周湖へ

2009年04月10日

春、まだ雪の残る摩周湖へ数年振りに行ってきました。
摩周湖までは家から車でちょうど1時間の距離です。
写真をやっていると、そればっかりになってしまってなかなか好きな登山やスキー、、カヌー、といったアウトドアスポーツで北海道を満喫出来ていないので今年は少しそっちにも時間を割こうと摩周岳(カムイヌプリ)登山の下見に行ってきました。

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久しぶりに見る摩周ブルー 白い景色に一層映えますね

展望台の駐車場から登山道となる稜線を往復1時間ちょっと掛けて運動がてら歩いてきました。

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比較的簡単なルートだと思いますが侮れません。
山頂まで片道3時間、稜線伝いは比較的、なだらかですがその道程は以外と長く、山頂部は切り立った崖状の岩場で風が吹き出したら危険です。
単独行ではこの時期、熊にも気をつけなければなりません。
最近運動不足なので、体力、天候を見据えてそのうちチャレンジしてみようと思います。


油断大敵!! 山ダニに頭、喰いつかれる!

2009年04月06日

先週、撮影に出掛けた時にダニに引っ付かれたようでその翌日くらいから頭のこめかみの上あたりが痛くなり手で触ると膨らんでその先がブツッっとしていたのでなんかデキモノでも出来たと思い、一応妻に見てもらうと「え~っ!!これダニだに!!」との答えが返ってきた。
ダニが出るのはもう少し温かくなるゴールデンウィークくらいからだろうと高を括っていたのでビックリ。
北海道では当たり前、″なじみのある″この山ダニですがほとんど肉眼では見えない家ダニとは違って体長2,3ミリ前後あります。
夏以降はいなくなるのですがこの季節山に入ると大抵、体のどこかに引っ付いてその後、時間を掛けて体を這い回り、血を吸う為のいい場所(皮膚の柔らかい場所など)を見つけたらそこに喰いつき、一度喰いついたら二度と離れません。
無理にピンセットなどでお尻部分を引っ張っても、ちぎれて頭部分が皮膚の中に残り化膿したり、喰いつかれた時点でライム病という病原菌による感染の恐れもあるので注意しないといけません。

今回は自分も油断していましたが普段は山に入った後、車に乗り込む前に必ず全身を服の上から手で払い特に″やばそう″な時は家に帰ってからも服を脱ぎ全身に付いていないか確認します。
そうしないと家族に乗り移る場合があるので子供なら気付かない事もあるので危険です。
山菜採りをする人は大抵、上にやっけ(ウインド・ブレーカー)を上下着て、頭には帽子や手ぬぐい巻いて完全防備で山に入ります。

さて、ダニに喰いつかれた後の処置ですが先程も書いたように無理に取ろうとしても頭、口の部分は絶対に皮膚内の肉とがっちりくっついて取れないので医者で切除してもらうのが一番です。
(自分も以前、おへその中に喰いつかれ無理やり取ろうと針などを使ってほじくり取ろうとしましたが口部分は結局、残ってしまいました。)
今回、自分は皮膚科に行き、まず局部麻酔され丸いメスでダニごと肉をくりぬかれ、(深さ5mmくらい)数針縫ってもらって終わりました。

先生に「もうダニか 早いな~。」と言われてしまいました。
勿論、今年ダニ第1号患者でした。

このダニが嫌で山菜採りなど本当はしたいけど山に入らないという方も多いのではないでしょうか。

最後にその頭にダニが喰いついているショッキング画像見たいという方は↓をどうぞ!!

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家のすぐ近くに熊出没!!

2009年04月04日

おととい(4月2日)の夕方、我が家の目と鼻の先の道々を熊が横切ったとの目撃情報がありました。

毎年、鶴居村のだいたい決まった場所、数ヶ所で目撃情報はあるのですが大抵、川や湿原に隣接したような場所が多いので民家が点在するこの地域を通り抜けていった事はさすがに驚きました。
朝晩、散歩などされている方も多いので、情報を聞いて、さぞビックリされた方もいらした事でしょう。

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去年の暮れから年明けには冬眠しているはずのヒグマの足跡が釧路市の昭和、鶴野の住宅地などでたびたび発見されています。

温暖化による影響、人馴れ熊、人間の食べ物の味を覚えてしまう事など人間と野生動物との間合いが崩れてきているようです。
″事故があってからでは遅い″から即、駆除するのではなくこういう状況にならないような方策を早くから具体的に実行する手立てがいっぱいあるはずです。
熊は怖~い生き物だけど熊が子育てをしている光景を見たとしたら、むやみに駆除なんて出来ないはずです。
自分も熊は怖いけどそれでも宇宙船地球号の同じ乗組員としてこれからも共存していけたらと願っています。

見上げる空

2009年04月03日

新年度が始まりましたね。
この季節、進学や就職、新しい土地での再出発を迎え、期待と不安の入り混じった緊張感の中で過ごされている方も多い事でしょう。

自分は・・・というと特に変わり映えしない年度始め、家の片付けもほぼ終わり昨日は天気も良かったので久しぶりに撮影に出掛けました。

そして湿原が見渡せる小高い山の一角でふと空を見上げました。

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                     皆さんの見上げる空はどんな空ですか?

清流~虹別川~

2009年03月31日

先週、中標津での仕事の帰りに虹別川に立ち寄りました。
この川は摩周湖の山麓を源に途中、西別川と合流しオホーツク海へと注ぐ清流です。

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摩周湖の伏流水からなる川は冬でも凍らず、湧き水のようにきれいな水質でしか生きられない″バイカモ″も青々と川の流れに揺れていました。
こういった水系は一年中、川魚も豊富でそれらに依存したヤマセミやシマフクロウなども生息しているようです。

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バイカモは春から夏に掛けて白い花を咲かせる多年草ですが、その花が梅の花に似ているという事で″梅花藻″という名が付いたそうです。

こんなに恵まれた川が、まだ比較的身近な所で見られるのは北海道ならではなのかもしれません。
生まれ故郷の静岡でこのバイカモが見られる場所は自分の記憶では柿田川湧水ぐらいでしょうか。

大切にしたいものです。

日曜大工で子供部屋作り(その4・完成)

2009年03月25日

正味1週間くらい掛かったでしょうか。
やっと完成!!
開放された~。
でもその分、他の部屋がぐちゃぐちゃなので仕事の無い日はまだ雑用に追われそう・・・・・ふう~。

最後の塗装も思ったより大変だった。
一度塗っただけでは表面がザラザラなのでペーパーをかけてその上から、もう一度塗りました。

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さて、その出来栄えは・・・

まず息子の部屋は・・・ 

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IMG_0145s-.jpg     割とオーソドックスに。


そして"ピンク"の好きな娘の部屋は・・・

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白とピンクで女の子らしい部屋に仕上がりました。

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 本棚にもハートを入れてみました

ここでいっぱい勉強してくれるといいんだけど・・・
                     
                    ど~~なりますことやら・・・。

                               (おしまい)
                   


日曜大工で子供部屋作り(その3・娘の部屋編)

2009年03月23日

息子の部屋も、とりあえず形になり、後は色を付けるのみとなったので今度は娘の部屋に取り掛かりました。
その時、娘から漠然と「ハートがいいなぁ~。」という注文が入ったのでどこで使ってやろうと考え、ベットの手すりにまず、ワンポイント入れる事にしました。

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木にフリーハンドでハートを書きある程度バランスを整えてからジグソーを使ってくりぬきました。
そして電動の紙やすり機で研磨し形を整えました。
ほとんどの場所はビスを多用し作ったので1ヶ所ぐらい業を見せようと、ダホを使って手すりを取り付けました。

IMG_0097s-.jpg IMG_0101s-.jpg     

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ベットと机、階段の配置は間取り(物入、窓等)の関係で息子の部屋とは変えて、梯子を真ん中に、その分机の奥行きを狭くし、奥へ入りやすいようにしました。梯子は女の子なので少しでも危なくない様に少しナナメにし、一番下の段板は大きくしイス代わりにもなるように作りました。
後は机の奥に作った棚を置けばいよいよ色を塗って完成です。
ペンキを塗って最後どれくらい変わりますか、お楽しみに。    (その4・完成編につづく)


日曜大工で子供部屋作り(その2・息子の部屋編)

2009年03月20日

先週からガクッと仕事が減り、本当は2,3日掛けて知床、オホーツク海沿岸方面に撮影に行きたかったのですが子供部屋のベット、勉強机作りを後回しにしてしまうと、またいつになるか分からないので一気にやる事にしました。
これがやりだすとなかなかおもしろくて止まらなくなってきました。
やっぱり大工仕事は嫌いじゃないんだな~と改めて思った次第です。

さて、前回の書庫作りも終わっていよいよ本題の子供部屋。
予算と時間の都合上、今回はツーバイ材を使って作る事にしました。
この材料は本来2×4住宅の骨組みに使うもので結構、反りやよじれが出たりしますがそれも良しとしました。

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         息子の部屋

4畳半の部屋の端から端まで上がベット、下を机にし、梯子は部屋の入り口も絡むので垂直の梯子にしました。 
机は大きいとお思いでしょうが将来、パソコン、その他を使う事を考えてこうしました。
これでローラー付きのイスを使えば左右に行き来で出来て使い勝手最高でしょう。(すでに自分が使いたくなっている。)

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           ベットの本棚                     置くとこんな感じ↑
                             敷布団を敷く事を考慮して底上げをしている        

さらに机の上には長さ1,800mmの本棚を作って置く事にしました。
棚の材料は厚み18mmの集成材を使用。

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  これを置くためにあらかじめ机の奥行きも広く取っています。 (その3・娘の部屋へつづく)


日曜大工で子供部屋作り (その1)

2009年03月15日

去年、小学校に上がった息子との約束を今年こそは果たそうと重い腰を上げた。
それは子供部屋にベットと勉強机を作るという約束。
息子のだけ作ると下の娘が焼きもち焼くので一緒に作る事にしました。
子供部屋に出来そうな部屋は2階に4畳半ほどの部屋がちょうど2つあるのですが1部屋は本やその他物置き場と化しもう一部屋は洗濯物干し場に使っているのでまずこれを何とかせんといきません。

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そこでまず、"本棚をどうにかしないといかん"という事で家に2つある階段の内の1つを塞いで床を作る事にしました。
なぜ階段が2つあるかというと、今、住んでる家は移住してきた10年以上前に買った中古の家ですが二世帯住宅の作りで以前、雑貨屋を営んでいたそうで1階の店舗へ直接下りる階段は、今は使っていないのです。
必要ないので階段を壊して1階、2階の間取りを変える事も考えたのですが大掛かりな工事になってしまうので止めました。

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           久しぶりに叩きノミを使った

IMG_0413s-.jpg  IMG_0417s-.jpg  IMG_0418s-.jpg
2×4&6材を使った床の骨組み  骨組みの上にコンパネを張り、フローリングで仕上げる 完成!

