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オオバナノエンレイソウとエゾオオサクラソウ

2008年05月30日

今、野山の至る所で咲いているのがこのオオバナノエンレイソウ

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なかなか可憐な花なのに、
どこにでも咲いてるのでその価値を自分で下げてしまっている感のある花。
その周りに咲いている小さな花はニリンソウ。

そして木の根元やちょっと苔むしたような急な斜面にポツリポツリと控えめに咲いているのがエゾオオサクラソウ・・・

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・・・と思っていたら今日、普通の山の斜面にちょっとした群落を見つけた。

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こんな所にエゾリス君が現れてくれたら最高なんだけど・・・。


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        「じゃ~んけ~ん」                     「ぽ~い」

ゴールデンウィ-クは札幌へ〈後編〉

2008年05月24日

5月4日(3日目)の朝はキャンプ場のテントの中で迎えたが前日までの疲れもありなかなか起きられない。
のんびり起きた後は軽い朝食を済ませ、同じ敷地内の滝野すずらん公園「こどもの谷」へ向かいました。
ここは札幌の南の山懐に位置し、道内唯一の国営公園だけあって広大な敷地内には子供達に大人気の「こどもの谷」以外にも季節ごとの花が楽しめるカントリーガーデンや厚別川沿いに広がる渓流ゾーンなどがあり、この日は午前中「こどもの谷」で午後はその渓流ゾーンの気持ちのいい木立の中をレンタサイクルして滝を見に行ったり、途中、釣堀があり子供達が前々からやりたいと言っていたのでヤマメ、ニジマス釣りに挑戦!!
釣果は1匹でしたがお土産に数匹くれたので持ち帰り、キャンプ場で妻がチャンチャン焼き風に焼いてくれたので夕飯それをおかずに食べました。
ここのキャンプ場では連休中という事もあり、夕方センターハウスで縁日と称して輪投げやボールすくい、射的をやっていて子供達で賑わい、夜は地元の有志(ボランティア)の方々によるキャンプファイヤーがあり、歌い笑って夜が更けました。
実は去年のゴールデンウィ-クもここで過ごしたのですが娘にはこの火を囲んで歌い踊ったキャンプファイヤーが思い出深かったようでそれがなかったら、今年は別のキャンプ場を利用していたでしょう。

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      調理風景       ローンスタジアム(ビックリボール)    フワフワエッグ
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あり塚の塔(中には階段と滑り台がある)                   カタクリ

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翌日(5日)は天気が崩れそうなのでニセコ方面へ足を延ばすのはやめ、ここからは程近い札幌芸術の森美術館へまず向かいました。

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美術館に着いてまずガラス工房に行き職人さんのコップ作りを最初から最後まで見た後、クラフト工房に入りました。
ここではいくつかのクラフト体験をやっていたので娘に尋ねるとやりたいというのでドライポイントという版画にチャレンジしました。
この手法は簡単でお菓子箱などの厚紙を利用し、そこに先の細いナイフや針のようなものなどを使って紙にキズを付けて行く様な感じで絵を描いていきます。あとは出来上がった絵の上に塗料を広げ、描いた溝に塗料が入ったら余分な塗料を布で拭き取り、後はローラーのプレス機に掛けて出来上がり。
娘は遊園地や公園などで遊ぶよりこういう事をするほうが好きなようで途中、飽きずに妻の手を借りて完成させました。

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s-DSC04380.jpg 息子はそれを待っている間の30分、これをやり続けていました。
家の子はある意味2人とも凝り性である・・・。

この後、美術館で「イタリア美術とナポレオン」を見ましたがそれよりも7月12日から開催のジブリの背景画を描いてきた男鹿和雄展見たかったな~。(まだやってないけど多分行けない・・・すでにあきらめてる・・・。)
館内のレストランで昼食を摂ったあとは定山渓を通って山の中を妻に運転を代わってもらって1時間のドライブ。
そして着いた場所は久しぶりの小樽。いつ来ても観光客は多いけど、このおしゃれな街はそれが苦にならない・・・逆に心地よいと感じるのは気のせいか・・・。
ちょっと小道にそれて知る人ぞ知る穴場的な所に行ってみたいが子連れではそうもいかず、しばらく気持ちのいい街を散策したあと、キャンドル工房というろうそく屋さんに入りました。
ここでも懲りずにキャンドル作りにチャレンジ!
息子&妻ペアーはゼリーキャンドル、娘&俺ペアーはケーキの形の(キューブ?)キャンドル作りをしました。

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最後に小樽の町はずれにある複合施設ウィングベイ小樽でちょっとゲームし、夕飯もここで済ませ夜の観覧車に乗り、キャンプ場に戻りました。

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キャンプ場に帰る途中から雨になりそれは夜半まで続きましたが、朝にはすっかり上がりいい天気!!

さあ帰ろう。
テント、キャンプ道具を撤収しチェックアウト。
釧路、鶴居村までの長い道のりを途中ゆにガーデン、帯広(音更)の柳月スイーツガーデンに寄りながら無事、帰途に着きました。

あ~遊び尽くした~~。

旅の最後のほうで息子に「今回どこが楽しかった~。」と尋ねると「観覧車」という答えが返ってきた。

・・・ガクッ!!


