ゴールデンウィークの思い出 (その4・ルスツ方面へドライブ)
2009年06月09日
連休4日目はまだ行った事がないルスツ方面に行く事にしました。
定山渓を通り、まず中山峠を目指しました。
ここには写真の森美術館というのがありシマフクロウやカワセミなどの捕食の瞬間を鮮明に捉えた作品などで有名な写真家・嶋田忠さんの作品が展示してあるという事で長年、いつか来てみたいと思っていた場所です。
峠の茶屋?(道の駅)から連絡通路の階段を上がっていくと美術館があり入場無料とある。

嶋田忠さんの「シマフクロウ・カムイの世界」ブースは闇のように暗い館内に羽根を広げたシマフクロウが浮かび上がり″圧巻″だったのは勿論、北海道の山々の四季の表情を捉えた市根井孝悦さんの作品群も写真が大きく迫力があり見応えがありました。

他にも一般公募ギャラリーなどの作品も興味深く、写真撮影禁止だったため、ここで紹介できないのは残念ですがどれもこれも素晴らしい作品ばかりでした。
下の道の駅はめちゃ混みなのにここまで見に来るお客さんは少なく、勿体ない気がしました。(自分達は静かにゆっくり見られて良かったのですが・・・。)
このあと、羊蹄山を正面に見ながら進み道の駅・230ルスツに公園があったので休憩。

パラグライダーが気持ち良さそうでした
昼も近くなり、ちょっとミ~ハ~、そしてリッチだけどサミットで一躍有名になったザ・ウィンザーホテル洞爺で思い切って食事しようという事になった。

下から見ると本当に要塞のようだ!!
ホテルの駐車場に着くと係員がいきなり「御見学ですか?」と聞いてきて″カチン″ときた。
すぐさま「食事です。」とちょっと冷めた声で言い返す。
レストラン入り口のメニューを見ると確かに高い。
ちょっと引いたがここで帰ったら男がすたる(大袈裟)!!と中に入る。
久しぶりのフルコースだ。
あんまり写真を撮ったらみっともないので3カットだけ撮影。

宿泊費をキャンプで浮かしてるのでこれ位の贅沢はいいよね

ゴージャスな館内

ロビーで生歌、生演奏も

ホテルで心も体(お腹)もちょっとだけリフレッシュし、帰り道、北湯沢温泉、湯元第二名水亭の温泉ビーチで遊んでキャンプ場に戻りました。

支笏湖の夕暮れ
ザ・ウィンザーホテル洞爺 もうちょっと写真で紹介!


レストラン入り口


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コメント
行ってみたかったんですよ(もちろん見物にですが)、ザ・ウィンザーホテル洞爺!小澤さんの写真で館内見物完了。有難う。
写真右のお料理、ちょっと見、ラーメンぽく見えて、フルコースに”北海道らしさ”を加えるためにラーメンも出てくるのか???と…
投稿者: MS | 2009年06月10日 13:51
御無沙汰です。
割りと近くまで来られたんですね。
ウィンザーホテルは伊達に行く時、下からは
何度も眺めて「何時か一度は…」と思っていますが、チャンスがありません。と言うよりも
以前息子が一人で行って、中に入りにくかったので駐車場から下界を展望して帰ってきました。かなり敷居が高そうなので中に入るには勇気がいりそうですが、やりましたね。
それにしても、ホテルマンの「見学ですか」がすべてを物語っているようでした。
投稿者: 小さな牧場 | 2009年06月11日 20:58
MSさんへ
またまたお返事が遅くなりすみません。
ホテルの料理ですが写真のラーメンぽく見えるのはスパゲティーです。
コースでも〝安い方″を頼んだのですが自分もまさかこんな感じでスパゲティーが出てくるとは思いませんでした。
全体的にもちょっと物足りなく感じました。
(安い方だから仕方ないのかもしれませんが・・・。)
それから、MSさんのためにホテルの内部の写真、〈more〉に追加しておきました。
御覧ください。
投稿者: 小澤 真也 | 2009年06月15日 01:57
小さな牧場さんへ
せっかくのコメント、お返事が遅くなり失礼しました。
未だにそちらのホームページ、拝見していない失礼、お許しください。
ブログをやっていながらこういうのが苦手というのも変ですが、自分のブログを更新するのがやっとでなかなか他の方のブログやホームページを落ち着いて拝見するまで行かないのです・・・すみません。
なので、今回のこの洞爺湖、伊達周辺をドライブしながら、きっとそう遠くない所で暮らしてらっしゃるんだろうな~と想像しながら走っていました。
もう少し自分自身に気持ちのゆとりがあれば
あらかじめ調べて「~小さな牧場~」に立ち寄る事が出来たかもしれないのに・・・。
それにしても「見学ですか」には今、思い出しても腹が立ちますがジーンズでもとりあえず入れてくれました。さすがにサンダルではまずいようですが・・・。
休日という事もあり、ひっきりなしに同じ様な見物人が訪れていたので思った程、入りづらくありませんでしたよ。
一度、TRYしてみて下さい。
投稿者: 小澤 真也 | 2009年06月15日 02:29