IMG_0006s-.jpg  ちょっと狭いけど一応、書庫       つづく

                                          


かまくら

2009年03月09日

最近、仕事はまだそれほど忙しくないのになんかバタバタして落ち着かない日が続いた。
それでも面倒な確定申告もやっと終わり一段落。
仕事が休みの日は丹頂やラッコのクーちゃんを撮りに、そして週末は家でゆっくりしたりスキー、スノボーをしに行ったりとまあまあ充実しているはずなのになぜか頭の中はもやもやとしている。
理由ははっきりしている。
せっかく仕事も暇で繁忙期に入るゴールデンウィーク頃までにやっておきたいと思っているいくつかの事が一向にはかどらないからです。
いろいろ思い、悩んでいると疲れてつい、テレビっ子で育った自分は深夜映画なんかに見入ってしまう。
エンジンが掛かるのが遅いので夜中の1時頃からやっと集中できる時間となり、慢性的な寝不足になります。
何とかなりませんかね~この習慣。

さて、今年の釧路地方は割と雪が多かったのでかまくらを造ってみることにしました。
家の敷地内にはいくつか除雪した雪山があったのでその一つをスコップで掘り、夜、その中でろうそくを灯し温かい甘酒を飲んだりしてみました。

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「今度、かまくらの中で一晩寝てみようか~。チャレンジしてみようか~。」と息子と話していたのですが2,3日前の豪雨で壊れてしまい挑戦できず残念のような良かったような~・・・。

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春とはいえ、まだこちらの朝方は零下5℃~10℃位まで気温が下がりますからね。


地吹雪の日

2009年02月24日

先日、降った雪の後の地吹雪はすごかったですね。
幹線道路は何とか大丈夫ですがちょっと枝道に入ると下の写真のように除雪が入ってもすぐ吹き溜まりとなり道路が寸断されてしまいます。

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この日も地吹雪の中の丹頂を撮影しようと鶴居村中を車で走り回っていたのですが無理をして、案の定吹き溜まりにはまり抜け出せなくなりました。

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この後、30分ほど掛かって車の下の雪を掻き出し脱出。
その後は何とか撮影も順調に進み下の写真の他、数カット地吹雪の日らしい写真が撮れました。

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             地吹雪の収まるのを待つタンチョウ

屋外スケート大会

2009年02月05日

昨日は息子の通う小学校でスケート大会がありました。
今年は暖冬の影響でスケートリンクの完成が遅れ、あまり練習が出来ないままの記録会になり、上手な上級生とは違い、1年生の息子たちはぎこちない格好でかろうじて滑っていました。

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                上級生の滑り

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           北欧を思わせるたたずまい

それにしても屋外での天然スケートリンクなんて北海道では当たり前ですが内地、特に静岡生まれの静岡育ちの我々には馴染みのない感覚で、今年初めて実際にリンク作りのお手伝いをさせてもらったのですがこれがなかなか大変な作業だと実感しました。
屋外のリンクは水を撒いて少しずつ氷を厚くしていく訳ですから勿論、気温が零度以下に下がらないと作業が出来ないのですが下幌呂小学校の場合は学校裏の空き地?を利用しているので地面は普通の土です。そのまま直に水を撒いても浸透してしまうのでまず雪の降るのを待ち、ある程度積もったらブルドーザーなどで圧雪し床作りをします。そして消防で使う直径8cm位のホースを使って毎夜、先生や父兄の方々が交代で水撒きをし、段々厚く そして平らに仕上げていきます。
口で言うのは容易いですが他にもいろいろ苦労があるようです。
他の学校ではリンク作りを容易に出来るようコースにアスファルトが敷かれていたり、シートを敷いたりといろんなやり方があるようです。

THE 北の国 !! おもしろいですね。

タンチョウえさづくりプロジェクトとスノーシューハイク

2009年01月27日

今日、息子も通っている下幌呂小学校で「タンチョウえさづくりプロジェクト」というイべント(体験学習)が行われ、写真撮影を頼まれたので自分も参加してきました。
これは鶴居村にある施設"伊藤タンチョウサンクチュアリ"(野鳥の会)の元レンジャーが立ち上げた保護団体、"タンチョウコミュニティー"が企画したものです。
これに先立って昨年10月にはデントコーンの刈り取り作業も小学校とボランティアの方々で行ったそうです。
今回は刈り取り後、体育館で干して乾燥させていたデントコーンを手や道具を使って一粒一粒ほぐす作業をしました。

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生徒の中には一生懸命やりすぎて手に豆を作った子がたくさんいました。
作業の前後にはゲームやほぐし終わったデントコーンの重さを量ってそれが実際、タンチョウの1シーズン何羽分のえさになるのかなんて問題が出されたりして盛り上がりました。
来月にはこの子供たちが作ったえさを給餌場である鶴見台に持って行き給餌人がタンチョウにえさを与える所を見学するそうです。

このタンチョコミュニティーの活動に興味のある方は下記にアクセスしてみてください。
http://www14.ocn.ne.jp/~tancomm/

午後からは近くの林をスノーシューを履いて散策してきました。

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        エゾシカの寝床

雪面にはエゾシカやキツネ、ヤチネズミ?の足跡が・・・
そして時折、ゴジュウカラやキバシリ、カケスが木々の枝から枝へと・・・
上空ではノスリがカラスに追いかけ回され彼方へと飛んでいきました。

講演の反省と吹雪の撮影

2009年01月13日

先週土曜日の冬の集いの中で行われた講演は惨敗に終わった。
子供達相手なので、本当はアメリカでの生活を食べ物や言葉の問題、泊まり方やエピソードなど分けて端的に話すつもりが準備もそこそこで本番が始まってしまったので頭の中が真っ白になってしまい結局、写真を見せながら淡々と話すだけで終わってしまった。
情けない・・・。
学校のNさんが「こういうのはやっぱり場数を踏まないと・・・。」と言ってくれたのが唯一の救いでした。
今度はもう少し上手にお客さんの反応を見ながら話せそうな気がします。
自分にとって一番苦手な人前で喋る事、これもチャレンジですね。
こういう機会を与えてくださった学校関係者の方々に深く感謝。

この後、丹頂スライドショーを見てもらい、恒例の餅つき大会が始まり出来上がったお雑煮やおしるこなどみんなで頂き昼過ぎに無事、終了しました。
その頃から接近していた大型低気圧の影響で雪も本降りになってきたので家に帰ってすぐ撮影の機材を積み込み吹雪の中、車を走らせた。
久々に燃えてきた~~。
何せこの雪を今か今かと待っていたのですから・・・。
仕事、休みでラッキ~。こういうとき仕事が入ってたらもう悔しくて悔しくて・・・。

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この他にも数カット使えそう?なものが撮れてまあまあ満足!!
吹雪の撮影はカメラに防水のビニールなど掛けて撮影しますがそれでも濡れてしまうので長時間の撮影はきついです。
車に戻ったらまずタオル等でさっと拭き、急いで家に帰ったら暖かい部屋で念入りにメンテし、よく乾燥させます。
(FF ストーブの前ではどうかとも思いつつ・・・。)

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-15℃の世界と"アメリカ自転車旅"講演会

2009年01月07日

昨日の夜は10日にある講演の準備で徹夜しました。
若かりし頃の旅の写真を引っ張り出してきてそれを永遠とスキャニング作業をやりましたが朝までにたったの3分の1しか出来ませんでした。
このままだと昼過ぎまで寝てしまいそうだったので気温も下がっているようだし写真を撮りに出掛ける事にしました。
家の温度計は-13℃、河畔に着くと車の気温計は-16℃になっていました。

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体温がどんどん奪われる極寒での撮影。
ぶるぶる震えながら丹頂のいるねぐらを撮影していたらエゾシカ君が現れました。

今日は午後から仕事を頂いているメーカーなどに新年の挨拶に行き、戻ったらまた講演の準備に追われます。
10日〈土曜日)に行われる講演会にお知り合いの方だったら呼んでもらって構わないですよとお許しを貰ったので近くの方で興味のある方はぜひいらしてください。
時間はam9時半から1時間半を予定しています。
内容は1月2日の記事でもちょっと触れましたが前半45分は20歳のときにアメリカを自転車で旅した話をメインに、そして休憩を挟んで後半は丹頂の一年を追ったスライドショー(20分)を上映します。
場所は下幌呂コミュニティーセンターです。(下幌呂小学校、奥)

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雌阿寒岳と丹頂

2009年01月02日

明けましておめでとうございます。

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                  鶴居村からの雌阿寒岳と丹頂


いよいよ新しい年を迎えましたね。
いつもこの時期は前の年を振り返り、今年こそもっと行動を起こそう!変化の年にしよう!!と意気込むのですが今年一年はどんな年になります事やら・・・。
変化といえば早速1月10日(土)に息子が通っている下幌呂小学校で冬休みの行事「冬の集い」というのが行われるのですがそこで「20歳の冒険とタンチョウスライドショー」と題して講演する事になりました。ここでは20歳の頃自転車でアメリカ一周16,000Kmを旅した話や丹頂の一年を追ったスライドショーを上映する予定です。講演のあとは餅つき大会です。
全校生徒の数が30人程と可愛らしい学校での講演ですが一人でも多くの子ども達の記憶に残り、その後の人生の一翼でも担えたら・・・と思います。

さて今年最初の写真〈上)ですが残念ながらリアルタイムの画像ではなく以前、撮ったものです。年明け早々、生の丹頂の画像を届けたいと昨日も少し撮影に出掛けたのですがいい物が撮れませんでした。
この"雌阿寒岳と丹頂"の写真は昨年末製作した"2009丹頂カレンダー"の1月を飾っているものです。
買って頂いた方、どなたかから頂いた方など、きっとお家のどこかに飾ってくれた事でしょう。
この場を借りてお礼申し上げます。

それでは本年も何卒よろしくお願い申し上げます!!
 
※追伸;まだカレンダー在庫、少々ありますよ。

阿寒の秘湯へ

2008年12月30日

冬になるとどうしても家に閉じこもりがちになる北海道での生活。
無性にオンネトーを見に行きたくなり家族で出掛ける事にした。
まず阿寒湖畔スキー場へ、そり遊びに行くと暖冬と雪不足でまだ一般のオープンしておらず、ちょうど駐車場の脇に天然のいい斜面があったので大人もそこで一緒にはしゃいで遊びました。

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 よいしょっ! こらっしょっ!!       そりが壊れる~~!!

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   ひぇ~~~~             うちっ!!

そりで遊んだ後、冷えた体を温めに温泉に向かいました。

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予想はしていましたが2件の温泉宿の先、湖までの道は25日から冬季通行止めとなっておりオンネトーの冬の姿は見られませんでした。
オンネトーとは阿寒湖の南に聳える雌阿寒岳の山懐にひっそりとたたずむ湖で北海道三大秘湖の一つにも数えられています。
今日はひなびた温泉二つあるうちの一つ野中温泉に入る事にしました。
どちらも硫黄泉で開放的な露天風呂は男女の仕切りが微妙で出入りの時ちょっと見えてしまうので女性の方はご注意を・・・。
ちょうど他にお客さんが居なかったのでバカチョンで写真を撮りました。

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体もホカホカになり、帰りの車中は運転手以外、ぐ~すかぴ~~。

湿原と氷のオブジェ

2008年12月28日

やっと今年の仕事も終わった。
不況不況と叫ばれる建築業界で(今では建築業界に限った事ではありませんが・・・。)今年も何とか仕事を頂き無事、年を越せる事に感謝!!
そして繁忙期には自分の体を酷使し腰痛など体をだましだまし乗り越えた自分にも"よくやった!!"と褒めてあげたい。
これから春までやっと仕事も"暇"になるので、今までさぼりがちだったブログの更新もまめに出来るかと思います。

さて、今日の写真は近くの湿原風景です。

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川の水面が凍ってその中には空気が閉じ込められ、幾何学的な氷紋が出来ていました。

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雪の鶴居村と雪だるま作り

2008年12月26日

先日の日曜日、家でのんびりしていたら雪が降り始めそれが段々、大粒の牡丹雪へと変わり体がうずうずしてきた。
写真を撮りに行きたい衝動に駆られたがせっかくの休みの日家族と過ごしたいと我慢していたら妻が「写真撮りに行ってきたら~」と言ってくれた。
すぐさま車に機材を積み込み給餌場に向かったが着いた頃には粉雪へと変わり、狙っていたシ~ンとはならず、撮影はやめた。
それでも"雪と丹頂"はやっぱり絵になりますな~。

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そこで丹頂の調査をしているN氏に久しぶりに会ったのでしばし談笑した後、家に帰ると妻は除雪、子供達は雪だるま作りをして遊んでいた。

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雪だるまは、このあと釧路に買い物に行き、戻った時には頭が落っこちて壊れていました。
また作ろう!!
それにしても今日は1日、雨でした。
やっぱりおかしい!? 地球 大丈夫?