煌き(き・ら・め・き)

2008年05月24日

先日のブログの中でもちょっとお知らせしましたが、
今回から新作ギャラリーと称して丹頂に限らずいろんな自然や風景など最近撮った新作からここ数年で撮ったまだ未発表の作品を少しずつ紹介していきたいと思います。

第1回目を飾るのはやはり丹頂です。数日前に撮影したばかりの最新作です。
              

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                  煌き(き・ら・め・き)

写真がちょっと小さいので迫力に欠けますね。
これは先日の嵐の翌日、朝から晴れそうなので暗いうちから出掛けた時の一コマです。

嵐の後で空気は澄みわたり
まだ強い風は水面にさざ波を作り
その光の渦はまるで生き物のように水面を行き交っていました。

ゴールデンウィークは札幌へ〈前編〉

2008年05月12日

最近はガソリン価格の高騰で遠出するにも勇気が要りますが、夏からは仕事も忙しくなかなか連休も取れなくなるので思いきって「えいやっ!!」と札幌方面にキャンプに行ってきました。
まだこの肌寒い時期にキャンプ~~と言われそうですが、いい面もありますよ。
例えば・・・まだあまり込んでない。(若者達のドンチャン騒ぎや花火など騒々しくないのがいい。)
日中、暑すぎず快適に過ごせる。(蚊やブヨなど虫もまだほとんどいない。ちなみに野生児?の自分は勿論そんな事一切気になりません。)
さすがに夜は少し寒いので暖房器具がいるかもしれません。


さて、子供の学校が終わるのを待ち2日の午後出発。
帯広、富良野、を経て夜、滝川市内に入りそこで銭湯に入りそれから車で30分ほど南下した所にある浦臼町の道の駅でつら~い車中泊!
(キャンプ道具満載の車中で家族4人は本当にきつかった~。)
そして翌朝、浦臼神社でエゾリスの撮影をしようと2時間近く待ったのですが現れてくれませんでした。
ここはカタクリやエゾエンゴサクなどの花の中のエゾリスを撮れる場所として有名な所です。
さすがに遊びに行ったついでに撮らせてくれる程、甘くはありませんでした。
あきらめて最初の目的地モエレ沼公園へ向かいました。
ここは世界的に有名な彫刻家、故イサム・ノグチさんが設計を手がけた公園で、テレビのニュースなどで出るたび妻と「一度行ってみたいね~」と言っていた場所。
やっと念願叶いましたが園内の広~い事。
いい運動になりました。

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テトラマウンテン
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ガラスのピラミッド
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プレイマウンテンでラジコングライダーに釘づけの息子
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他にも子供達が楽しめる遊具施設や夏にはモエレビーチなる水遊び場があり、地元の人達はお弁当持参で1日のんびり過ごすんだろうな~。
俺達旅行者は足早に次の目的地に向かうのであった。
午後からはテイネオリンピア遊園地で遊び、暗くなるちょっと前にこれから3連泊するキャンプ場オートリゾート滝野に到着。すぐさまテントを設営し、夕飯作って食べ、疲れ果てて2日目の夜はバタンキュ~。

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遊園地には一通り乗り物があるけど中でもお奨めがこれ!!
子供の冒険心をくすぐるアトラクション「森の王国」
安全具のハーネスを着け、木と木をつなぐコースを進みます。
                                                〈後編に続く〉 


問題 これな~んだ!?

2008年05月09日

昨日、近くの湿原を歩いていたら見つけました。
      さて、これな~んだ!?

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簡単すぎたかな?
答えは・・・

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倒れたハンノキの根っこでした。
なんかちょっとグロテスクな様なはたまたユーモラスな様な・・・
人体の解剖図の様でもあり、その血管の様にも見えませんか?

倒れた跡は水たまりとなり、おたまじゃくしの棲家になっていました。

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ネット丹頂写真展「散歩日和」 第10話「家族飛行」

2008年05月09日

 今朝、4歳の娘が起きてきて早々「お父さん、今日もお仕事お休み~」と聞いてきた。
 「うん。」と答えると
「へぇ~~まだお仕事、暇なんだ~。」
・・・・・・ちょっと胸にグサッときたけど、その言い草に夫婦で笑ってしまった。
ゴールデンウィークが明けてこう暇だとさすがにあせるけど無いものは仕方がない。
開き直って写真を撮りに行くのだ!!なんてったってこの時期、丹頂のヒナが孵り、湿原や湖沼のあちこちで微笑ましい親子の姿が見られるのですから・・・。

それからお気付きの方もいるかもしれませんがペンネーム?をOZ(オズ)から本名の小澤真也に変更しました。自分はこれからも名前を売らなければいけない立場なので変更しました。よろしく!!

 さて久々のネット写真展、第10話です。

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                   「家族飛行」

       10月に入るとそれまで道内に散っていたタンチョウ達が
       越冬地となる阿寒町や鶴居村に続々と集まってきます。

近々、このネット丹頂写真展と同時進行で最近撮った新作やここ数年で撮ったまだ未発表の写真(丹頂に限らず、他の生き物や植物、風景など)を少しずつ紹介していきたいと思っています。
お楽しみに!!

種蒔きの季節

2008年05月02日

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ようやく種蒔きの季節がやってきました。
そして今年はビニールハウスの約4年ぶりの復活です。
去年までは共働きで子供の世話に追われ満足に出来なかった家庭菜園、今年は妻も気合?が入っているようです。
ハウス内の半分はイチゴを育てていて、これが唯一自分の管轄。
残りの半分はとりあえずトマト、ナス、きゅうりを作るそうです。

※注;写真左に写っている建物は我が家ではなく、お隣のウッディーホテル&レストラン「夢工房」です。

自然界では福寿草やフキノトウは終わり、今はエゾエンゴサクやアイヌネギ(行者にんにく)、そして湿原の小川では水芭蕉が咲き始めています。
s-DSC04225.jpg 我が家の庭の片隅に咲く福寿草s-DSC04263.jpg フキノトウ
s-DSC04270.jpg フキノトウの花s-DSC04233.jpg エゾエンゴサク
s-DSC04258.jpg アイヌネギs-DSC04296.jpg 水芭蕉


プロフィール

プロフィール

小澤 真也
鶴居村在住
職業 自営業・写真家
40歳

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