ビン・カシワさんのこと

2008年12月19日

先日、降った雪は、昨日の雨ですっかり融けてしまい、日影は、根雪になると思っていたのに、ほとんど消えてしまいました。地面が、見えています。


前回UPでお話しました、購入したビン・カシワさん〈釧路市出身〉のカレンダーが、とても素敵なので、掲載します。1月の絵の部分に、サインをして頂きました。このカレンダーの印刷技法は、特殊で東京の印刷屋さん1件でしか出来ない技法なのだと、ビン・カシワさんが教えてくれました。

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キラキラ光る銀や金の型押しみたいなものがあるので、写真にすると光ってしまいました。本物は、とっても素敵なんです!!

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他にも、一枚ものの来年のカレンダーも素敵でした。そちらは、1000円でした。原画は高く数点しかありませんでしたが、ポストカードには、道内の釧路湿原、小樽運河、知床の世界遺産記念などを絵にした物などもあり、30種類位あったと思います。ポスターを額装した物は、2500円位でした。季節柄、サンタクロースの描かれた物がたくさんありました。写真をもとに書いた似顔絵など、色々とありました。イトーヨーカ堂釧路店の原画とグッツの販売開は、12月21日(日曜日)まで、開催されています。


今、道新の夕刊「私のなかの歴史」にビン・カシワさんの絵筆は国境をこえてを連載をしています。現在も釧路在住です。イトーヨーカ堂で、ご本人にお会いしているので、記事を読みながら、お会いした時の気さくな感じの印象と歩まれた人生を重ね合わせ、ビン・カシワさんの人柄を感じています。主人は、旅好きなので海外での生活の話は、特に興味深い様です。(家内)

今日の鶴見台と和商市場

2008年12月15日

丹頂の冬の給餌場として知られる鶴居村、鶴見台の今日です。
お昼頃行きましたが時間帯のせいか、普段よりちょっと少ないようです。

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この鶴見台の道路を挟んだ向かいにはいつもお世話になっている"丹頂の見える店 どれみふぁ空"さんがあります。

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こちらのお店では普通のお土産物の他、丹頂にまつわるオリジナルの商品も数多く取り揃えられています。食事も出来、2階はアートギャラリーになっていて、いつも写真展などをやっています。
自分自身も今までに幾度となく写真展を開催させて頂きました。

さて、今日は午後から釧路市内に家族で出掛け、まずイトーヨーカドーへ釧路市出身の画家、ビン・カシワさんの展示即売会を見に行きました。カラフルでそしてどこかユーモラスでメルヘンチックな絵は見ていて飽きません。原画なども販売していましたがウン十万円もしたのでとても買えず、¥3,000円のカレンダーを買ってきました。
その後、釧路駅近くにある和商市場に行き、故郷、静岡にいる親友にタラバガニなど買って送りました。
地元、北海道にいても年に1回食べられるかどうかの代物、あげてしまうだけではどうにも我慢できず自分の家用にも1つ買い、今日早速、太~~い足1本食べました。   う~~ん満足!!

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(有)アルキテッドの住宅公開と初除雪

2008年12月12日

前回UPの住宅の公開に行ってきました。今週末の土日、12月13日14日も公開になっています。興味のある方は、是非、ご訪問ください。

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内装には、イタリア製の照明や家具調度品を使っていて、とてもお洒落な建物です。特に、シャンデリアと、トイレの壁の色が素敵でした。釧路発上陸のベネチア漆喰というものだそうです。
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昨日の夕方、やっと除雪が必要なくらい雪が降りました。娘は、昨夜から大はしゃぎで、今朝は、朝早く起きてきて、朝の支度をして、外で雪遊び。お兄ちゃんを誘っても、つれない返事。めげずに、一人で雪山を作っていました。パウダースノーの為、雪だるまは出来ずに、少々がっかりだったようですが・・・。残念ながら、この雪、今日の晴天で融けてしまいそうです。大人は、大喜びですが・・・。(家内)

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普段の仕事風景「キッチン編」

2008年12月05日

今日は写真ではなく1年の大半を占める本業の仕事、キッチン取付風景を紹介します。

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今では大工さんがキッチンを取付する建築屋さんも多いのですが
自分のようにメーカーごとに専門の取付業者がいて、大工工事、内装工事が終わるとメーカーから依頼を受けて取付工事に入ります。
出来る限りは一人で取付し、大きな物、重い物など一人で手に負えないときだけ応援を頼みます。

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ここは建築会社(有)アルキテットさんが建てている新築現場です。
今までにも何件か工事に入らせてもらっていますが社長さんはきめ細やかな対応と斬新なデザインが評判で個性的な建物が多いです。

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                           ヨーロピアン風のお洒落な内部

やっと完成し今週末(12月6、7日)と来週末(12月13、14日)完成見学会が行われているそうなので明日、早速見に行って来ようと思います。
場所は釧路市富士見1丁目の建設会館向かいです。
生涯学習センターまなぼっとから歩いて2,3分の所でやってますので近々、お家を建てるご予定のある方、興味のある方は足を運んでみては如何ですか?


らくらく館

2008年11月25日

すっかり、冬の気配で、週末にやっとタイヤをスタットレスに換え、冬支度万全になりました。道内でも降雪が遅く、積雪量も少ないので、雪道運転の苦手な私にはありがたい土地だと言えます。実家や知人などには、札幌等の映像を見て、雪すごいねぇーなどと電話をもらうが、こっちは降っていないと言うと、よく驚かれます。
昨年、仕事を退職してから、親しくなった保育園のお母さん達と、農畜産物加工体験施設「らくらく館」へ、アイスクリームやチーズ、ベーコン、ソーセージなどを作りに行くようになりなりました。村外からの利用も可能ですが、村民には、施設利用料が安くなっていて、農家のお母さんが、自宅の牛乳でチーズを作ったり、よく利用されています。また、小学校の特別授業でアイスクリームを作りに来たりもしているようです。どれも、添加物の入らない安全な物が出来て、しかも美味しいので、すっかりはまって、月1回位のペースで、何か作りに行っています。素材そのものの味がします。我が家の子供達には、アイスクリームが人気です。鶴居村の、HPにらくらく館の利用料金等が詳しく掲載されています。(家内)

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学芸会と2009カレンダー

2008年11月07日

先日、小1の息子の学芸会に行ってきました。一時間目に生活発表(低学年は、手作りのゲームコーナー、その他は、落語や職業について調べた事を発表など)、その後、体育館で演劇や器楽演奏や、よさこいソーランを踊ったりととても楽しく(本人達は緊張し疲れたとは思いますが・・・)参観してきました。子ども達の、一生懸命な様子に感動しましたし、元気をもらって帰ってきました。

学芸会は、地域の人達にも観れる様、日曜日に開催されていた為、息子が入学する前から何度か行った事がありました。なかなか人前で何かやると言うのは、大人でも大変なのに、この地域の子ども達の発表の様子は、みんな堂々としていてすごいなぁと思います。人数が少ない分、一人一人に発表するチャンスが多いからなのかなぁ?などと思ったりもしました。

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それから、来年のカレンダーを製作しました。販売して頂いているのは、村内は、どれみふぁ空さんです。それから、阿寒国際ツルセンターさんでも、販売しています。自宅でも取り扱っております。一部1000円です。ネットからの注文につきましては、後日ブログに載せますので、少々お待ちください。(家内)


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鶴居の紅葉とどんぐり拾い

2008年10月15日

鶴居の紅葉も、今ピークかなと思います。とても、きれいで釧路市内まで出掛ける時の、釧路湿原展望台付近は、特に奇麗で好きです。鶴居に住んで良かったなぁと思います。
そして、丹頂もこの季節に親子でやってきて、牧草やデントコーン畑で、たくさん見られるようになって来ました。
       

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       <お隣の楓が、奇麗なので撮影させて頂きました。>

そして、今年はどんぐりがたくさん拾えました。子供と、公園に行っては拾ってきていますが、例年にない豊作な気がします。子供たちは、となりのトトロの影響か、どんぐりを蒔いて生やしたいと、畑に蒔くと言っています。実は、去年も蒔いたのですが、芽は出ませんでした。(どこに蒔いたのかわからなくなってしまったせいもあると思いますが・・・。)そんな訳で、来年こそ芽が出てもらわないとと思っている所です。主人が、どんぐりに穴を開けて、娘が糸に通して、首飾りを作りました。かわいく出来たと思います。(家内)

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川下り

2008年10月10日

 本業の建築関係の仕事が忙しく、ブログの更新が遅れてしまい、とうとう助け舟をだすことになりました。
 先日、小学生の息子の他校との交流学習の目的で、川下り、搾乳体験、陶芸、いもほりの体験の募集があり、釧路川上流の川下りに、主人と息子が体験に行ってきました。お天気もよく、かなり楽しかったようです。今度は、自分のカヌーで下ってみたいなと、申しておりました。地元の人でも、カヌーの川下りツアーは値段が高かったりするので、体験した事がない人が多く、4つの体験コースの中で、一番人気でした。それぞれのコースの体験の後、摩周湖近くの渡辺体験牧場で、全員で交流会とジンギスカンを食べてきました。(家内)

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さくらんぼ狩りの地図

2008年08月04日

先日、網走へさくらんぼ狩りに行ってきた記事を書いたら、よくコメントしてくださる「小薔薇すいた」さんより、「場所を教えて・・・」とメッセージが入ったのでこちらで地図入りのチラシを紹介したいと思います。


画面をクリックするとA4サイズ程に拡大出来ます。

※このチラシは数年前にもらってきた物なので金額や内容が現在とは異なる所があるかもしれません。
あしからず・・・。
ちなみに先日行った時は持ち帰り、¥100円/100gでした。
 

霧フェス

2008年07月30日

土曜日は釧路でこの時期、毎年恒例の「霧フェス」レーザーショーを見に行ってきました。
毎年、有名なアーチストが来ていたけど今年は来なかった。
今までに来たのはルクプル、中村あゆみ、グッチ雄三、EPO、小比類巻かおる、などタダで観させて貰ってすごくラッキーでした。
中でもまさに青春真っ盛りだった高校時代好きだった中村あゆみのコンサートは本物の霧がドライアイスの様にステージを流れる中の熱唱とあって感動ものでした。
という訳で今回はレーザーショーだけ見に行ったらステージで一般の人参加のカラオケ「1曲歌い切ったら20万円旅行券」をやっていて結構おもしろかった。

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でもレーザーショーの後の花火がしょぼくてしらけてしまった。
どうせ少ない数をポツポツ上げるならレーザーショーの最後と重ねて一気に上げてしまったほうが盛り上がったのに・・・。

さくらんぼ狩り

2008年07月27日

先週の日曜日(7月20日)に網走へさくらんぼ狩りに行ってきました。
まだ未体験の娘のためにと出掛けましたが1件目の音根内地区の農家は6月に雹(ヒョウ)被害に遭い生育が遅れているという事で別の農家さんを紹介してくれました。
そこはビニールの屋根つきで被害を免れたそうです。

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網走には10件ほど観光農園があって7月中旬から8月下旬頃までさくらんぼ狩りが楽しめます。
料金は大人1人500円、小学生300円、幼児無料で食べ放題!!

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   持ち帰りの場合は100g/100円で、今回はこれだけ持ち帰って1800円也!!

さくらんぼをたらふく食べた後は女満別の道の駅で軽い昼食を摂り、午後は北見へ向かいました。
まず、道の駅で手に入れた情報誌に載っていた第12回香(かお)りゃんせフェスティバルにまず立ち寄ってみました。
ここは河川敷の一部をハーブ園として利用しているようでそこでの1年に1度のイベントの様です。
花作りコンテストやハーブティー試飲、ハーブウェディングなどが行われていました。
この後、北見市街のぼんちまつりに行き、子供たちはトランポリン体験や縁日の輪投げ、キャラクターショーを見て楽しんだ後帰途につきました。

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途中、久しぶりに阿寒湖に寄り温泉に入り、毎夜行われている千本タイマツのイベントを見学して帰りました。

収穫

2008年07月23日

7月に入りさらに仕事が忙しくなり、このまま続けたら過労死しそう・・・。
日曜日以外は子供達と遊べなくなり、平日は寝顔しか見れない日が増えた。
全く撮影する暇もなくなった。
けど仕方ない・・・頑張ろう!!

さて我が家の畑もやっと収穫の時期を迎えました。
ビニールハウスのイチゴはすっかり終わり、今はフルーツトマト、ミニトマト、小松菜、きゅうり、ナスなどが獲れています。
鶴居村に移住して、じきに富良野方面へ出掛けた時に買ったハスカップの苗、4本も随分大きくなり、やっとジャムやジュースが作れる位、収穫できるようになりました。
ハスカップのジュース(エキス)を牛乳に入れて飲むとおいしいんだよね~。

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きゅうりの赤ん坊              ズッキーニ
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偉そうに語ってるけど、これ全部妻がやっているので自分はたまに収穫するだけ!!

           

オオバナノエンレイソウとエゾオオサクラソウ

2008年05月30日

今、野山の至る所で咲いているのがこのオオバナノエンレイソウ

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なかなか可憐な花なのに、
どこにでも咲いてるのでその価値を自分で下げてしまっている感のある花。
その周りに咲いている小さな花はニリンソウ。

そして木の根元やちょっと苔むしたような急な斜面にポツリポツリと控えめに咲いているのがエゾオオサクラソウ・・・

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・・・と思っていたら今日、普通の山の斜面にちょっとした群落を見つけた。

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こんな所にエゾリス君が現れてくれたら最高なんだけど・・・。


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        「じゃ~んけ~ん」                     「ぽ~い」

ゴールデンウィ-クは札幌へ〈後編〉

2008年05月24日

5月4日(3日目)の朝はキャンプ場のテントの中で迎えたが前日までの疲れもありなかなか起きられない。
のんびり起きた後は軽い朝食を済ませ、同じ敷地内の滝野すずらん公園「こどもの谷」へ向かいました。
ここは札幌の南の山懐に位置し、道内唯一の国営公園だけあって広大な敷地内には子供達に大人気の「こどもの谷」以外にも季節ごとの花が楽しめるカントリーガーデンや厚別川沿いに広がる渓流ゾーンなどがあり、この日は午前中「こどもの谷」で午後はその渓流ゾーンの気持ちのいい木立の中をレンタサイクルして滝を見に行ったり、途中、釣堀があり子供達が前々からやりたいと言っていたのでヤマメ、ニジマス釣りに挑戦!!
釣果は1匹でしたがお土産に数匹くれたので持ち帰り、キャンプ場で妻がチャンチャン焼き風に焼いてくれたので夕飯それをおかずに食べました。
ここのキャンプ場では連休中という事もあり、夕方センターハウスで縁日と称して輪投げやボールすくい、射的をやっていて子供達で賑わい、夜は地元の有志(ボランティア)の方々によるキャンプファイヤーがあり、歌い笑って夜が更けました。
実は去年のゴールデンウィ-クもここで過ごしたのですが娘にはこの火を囲んで歌い踊ったキャンプファイヤーが思い出深かったようでそれがなかったら、今年は別のキャンプ場を利用していたでしょう。

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      調理風景       ローンスタジアム(ビックリボール)    フワフワエッグ
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あり塚の塔(中には階段と滑り台がある)                   カタクリ

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翌日(5日)は天気が崩れそうなのでニセコ方面へ足を延ばすのはやめ、ここからは程近い札幌芸術の森美術館へまず向かいました。

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美術館に着いてまずガラス工房に行き職人さんのコップ作りを最初から最後まで見た後、クラフト工房に入りました。
ここではいくつかのクラフト体験をやっていたので娘に尋ねるとやりたいというのでドライポイントという版画にチャレンジしました。
この手法は簡単でお菓子箱などの厚紙を利用し、そこに先の細いナイフや針のようなものなどを使って紙にキズを付けて行く様な感じで絵を描いていきます。あとは出来上がった絵の上に塗料を広げ、描いた溝に塗料が入ったら余分な塗料を布で拭き取り、後はローラーのプレス機に掛けて出来上がり。
娘は遊園地や公園などで遊ぶよりこういう事をするほうが好きなようで途中、飽きずに妻の手を借りて完成させました。

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s-DSC04380.jpg 息子はそれを待っている間の30分、これをやり続けていました。
家の子はある意味2人とも凝り性である・・・。

この後、美術館で「イタリア美術とナポレオン」を見ましたがそれよりも7月12日から開催のジブリの背景画を描いてきた男鹿和雄展見たかったな~。(まだやってないけど多分行けない・・・すでにあきらめてる・・・。)
館内のレストランで昼食を摂ったあとは定山渓を通って山の中を妻に運転を代わってもらって1時間のドライブ。
そして着いた場所は久しぶりの小樽。いつ来ても観光客は多いけど、このおしゃれな街はそれが苦にならない・・・逆に心地よいと感じるのは気のせいか・・・。
ちょっと小道にそれて知る人ぞ知る穴場的な所に行ってみたいが子連れではそうもいかず、しばらく気持ちのいい街を散策したあと、キャンドル工房というろうそく屋さんに入りました。
ここでも懲りずにキャンドル作りにチャレンジ!
息子&妻ペアーはゼリーキャンドル、娘&俺ペアーはケーキの形の(キューブ?)キャンドル作りをしました。

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最後に小樽の町はずれにある複合施設ウィングベイ小樽でちょっとゲームし、夕飯もここで済ませ夜の観覧車に乗り、キャンプ場に戻りました。

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キャンプ場に帰る途中から雨になりそれは夜半まで続きましたが、朝にはすっかり上がりいい天気!!

さあ帰ろう。
テント、キャンプ道具を撤収しチェックアウト。
釧路、鶴居村までの長い道のりを途中ゆにガーデン、帯広(音更)の柳月スイーツガーデンに寄りながら無事、帰途に着きました。

あ~遊び尽くした~~。

旅の最後のほうで息子に「今回どこが楽しかった~。」と尋ねると「観覧車」という答えが返ってきた。

・・・ガクッ!!


ゴールデンウィークは札幌へ〈前編〉

2008年05月12日

最近はガソリン価格の高騰で遠出するにも勇気が要りますが、夏からは仕事も忙しくなかなか連休も取れなくなるので思いきって「えいやっ!!」と札幌方面にキャンプに行ってきました。
まだこの肌寒い時期にキャンプ~~と言われそうですが、いい面もありますよ。
例えば・・・まだあまり込んでない。(若者達のドンチャン騒ぎや花火など騒々しくないのがいい。)
日中、暑すぎず快適に過ごせる。(蚊やブヨなど虫もまだほとんどいない。ちなみに野生児?の自分は勿論そんな事一切気になりません。)
さすがに夜は少し寒いので暖房器具がいるかもしれません。


さて、子供の学校が終わるのを待ち2日の午後出発。
帯広、富良野、を経て夜、滝川市内に入りそこで銭湯に入りそれから車で30分ほど南下した所にある浦臼町の道の駅でつら~い車中泊!
(キャンプ道具満載の車中で家族4人は本当にきつかった~。)
そして翌朝、浦臼神社でエゾリスの撮影をしようと2時間近く待ったのですが現れてくれませんでした。
ここはカタクリやエゾエンゴサクなどの花の中のエゾリスを撮れる場所として有名な所です。
さすがに遊びに行ったついでに撮らせてくれる程、甘くはありませんでした。
あきらめて最初の目的地モエレ沼公園へ向かいました。
ここは世界的に有名な彫刻家、故イサム・ノグチさんが設計を手がけた公園で、テレビのニュースなどで出るたび妻と「一度行ってみたいね~」と言っていた場所。
やっと念願叶いましたが園内の広~い事。
いい運動になりました。

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テトラマウンテン
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ガラスのピラミッド
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プレイマウンテンでラジコングライダーに釘づけの息子
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他にも子供達が楽しめる遊具施設や夏にはモエレビーチなる水遊び場があり、地元の人達はお弁当持参で1日のんびり過ごすんだろうな~。
俺達旅行者は足早に次の目的地に向かうのであった。
午後からはテイネオリンピア遊園地で遊び、暗くなるちょっと前にこれから3連泊するキャンプ場オートリゾート滝野に到着。すぐさまテントを設営し、夕飯作って食べ、疲れ果てて2日目の夜はバタンキュ~。

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遊園地には一通り乗り物があるけど中でもお奨めがこれ!!
子供の冒険心をくすぐるアトラクション「森の王国」
安全具のハーネスを着け、木と木をつなぐコースを進みます。
                                                〈後編に続く〉 


問題 これな~んだ!?

2008年05月09日

昨日、近くの湿原を歩いていたら見つけました。
      さて、これな~んだ!?

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種蒔きの季節

2008年05月02日

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ようやく種蒔きの季節がやってきました。
そして今年はビニールハウスの約4年ぶりの復活です。
去年までは共働きで子供の世話に追われ満足に出来なかった家庭菜園、今年は妻も気合?が入っているようです。
ハウス内の半分はイチゴを育てていて、これが唯一自分の管轄。
残りの半分はとりあえずトマト、ナス、きゅうりを作るそうです。

※注;写真左に写っている建物は我が家ではなく、お隣のウッディーホテル&レストラン「夢工房」です。

自然界では福寿草やフキノトウは終わり、今はエゾエンゴサクやアイヌネギ(行者にんにく)、そして湿原の小川では水芭蕉が咲き始めています。
s-DSC04225.jpg 我が家の庭の片隅に咲く福寿草s-DSC04263.jpg フキノトウ
s-DSC04270.jpg フキノトウの花s-DSC04233.jpg エゾエンゴサク
s-DSC04258.jpg アイヌネギs-DSC04296.jpg 水芭蕉


子供達と湿原ロングウォ-ク

2008年04月26日

 この間の日曜日、家から釧路方面に車で5分程の所にある湿原展望台に子供達と行ってきました。
週末と言えばジャスコや公園に行くのが習慣になっていてワンパターンなので久しぶりに散歩がてら湿原を歩いてきました。
              
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最初の予定では展望台からアオサギ広場という所らへん(静岡弁)まで行って上から湿原を眺めようと思っていたのですがそのまま尾根伝いにどんどん湿原まで降りてしまい戻るのが嫌になってそのまま先に進み結局、軌道跡の遊歩道、北斗遺跡を回る全長5km前後の子供達にとってはロングウォークになってしまいました。
              
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子供達に飽きさせないよう小川では「なんか魚とかいるかな~」とか「あっカエルの卵だ」とか言ったり長い葦を折ってくすぐりっこしたり、何かいっぱい発見して後でお母さんに報告しようと言ったら娘が「ウンチ発見!!」とキツネだかのウンチを指さす。そんなこんなで無事駄々こねる事無くゴールできました。
めでたしめでたし

湿原自転車散歩

2008年04月24日

 あ~~またさぼってしまった・・・。

3月位から建築関係の仕事も一段落し、十分ブログ更新する時間はあったのですが暇になればなったで考える事やそれまで仕事詰めで溜まっていたストレスやうっ憤を晴らすのに時間が掛かりなかなかパソコンと向き合う気になれないのです。

北海道に来て10年が過ぎ、サラリーマンで共働きだった4,5年前までに比べれば今の生活は少しゆとりも出て一見、順風満帆そうに見えますが自分の心は少しも満たされていません・・・。
プロの写真家になりたいというのは写真家に憧れているからではなく、ただもっと自然と関わった生活がしたい、そして限られた一生のうちに世界中を旅して回りたいという願望があるからです。
これを叶えるには相当なお金持ちになるか、自然相手にあるいは世界を旅しながらお金を稼ぐ術を身につけるしかありません。
どちらも自分には無理なのかも知れませんが、これをあきらめてしまったら自分がこれから生きていく意味を失いそれこそ「抜け殻」になってしまうでしょう。

 北海道に移住する際、自分自身に一つだけ誓った事があります。
それは家族(妻と子供)のために夢を捨てない。家族があってもやりとげる・・・。

 久々の更新でちょっと語ってしまった~~
さて、もうすぐゴールデンウィークですがもう計画はお済みですか?
家は札幌近郊へ4泊くらいでキャンプの予定です。子供中心なのでテイネオリンピア(遊園地)や滝野すずらん丘陵公園、時間があれば小樽方面かまだ行った事がないニセコ方面に行こうと思ってます。
その合間に妻の好きな美術館など寄れれば完璧だけど今までの経験上無理!!
 きっと道東方面に遊びに来られる方もいらっしゃると思いますがこちらの春はまだ春らしからぬ風景でちょっと淋しいかも知れませんがその頃にはちょうど湿原のあちこちで丹頂のヒナが生まれ元気に動き回っている姿が見られるかもしれないので、双眼鏡など持っておいでください。
昨日はその湿原に営巣状況を調べに行ってきました。
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湿原のど真ん中を走る道路を自転車で往復10km程走り営巣調査・・・といっても半分は運動代わり。
この道路はかつて釧路と鶴居村を結ぶ生活道路だったそうですが今は治水などの工事用道路として使われていて一般車両は入れず、自転車か歩行者のみOK。
営巣調査と言ってもこの道路周辺は丹頂の営巣には適さない高層湿原が広がっているので間近にはほとんどいません。
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                              高層湿原
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15年前メキシコ、バハ・カリフォルニア2,000kmを一緒に旅した愛車

釧路にも流氷

2008年03月10日

日曜日、釧路にも流氷が接岸していると聞いて、見に行って来ました。以前、根室や網走では見たことがあったものの、釧路では、初めて見ました。子供達は、生まれて初めてでした。沢山見物に来ている人がありました。本当に、簡単に触れて、ビックリ!子供達は、手袋で流氷を取って投げたり、テトラポットに登ってみたり、元気に遊んでいました。

釧路生まれの知人の方(60歳)によると、子供の頃は珍しくなかったけれど、温暖化のせいか本当に流氷が見れることが、少なくなったと言っていました。、温暖化でますます見れなくなるかも知れないからと、その方も、見に行ってきたそうです。
 また、流氷は、私達には、きれいで、自然の凄さを感じさせてくれるものですが、漁師にとって昆布を傷めたり、漁に出られなかったりするので、迷惑な面もあるんだとも、教えてくれました。
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ひな祭り

2008年03月04日

ここ2、3日、どんよりとした天気が続き、雪が降ったりはしたものの、春だなーと感じます。(釧路の春は、曇り空と霧と言う感じです。)3月2日に、鶴居村食生活改善推進委員会主催の、保育園児のいる親子対象の、ひな祭りの押し寿司作りの教室に、娘と参加してきました。

 お料理好きの、子供達らしく、「やりたい、やりたい。」の声。子供達は、フルーツ白玉の、白玉団子作りをしましたが、最後まで飽きることなく、小さなお団子をいっぱい作ってくれました。
 私の娘は、以前なら、知らない人が沢山いようものなら、私に、しがみついて離れなかったのに、子供達の輪に入っていけるのを見て、成長を感じました。
 村内2つの保育園の子供達なので、久しぶりに会うお母さん達もいて、お話ができて、楽しい時間でした。

 お寿司は、ツナのそぼろを真ん中に挟み、錦糸卵、グリーンピース、お花の形にした人参が、上になるように押して作りました。とても色鮮やかで、かわいく出来、参加者全員、大満足でした。
 おまけに、試食以外に、持ち帰りように、おすしを頂き、息子と、OZさんもご馳走にありつけ喜んでいました。参加費は、無料です。こういうところが、鶴居村のすごい所だと思います。

 そして3日は、保育園でひな祭り。歌を歌ったり、チラシ寿司とチーズを餃子の皮に挟んで揚げたカリカリチーズを作ったりしたようです。娘は、帰って来ると、保育園での出来事の報告を、延々としてくれました。相当楽しかったんだなー、と思いました。

 夜は、雛あられを食べたり、お雛様にご飯をあげたりした後、今日でお雛様最後だから、みんなで写真を撮ると娘が、言い出しデジカメを持って大張り切り。ですが、息子は、OZさんとのカードゲームに夢中で、嫌がり喧嘩、そして泣く。あーあ、疲れる。最終的には、撮影できましたが・・・。(OZママ)


 

インターネット回線

2008年02月22日

鶴居村の、インターネット回線は、鶴居役場等がある市街区域だけは、ADSL回線がつながるが、それ以外の地区は、いまだにアナログ回線しか回線がありません。光通信やIP電話なんて、夢の世界の話と言う感じです。
 
 我が家も、アナログ回線の「ピー ヒョロー ザー。」という音の後、インターネット回線につながります。そして、動画などを見ようものなら、画面が固まり、いつになっても見れず、あきらめます。回線使用料の金額は安いものの、調べるのに時間がかかり、不便しています。(PCに詳しくないので、アナログ回線でも、画面が早く変わる方法を知っている方がいたら教えてください。)

 先日、村からのアンケートがあり、インターネットや携帯電話、テレビの地上波等の通信に関するアンケートがありました。なんとか、少しでも良くなるように、アンケートには、色々と書いておきましたが、やはり、高速回線を引くのには、お金が掛かり、かけた割には、需要数も少なくて赤字なので、実現しないんだと分かってはいるのですが、田舎に住むと、インターネットは、すぐに予約が出来たり、調べたりとても重宝します。
携帯電話も、電話の種類によっては、電波のつながらない場所は、多々あります。以前に比べればアンテナも増え便利になってきましたが・・・。
 
 田舎に暮らすのだから、仕方ないと言われれば、それまでですが、インターネットの高速回線だけは、何とかならないかと思います。(OZママ)

NHKのど自慢チャンピオン大会

2008年02月14日

 鶴居村の酪農青年の清水武志君が、3月1日土曜日19時半から生放送の、NHKのど自慢チャンピオン大会に出場する事になった。彼とは、以前の仕事で関係があり、19歳の頃から知っている。とても、明るく楽しい青年で、話をすると、とても元気が出て楽しくなります。ホルスタイン牛の共進会でも、釧路管内大会等では、グランドチャンピオン牛を出したりして仕事の面でも頑張っています。そんな彼が、釧路で行われたのど自慢大会で優勝し、今回全国大会に出場することになったそうで、鶴居村の広報にも記事が載っていた。(下記の写真)頑張って欲しいと思います。
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 先日、娘の雛人形を飾った。娘は、とても嬉しそうに手伝ってくれるのだが、「あー、何やってるのー。」
気がつくと、壊れた雛お道具が、ぽんと赤い毛氈の上に置いてある。簡単に治ったので、余り、ガミガミ言ってはいけないなーと反省したのですが、まだ、一緒に楽しく雛人形を飾れる年齢には達していないようで、あと1・2年後かなぁと思いながら飾り終わりました。
 去年までは、いたずらして壊したら大変と、2階に飾っていましたが、今年は1階のいつでも見れる場所に飾りました。毎日見れるのは、やはりいいなぁ、と思いました。

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 今日は、OZさんの誕生日で、12日が私の誕生日でした。2人の誕生会の為、昨日ケーキを子供達と作りました。生クリームが、段々クリームになっていく様子を見て、子供達は目をキラキラ。出来上がるまで、何度も味見。おいしーの連発でした。娘は、ケーキ食べたさに朝からウキウキ。きっと、保育園でもしゃべりまくっている事でしょう。成長した2人は、手紙と絵のプレゼントをくれました。

 先日、娘が「おかあさん、お金ちょうだい。」と言ってきたので、「何に使うの?」と聞くと、「お父さんとお母さんのプレゼントを買いに行くの。」と言うので、笑ってしまいました。「買うプレゼントは、大人になって働いてお金を貰えるようになったらでいいんだよ。絵やお手紙とかでいいんじゃない」。それで、手紙を書いてくれました。義姉からは、静岡の大きなイチゴが届きました。今晩の様子が楽しみです。(OZママ)
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雪裡川

2008年02月03日

 今年は、降雪量は少ないものの、寒さが厳しい日々が続いています。鶴居村の雪裡川では、早朝に川の中にいる鶴の撮影が、いつも以上に良いようです。本当に幻想的できれいです。新聞やテレビのニュースでも、よく報道されています。
下記は、毎日新聞の記事です。
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/coldwinter08/16.html
 テレビのニュースで橋での様子を見た知人等が、OZさんが映っていないかチェックすると言われますが、残念ながら今までに映った事はありません。
 私も、子供がいない頃(7年以上前)に、数回行った事がありますが、朝早くから沢山のカメラマンが橋の上で待っています。川に日が差してくると、本当に幻想的で、きれいでした。OZさんが、-20度くらいまで冷え込んだ方が、きれいだと言っていました。撮影しなくても、見るだけでも良いと思います。
 興味のある方は、相当の厚着と早起きが必要ですが、頑張った甲斐がある景色ですよ。

 2月ですね!新年をむかえてから、一ヶ月はあっという間でした。今月は、私とOZさんの誕生日があります。(もう、歳はとりたくないですね。)子供達に誕生日の事を話すと、息子がOZさんにプレゼントとばかり、手紙を書いていました。当日読んでね!と言われ、まだ、読んでいないので、楽しみです。
 (OZママ) 

月曜ゴールデン「北の夕鶴~2/3の殺人」

2008年01月21日

突然ですが今日の夜9時からTBS系テレビで放送される2時間ドラマ 警視庁三係・吉敷竹史の殺人捜査シリーズ③「北の夕鶴2/3の殺人」の中に自分の撮った丹頂の写真がほんの僅かの間だと思いますが登場する予定です。御覧ください。
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http://www.tbs.co.jp/program/dramasp_20080121.html
詳しい話の内容は、TBSの上記サイトへリンクしてみて下さい。
丹頂の写真家の写真展のシーンがあるとかと聞いていますが、見ていないのでどのように使用されているかは、自分も、お楽しみです。

OZ家のお正月

2008年01月16日

 1月1日は、鶴居村で、お正月を迎えたものの、2日から、実家静岡に帰省していた為、少々、新年のブログ再開が遅くなりました。皆さんに今年も、ブログを読んでいただけたら幸せです。どうぞ、よろしくお願いします。

さて、お正月は、OZそして私の実家へ2日ずつ、そして、帰りにTDLへ寄ってきまた。
2日に帰省し、羽田空港内が暑いと言って、子供達がコートを脱ぎだし、すごい荷物の上にさらに荷物で大変でした。行きから、大変だなーなんて思いながら、無事実家へ到着。どちらの実家でも、いとこ達が、大歓迎してたくさん遊んでくれました。坊主めくりをしたり、福笑いをしたり、ゲームをしたりで、すごく盛り上がりました。とても良い思い出になったと思います。

 私は、以前から行ってみたいと思っていた二俣町出身の日本画家 秋野不矩さんの美術館に行けた事が楽しかったです。13年ぐらい前、浜松市立美術館で秋野不矩展があり、ライフワークに描かれていたインドの絵画展をみて、とても好きになった画家です。美術館の建物もとても立派で素敵した。
 今回の帰省は、日程も短めで、ほとんど身内ぐらいで友人には会えず少々残念ではありましたが、電話で話をした所、みんな元気そうでなによりでした。

そして、子供達の楽しみであったTDLへ行って来ました。やはり、ミッキーやミニーのショーは素晴らしく、大人も一緒になって楽しめる所だなーと感じました。特に、娘はミニーと、シンデレラ等のお姫様に会えた事がすごく嬉しかったようです。夜のパレードは、新聞にも掲載された山車の破損事故の為、残念ながら見れませんでしたが、楽しく過ごせました。私も、ホテルに泊まり、日常から開放されとてもくつろいだ時間が過ごす事ができました。

そして、鶴居に帰るとすぐに現実へ・・・。OZさんは、すぐに仕事へ、そして、子供達は保育園へ元気に通い始めました。息子は、そり遊びにはまっていて、保育園でもかなり楽しく遊んでいると言っていました。
今シーズンは、雪が少ないので、除雪が少なく助かっています。子供達は、雪降れー!雪降れー!と言っていますが・・・。今年一年また、元気に過ごせたらと思います。


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移住10年

2007年12月06日

 ここ2、3日寒い日が続いています。12月3日の北海道新聞夕刊のチャレンジ真っ最中というコーナー(今の自分にぴったりのコーナーだと、OZは言ってました。)にOZの記事が載りました。色々な方から、新聞に載っていたねーと声を掛けて頂いた。

 我が家は、夕刊は次の日の朝刊と一緒に配達される為、朝、子供達に「これ、お父さん出てる。」と見せてみた。その時は、特に「ふーん。」と言う程度であったが、保育園で先生やお友達に新聞の事を言われたらしく、嬉しそうに帰ってきて、その事を報告してきた。ちょっと、自慢のお父さんになったのかなぁ。

 記事のお陰で、カレンダーも、OZの仕事関係の皆さんや、子供達のお友達のお母さん方などにも、ご購入頂き、本当にありがたい限りです。10年目のご褒美でしょうか?感謝!感謝!

 こちらに移住して、10年が経ちましたが、振り返る暇など無く、ひたすら前を見て駆けてきたという感じです。あっという間に過ぎてしまった様に思います。OZは、忘れているかもしれませんが、私の父が、「10年やって、写真の方で芽が出なかったら、すっぱりと諦めて帰って来い。」と言われ、送り出してもらった事を思い出します。まだ花は開いていないかもしれませんが、芽は出たよね?OZさん。

 今年は、私にとっては仕事を退職し、生活環境も変わった変化と節目の年となりました。そして、年齢も40歳が近づいています。来年からは、息子も小学校です。また、新たな生活のスタートとなりそうです。私も、新しいことにチャレンジして行こうと思っています。(OZママ)

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休日、阿寒湖へ

2007年11月28日

昨日、とうとうギックリ腰をやってしまった~。
ガックリ・・・。
ここ最近、やっと仕事も一段落し、ようやく写真活動や、溜まっていた雑用がこなせると喜んでいたのも束の間、連休明けの朝、車に急いで荷物を積み込んでいる時に「グキッ」とやってしまい、そのまま家で安静にしていればいいものをその日入っていた仕事現場に行き、他の人に頼む段取りをしたので悪化し、いつもより重症。とりあえず木曜までの仕事はキャンセルしてもらいましたが、それ以降は少し混んでいるのであと二日で何とかせねば・・・。
参ったぁ~~。
仕事も落ち着いて、久しぶりに三連休したのがよくなかったのかな。
せっかくの三連休も疲れが溜まっていたのか体が重く、最初の二日は昼近くまで起きられず寝て過ごし、こりゃいかん!!と最終日、家族で久しぶりに阿寒湖方面に出掛けてきました。
阿寒湖に着いて昼ご飯を食べ終わると、ちょうど遊覧船が出る所だったのでそれに飛び乗り対岸近くにあるチュウルイ島へまず行きました。
そこにはマリモ観察館があり水槽の中のマリモを観察してきました。
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チュウルイ島からの阿寒湖と雌阿寒岳

戻った後、湖畔の遊歩道をエゾリス君を探しながら散歩しましたがこの日は現れてくれず、子供達は朽ちた切り株にもぐったり、登ったりして遊んでいました。
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最後に阿寒湖に程近いオンネト―に寄り、乳白色の露天風呂に入り帰ってきました。
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湖面も凍り始め、もう少し雪が降れば道は閉ざされ辺りは春まで静寂に包まれます。

お遊戯会

2007年11月14日

先週末は、土曜日が子供達のお遊戯会、日曜日は、鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリの20周年シンポジウム、そして、私の学生時代の友人が遊びに来たりと、いろいろと忙しく、楽しい時間が過ごせました。

お遊戯会は、初めての娘と今年が最後の息子の両方が、どんな事を見せてくれるかとても楽しみにしていました。年少の娘は、「ミッキーマウス・マーチ」のl曲で踊ったのですが、サンタのような赤と白の衣装で出て来ると、会場から「かわいいー。」の声、立っているだけで微笑ましかったです。

年長の息子は、沖縄の音楽「元気一番!テーゲー(気にしないと言う意味)」で踊りましたが、年長らしく、みんな揃って、きっちりと踊れていました。それ以外に、生活発表として、長縄跳びと組み体操をしたのですが、息子の体重は20kgなのですが、組んだ女の子は30kgぐらいあると思われ、馬になってその子を上に乗せたり、足を持ったりと頑張っていました。途中でハプニングもあり、大笑いしました。
その他にも、しり相撲や歌、楽器演奏など、2時間半楽しませてもらいました。

鶴居村内の保育園は、人数が少ないせいか、お遊戯会の衣装を、保育士の先生達で作ってくれます。毎年違う衣装で、とてもかわいくて、子供達も親も大満足です。先生方には、感謝!感謝!感謝です。

日曜日は、久しぶりに友達のMが静岡から遊びに来てくれたのに、天気が悪く寒かったので、釧路市内で買い物中心で過ごし、その後、鶴居市街のホテルTAITOの温泉に行ってきました。
露天風呂の温度が、調度良くて、子供達も長く入る事ができました。モール温泉のせいか、お肌ツルツルになって、帰ってきました。(大人一人500円です。)
夕食は、お刺身、蒸牡蠣、お寿司、鶴居産のチーズなど、ご馳走で、ワイワイやりました。

OZさんより、シンポジウムで、数名の方より「ブログ見てるよー。」とお声を掛けていただいたと聞き、とても嬉しくなりました。声を掛けて下さった皆さんありがとうございました。
今度は、ブログにコメントお待ちしていまーす。(OZママ)

マイナス7℃

2007年11月11日

土曜日は普段仕事ですが、今日は子供のお遊戯会なので休みにしました。
前日の天気予報でちょうど冷え込むというのでここぞと朝、写真を撮りに行く事にしました。
家の外の温度計は・・・
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マイナス7℃(近くで車の暖気をしていたので1℃上がった。)

この時期の丹頂の撮影の定番といえば朝陽をバックに逆光で鳴き合いを撮ると白い吐息が上がるシーンです。ちょっと出遅れて日の出後に伊藤サンクチュアリに向かうと、もうたくさんのカメラマンが丹頂がねぐらから飛んでくるのをじ~~っと待っています。
車から降りると早速顔馴染みのKさんが歩む寄ってきてくれました。
まわりを見れば知った顔ばかり。鶴が飛んで来ない事をいい事にしばし談笑。
ちょっと早い新年の挨拶のようなもので、もう毎年恒例になっています。
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この日はすっきり晴れ過ぎてか、オレンジ色に輝かず撮影は今いちでした。
いよいよ明日(今日)は伊藤タンチョウサンクチュアリ開設20周年シンポジウムです。
pm1時より始まりますのでお時間のある方はいらしてください。

鶴居・伊藤サンクの開設20周年シンポジウム

2007年11月06日

 今週の日曜日(11月11日)に、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ開設20周年ということで、鶴居村総合センターで、日本野鳥の会主催の、シンポジウムが開かれます。(日本野鳥の会会長の柳生 博さんも挨拶されます)
 コウノトリの野生復帰プロジェクトに参画されている菊池直樹氏の講演や、村内の小中学生の丹頂に関する発表や、これからの丹頂保護のあり方と当会の活動方針の提言などがあり、その後、懇親会も予定されています。
 伊藤サンクチュアリのレンジャーさんの話によると、参加申し込みが少ないようなので、興味のある方は、ぜひ、参加お願いします、ということでした。
 もちろん、OZも参加しますので、「ブログ、見てるよ。」なんて、お声を掛けて頂けたら、うれしいです。
(OZママ)

<連絡先>
鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
〒085-1205 北海道阿寒郡鶴居村中雪裡南
℡:0154-64-2620 FAX:0154-64-2239
http://www.wbsj.org
E-mail:tacho_sanc@zd.wakwak.com

今年最後の収穫

2007年11月01日

先日、紅葉がきれいと掲載してから雨が続き、すっかり葉が落ち、冬になってしまいそうな感じです。
我が家の家庭菜園では、カブや丸大根を植えているのですが、雨が降っているので、凍結しないかと思い、収穫するのを延ばしていましたが、さすがに、収穫する事にしました。

寒さのせいか、虫もあまりつかずに、あまり手をかけない割には上手に出来たと、自己満足しています。丸大根も、カブも、漬物にしてみました。カブは、子供達に好評でしたが、大根の千枚漬けは、少し塩が多かったのか、不評でした。まだあるので、もう一回チャレンジしようかと思っています。

こちらに来て、色々なところで頂く、自家製のかあさんの漬物は、本当に美味しいものが多く、その家ならでは特徴があり、寒い土地ならではだと、よく思います。また、種類もとても多いなぁと思います。
私も、子供達が独立していった時、かあさんの漬物食べたいなぁと言われる様に、少しづつ色々な漬物作りに挑戦してみたいと思っています。(OZママ)

           
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鶴居の紅葉

2007年10月22日

昨日の日曜日は、風はあったものの、秋晴れで撮影日和でした。
OZさんは、午前中、地域の小学校の学芸会を見た後、撮影に出掛けてしまったので、私と子供達で、買い物や公園に出掛けてきました。日本ハムファイタースの、日本シリーズ出場決定のセールで、かなり混んでいました。
子供達は、公園で風が強いのにも係わらず、元気に遊んでいました。(OZママ)

      紅葉は、今、一番の見頃だと思います。
      丹頂も、かなりたくさん見られるようになりました。
      撮影する人も、たくさん鶴居村にやって来ています。
      路肩に、駐車・停車する人が多く、危ないです。

朝田麻理さんのコンサート

2007年10月22日

先日のブログでも、書いていた朝田麻理さんのコンサートに行ってきました。テネシーワルツから始まり、途中10分間の休憩を挟み、2部構成でした。旦那さんの、黒瀧榮一さんのピアノの伴奏のみの、シンプルな形でのステージでした。今回のコンサートは、コンサート会場が変わったり、家を引っ越したり、初めてオリジナル曲を歌われたりと、新たな形で望む事から、出発(たびだち)というタイトルにされたそうです。

約2時間20曲ぐらい歌われたのですが、あっという間の楽しい時間でした。
若い頃アメリカに行かれて歌っていただけに、アメージング・グレイスやダニー・ボーイなどや、サイモンとガーファンクルの明日に架ける橋などの英語の歌が多く、童謡の赤とんぼも日本語と英語の両方で歌われたりと、子供も私達も、とても楽しめました。
失礼な言い方かもしれませんが、60代という年齢を感じさせない、エネルギーをお持ちの方だと、改めて感心しました。70歳まで、歌い続けるとおっしゃっていました。〈OZママ〉


        特別に、撮影させていただきました。

どんぐりのケーキ

2007年10月17日

ここ2・3日、急に寒くなって、木の葉も黄色から赤・茶色へと、紅葉も進んでいます。デントコーンの収穫後の畑等には、丹頂の姿が増えてきました。
先日、2日続けて参観日で、子供達の様子を見てきました。娘は、ハート型の木の実のケーキにするということで、一緒に作ってきました。
息子は、木の実で、壁掛けを作ったのですが、マツボックリを、自分の拾ったよりも大きいものと変えてもらった為、貼り付けるのにとても苦労しました。

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   左側、娘の作品(どんぐりのケーキ) 右側、息子の作品(木の実の壁飾り)です。
   作成中は子供達、それぞれの個性がでて、とても楽しく、素敵に出来上がりました。


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               朝、通園途中、季節はずれの、たんぽぽに
               黄色い蝶がとまりました。地球温暖化のせい?

朝田麻里さん

2007年10月09日

朝田麻里さんとは、ご主人のピアニストの黒瀧さんが、釧路のまなぼっとでの写真展〈約4年前〉を見て、素晴らしいからと、次の日、わざわざ奥さんの朝田麻里さんを連れて見に来て頂いたことから、お知り合いになりました。

「はじめまして、朝田麻里です。」と言って素敵な名刺を差し出してくれた時、オーラみたいなものを強く感じ、今でもとても鮮明な印象が残っています。大変失礼な話ですが、その時初めて、朝田さんご夫妻の存在を知りました。

その後、新聞等の記事を見たりする中で、御二人の御活躍を知ることとなりました。釧路で、ジャズの聞けるお店LIVE SPOT SWING MARIをしながら、病院や福祉施設等でも、ボランティアでコンサートを開いたりもして活動されています。一度、コンサートに行きたいと思いながら、子供が小さいので、なかなか行ける機会が無かったのですが、10月20日〈土〉の釧路芸術館でのコンサートに行ける事になりました。とても楽しみです。〈OZママ〉

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<朝田麻里>
・1944年 東京生まれ
・1965年 渡米。プロシンガーとしてスタート
・1970年 帰国。東京、仙台、札幌などで音楽活動を続ける。
・1982年 LIVE SPOT SWING MARIをはじめる。 ※ 黒瀧榮一、朝田麻里の伴奏ピアノを担当する

どんぐり

2007年10月05日

10月に入り、少しずつ紅葉が始まっています。子供達の通っている保育園は、3学年で、22人と小さな保育園です。子供達は、来週行われる参観日に、どんぐりのケーキを親子で作る(らしい?)為の、どんぐり拾いに忙しい様です。今年は、どんぐりの大きい実が少なくて小さいらしく、小学校や近くのパークゴルフ場等へどんぐり拾いのお散歩に行っている様です。
                        
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先日、娘と近くの公園で拾ったどんぐりです。実家静岡
では見たことの無い色々な種類・形のどんぐりです。


 昨日、息子が園庭に、しめじが生えていて、採ってきてっくれたので(他の子は遊んでいるのに先生と2人で採っていたらしい)、お味噌汁に入れて食べました。香りもよく、シコシコしていてとても美味しかったです。地元の人は良く知っているので、タモギタケとか変わった名前の色々なきのこを採取して、旬を楽しんでいます。私達は、素人なので、買うか頂くかどちらかですが、庭先等、色々な所にきのこが生えてきますが、よく分からないので、採れません。(OZママ)


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先日出掛けた際、津別峠からの眺めです。
とてもきれいでした。

小野寺玄さんの作品展

2007年10月01日

 すっかり、秋らしくなり葉っぱも紅葉してきた。朝晩は、少し寒いのでストーブを点ける様になりました。
 日本ハムファイターズのリーグ優勝で、日曜日から割引セールが始まり、秋冬物の衣類を購入しようとした矢先、とてもありがたかったです。
 先日、美術館へ行くのが好きな私(OZママ)は、一人で釧路市立美術館に行ってきた。(勿論、みんなのいない平日に。)「ArtSpirit/くしろの造形(かたち)」の第6回、釧路にゆかりのある作家の作品展という事で、釧路生まれの陶芸家小野寺玄さんの作品展だった。
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 石川県能登半島の珠洲の土で作った作品が有名な方で、土の配合でグラデーションを作った壷は、とてもすばらしく、素敵でした。
 10月28日〈日〉まで開催しているそうです。(OZママ)
 
 
 

カブトムシ

2007年09月19日

 7月の初めの頃、実家の静岡から、息子が好きなカブトムシの成虫をオスとメスを2匹ずつ送ってもらった。ひとつがいは、息子に、おさがりをくれたKさんの小学生のお兄ちゃんにプレゼントをした。
 去年は、幼虫から育てたが、寒さのせいか?成虫になる前に死んでしまった為(結局、成虫を送ってもらった)、今年は、成虫を送ってもらった。オスは、1週間前に死んでしまい、今は、メスだけが生きている。

 今年の気候が良かったのか?、環境が良かったのか?今年は、メスが卵を産み、幼虫も孵化している。あまり、さわると死んでしまうので、何匹いるかは不明だが、4匹ぐらいは、いると思われ、メスは、まだ、卵を産み続けている。
 先日、Kさんに会ったら、同じように幼虫が生まれていて、毎日息子さんと虫かごを覗いて楽しんでいるそうだ。来年、成虫になるまで、世話をしてみると言っていた。
 
 子供の頃、兄が朝早く、川へカブトムシを探しに行き、たくさん捕まえて、飼育していたのを思い出します。今は、なかなか獲れない様だ。送られてきたカブトムシは、近所で繁殖し販売している人から、譲ってもらったそうだ。
 まだ、息子には、来年まで幼虫の世話が無理だと思うので、幼虫達は、もう少し寒くなったら、実家に送り返そうと思っている。
 
 お盆休みに、帯広近郊に、キャンプに出掛けたとき、夜、キャンプ場に沢山のクワガタがいて、子供達が、虫獲りを楽しんでいた。北海道には、まだたくさんの自然が、残っているから、こんなにいるんだなぁと思った。その時、捕まえたミヤマクワガタは、そろそろ逃がしてあげようと子供達と話ていたのに、死んでしまい可哀想な事をしたと思った。我が家で捕まえたコクワガタは、昨日、子供達と逃がしてあげた。子供達には、命について考えてもらえたらと思う。(OZママ)

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       中央が幼虫ですが、写真を撮ろうとしたら、もぐっていってしまい、半
       分くらいしか見えていません。その下の丸く白いのが卵です。
       (卵は、直径4ミリぐらいの球状です。)

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       孵化したばかりと思われる幼虫。1.5センチぐらいの大きさです。

お祭り

2007年09月11日

9月8・9日は、地区のお祭りが行われた。台風の後で、とても天気がよく暑かったです。
8日は、夜コミュニティーセンターで、カラオケ大会や抽選会があり屋台がでます。9日は、子供達の奉納相撲、神輿の引き回しが行われます。

8日の夜、屋台は業者ではなく神社委員になった人が、コミュニティーセンターで手作りする。豚串や、焼き鳥、フランクフルト、焼きそばや温かいそば、、ビールやジュースなどを50円~300円ぐらいで、とても安く販売する。子供達に人気の綿菓子は、10円で食べられる。200人近くのお客さんがあります。
(神社委員になった私は、8日の午前中から準備と、夜は販売係で忙しく大変でした。)
カラオケ大会には、先日、釧路で開催されたNHKのど自慢大会で優勝した清水武志君が、歌いに来て4曲ぐらい歌ってくれた。とても、味のあるすばらしい歌声でした。

そして、日曜日の奉納相撲では、我が家の2人も参加した。前日の夜、みんなで練習した成果が出たのか?、一生懸命頑張っていた。息子は勝ったが、娘は、一つ年上の子と対戦したせいか負けてしまい、くやしくて泣いてしまった。でも、ご褒美のおもちゃとお菓子を貰うとケロッとして、お友達とワイワイ遊んでいた。
お神輿は、ゴルフ場等、離れた場所には、車で移動して、神輿をかつぎます。保育園児の子供達は、暑さと移動で、最後はバテてしまい、少々可哀想なぐらいでした。
お弁当を食べた後、お餅まきをして終了しました。我が家は、お菓子ばかり拾ってました。(OZママ)

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先日保育園の行事で、つるいふれあい農園で、竹川造園さんのゆり摘みをさせて頂いて来た。12万株くらい植えてあるそうです。来年くらいから、球根を販売するそうです。(北海道新聞にも記事がでていました)

昨日から、咲きはじめました。とてもいい香りがします。(OZママ)

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イチゴのケーキ

2007年09月06日

先月の8月は、2人の子供の誕生日があった。月初に息子が6歳、月末に娘が4歳になった。お誕生日といえば、丸いケーキにろうそくを点けて、息をフーして消すのが、楽しみのひとつかなと思いますが…。

釧路湿原展望台(北斗)を下ったところに、八百八ファームという会社が、一年中イチゴをハウス栽培しています。業務用なのか、年中は販売していませんが、7月頃は丹頂イチゴのブランドで、スーパー等でも、販売しています。時期はずれでも、直売所に行けば、サイズの規格外を格安で買う事ができます。数年前からだが、そのお陰で、8月なのにイチゴのケーキを作る事ができる様になった。

決して、売っているケーキみたいに、きれいに出来てはいないが、イチゴのおかげで、他の果物をのせるよりも、美味しい様な気がします。デコレーションは、娘も手伝って完成しました。ろうそくをフーと消した後、子供達は、「お母さんの作ったケーキおいしいよ。」と言って、ほっぺにクリームをつけながら、ほおばってくれました。(OZママ)
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釧路大漁どんぱく

2007年09月02日

8/31(金)~9/2(日)まで、釧路大漁どんぱく祭りが、釧路市内で行われている。市内では、末広はしご酒大会(こちらは、前夜祭で8/30に行われました)や、釧路副港市場マリンポトスで、鮮魚の即売会の釧路Oh!さかなまつりなど、いろいろなイベントがされます。
 3日間、釧路市観光国際交流センター前庭の、メイン会場では、チャンチャン焼きや、焼き秋刀魚、ミルクカレーのチャリティー販売や牛乳の試飲があったり、どんぱく屋台では、焼きイカや焼き牡蠣、焼き鳥、釧路ラーメン、とうきび、チーズ料理など、地元ならではの様々な物が食べられます。
 今年は、釧路湿原国立公園指定20周年記念で、歌手の水森かおりさんが9/1(土)の夕方5時から、メイン会場でコンサートが開かれました。その後、7時から花火大会があり、OZさんが仕事だった為、花火大会だけ、メイン会場で見てきました。
 7時頃到着したのですが、どんぱく屋台は、すごい人手で、どれも並ばないと買えない状態でした。何とか、お蕎麦とラーメン、いも団子などを買って食事を済ませ、少し離れた所から、花火を観賞してきました。
音楽が流れる中、花火が打ち上げられ、とてもきれいでした。娘は、花火の音が大きくて怖いらしく、ずっと耳を押さえていました。どんぱくの花火を見ると、私は夏の終わりを感じます。
 花火大会は、カメラを持って行かなかったので、ブログに写真を掲載できず、残念です。(OZママ)

写真展

2007年08月31日

 今日の鶴居は、朝から曇り空です。今まで、残暑で日中は暑かったのに、曇ると急に涼しくなり、秋の気配を感じます。そろそろ、デントコーンの収穫も始まり、鶴居村にタンチョウが集まってくる季節です。

 ところで皆さん、タンチョウは、一年中道東で生活している留鳥であることを、ご存知でしょうか。お恥ずかしいのですが、私(OZママ)は、北海道へ来るまで知りませんでした。
※ハクチョウの様な、渡り鳥だと思っていました。
 春から夏は、湿原で卵を産み子育てをし、餌の少なくなる秋から、給餌場のある鶴居村等へ集まってくるのです。最近では、鶴が増え、帯広方面でも繁殖しているそうです。
 少し前から、鶴居村下雪裡のどれみふぁ空の2階ギャラリーで、写真展をしています。四季を通して、タンチョウの写真を見れると思います。こちらにお越しの方は、ぜひ、立ち寄って見て下さい。(OZママ)

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朝の通園

2007年08月29日

毎日、子供達を近くの通園バスの集合場所まで、徒歩(ゆっくり歩いて10分ぐらい)で送っていっている。下の娘は、年少で小さいせいもあるが、歩くのを嫌がることが多く、毎日何とか楽しい事を言って、徒歩で行っている。虫がいたり季節の花が咲き四季を感じます。8月初旬には、コクワガタのメスを見つけ、息子は大喜びでした。今は、ムラサキウマゴヤシやツリガネニンジンなどが、きれいに咲いています。もっとたくさんの、草花が咲いているにですが、不勉強で名前が分かりません。
先日まで仕事をしていた為、送迎は毎日車でしたが、退職し、朝の徒歩の時間は、急ぎながらもいろいろな発見もある楽しい時間です。(OZママ)
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バーベキュー(羊の丸焼き)

2007年08月28日

日曜日、写真の関係で知り合いになった、Kさん(写真集も出版されている有名な方)より、羊の丸焼きをするからおいでと、お誘いを頂き、家族そろってご馳走になってきました。
羊の丸焼きは、3時間ぐらい掛かるそうで、暑い中、朝から焼いていました。(周りに専用の囲いをすると2時間ぐらいで焼けるそうです。)他にも、チャンチャン焼き、牡蠣、秋刀魚、阿寒ロブスター、ヒメマス、イカ、とうきび、新じゃがの塩茹で、スイカなど、本当に北海道の旬を食べつくす豪華なバーベキューでした。
 すごい食材のバーベキューにも、びっくりしましたが、お客様の多い事にもびっくりしました。80人ぐらいは、いらっしゃったと思います。あらためて、Kさんの人付き合いの広さを感じました。おかげで、私達も、新しい知り合いが増えました。子供達も、その場でお友達になり、楽しく遊んでいました。
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春国岱(しゅんくにたい)

2007年08月27日

先週、根室へ仕事で出張しました。
その帰り道、時間があったので春国岱で、撮影してきました。

午後からの撮影でしたが、雲間から光が差し込みとてもきれいでした。

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景色だけでも十分きれいなのですが、動物カメラマンとしてはそこに動物がいてくれないと物足りず、夕暮れまで粘ったのですが結局、こちらの思った所には現れてくれませんでした。
周りには丹頂の親子やエゾシカ、キツネもいたのですがこの写真の構図の中には入ってきてくれませんでした。

足元の浜辺には・・・
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             サンゴ草が・・・。    秋には全身赤く染まります。

ちょっとユーモラスなこの植物。
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              これは何という名の植物なのだろう?

                     ご存知の方がいたら教えてちょ!!

日曜日

2007年06月08日

写真は日曜日に帯広方面へ出掛けた時のひとコマです。お昼になりコンビニで弁当を買い御覧の十勝川の河川敷で昼食をとりました。
少し風があり、半そでではちょっと肌寒いくらいでしたが気持ちよかった~~。
それでも帯広はやっぱり内陸なだけあって暖かいし緑も青々としていて釧路地方とは別世界。
元々、静岡で汗を掻き掻き過ごしてきた人間にとって夏でも涼しく大した汗も掻かない暮らしは、未だに馴染めていない気がします。

このあと更別という所を通ったのですが、富良野や美瑛を思わせる丘陵地帯があり、奥には日高連峰が連なりきれいな眺めでした。(写真はありましぇん)

最近の釧路湿原

2007年03月28日

 もうちょっとまめにブログ更新するつもりが、またすっかりさぼってしまいました。
どうも不器用な人間で、誰か読んでくれる人がいると思うとつい構えてしまいます。
勿論、仕事と日々の生活に追われて気持ちにゆとりがないのでなかなか日記を綴る気になれないのですが、ここへきてやっと仕事も一段落しパソコン画面と向き合ってます。

 自分がしている建築関係の仕事はオフシーズンがあって、12月から3月位まで日中でも零下という寒さが続き、あまりこの時期、家を建ちたがる人はいないので仕事はストップします。実際動き出すのは5月位からなので、その遊んでいた分を春から秋までに稼がないといけないので大変です。 

 暖冬の影響ではないと思いますが、今年は例年よりこの時期仕事が多く、いつもなら丹頂を追って写真を撮っているはずなのに仕事、仕事でその合間に風邪は引くは、ぎっくり腰はやるわで散々な1年のスタートになり、この先どうなる事かと思っていたら先週からやっと仕事が止まり〈仕事が止まって喜ぶ人はそういないと思いますが・・・)のんびり溜まっていた本を読んだり、借りてきたDVDの映画(寅さんとか)を見たり、そして肝心の写真を撮りに出掛けたりと、この1年で溜まったストレスを吐き出しています。

 それにしても今年の暖冬は何だったんだろう。

 冷凍庫の中のようにいつもなら凍ってしまう木や土や水辺や空気はたいして凍らず、言ってみれば締まりのない冬だったなぁ~。

 こう中途半端だと写真を撮る気も失せる・・・
屈斜路湖も結局、全面結氷せず1月に訪ねたときには風が強く湖は波立っていて冬の風物詩『御神渡り』などとは程遠い景色でした。

 先日、テレビの街頭インタビューで今年の暖冬について聞かれた女性が「雪もほとんど降らず、除雪も楽で助かりました。」とのんきに答えていてガックリしました。それは確かに除雪は楽で暖かく過ごしやすかったけど、自分が日頃感じている危機感〈もう地球はやばいんじゃないか)という感覚とあまりにギャップを感じたからです。

 人間の営みによって森が消滅し、急速に砂漠化が進み、氷河や南極の氷が溶け島々が海に沈みかけ壊れそうな地球を元通りにしたくても、人間の欲の前にはなす術もないのかな~

 話が硬く、重~い内容になってしまったので話題を変えて、最近の釧路湿原の様子を写真で紹介したいと思います。


 先週のコッタロ湿原第三展望台の眺め

 そしてもう1枚は同じく先週土曜日、暖かかったので妻の手作り弁当を持って子供達と出掛けた温根内木道(家から車で5分)での一コマです。


               

仕事、大忙しの日々

2006年09月13日

 先月から仕事が忙しく、すっかり日記をサボってしまいました。

 北海道に来てもうすぐ10年。
ずっと建築関係の仕事をしてきましたが、3年ほど前から自営でシステムキッチンやユニットバス(システムバス)を現場で組立て、取り付ける仕事をしています。
 こういう仕事は冬、仕事が止まるので仕事のあるこの時期は稼ぎ時と、ちょと無理して仕事を詰め込むからさあ大変!!こういう仕事は大抵2人位で施工する業者さんが多いのですが、それをほとんど1人でこなすので、連日夜10時、11時までの残業になると,こたえます。
 それでも家族を養い、オフシーズンの冬に写真活動するためにはこの時期、2人分働かないとと頑張ってますが、「時々過労死するんじゃないか?」と思うほどきつい時期があります。
  「もう少し暇になんないかな~~。」
  「仕事量もう少しおさえようかな~~。」などと周りの人に冗談とも本心ともとれる事を言うと、「この不景気なご時世に贅沢だな~。」としかられます。
 あくまで目標は写真で食べていく事なので、今一番撮りたい季節『夏』に仕事に没頭し、過ぎていく日々は精神的にもつらいものがあります。

 さて現役世代の人が移住を考える時、一番のネックはやっぱり 『職』 でしょう。
その点、こちらに来て10年近くが経ちあらためて思うのは、公務員関連の職種が賃金格差も少なく季節にも左右されず有利でしょう。
 北海道で田舎暮らしがしたい、農業などをしたいという人は別としてもっと手軽に北海道で生活してみたいという人の中には『仕事を選ばないから北海道に住みたい』という人も多いでしょう。
 しかし、民間の仕事は経営者にでもならない限り、会社で使われの身では食べていくのがやっとで趣味を楽しんだりするゆとり生活は思ったほど期待できないというのが10年近く暮らしてきた感想です。
 こっちに来て最初に思ったのは仕事柄なのか分かりませんがパチンコと釣り以外の趣味を持った人が少ないと感じましたが、今ではそれも当然かな~と納得してしまう自分がいます。
 
 ちょっと暗い話題になってしまったので次回からはもっと明るい話題も交えて、もうちょっとまめに更新していきたいと思います。

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小澤 真也
鶴居村在住
職業 自営業・写真家
40歳

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