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子供達と湿原ロングウォ-ク

2008年04月26日

 この間の日曜日、家から釧路方面に車で5分程の所にある湿原展望台に子供達と行ってきました。
週末と言えばジャスコや公園に行くのが習慣になっていてワンパターンなので久しぶりに散歩がてら湿原を歩いてきました。
              
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最初の予定では展望台からアオサギ広場という所らへん(静岡弁)まで行って上から湿原を眺めようと思っていたのですがそのまま尾根伝いにどんどん湿原まで降りてしまい戻るのが嫌になってそのまま先に進み結局、軌道跡の遊歩道、北斗遺跡を回る全長5km前後の子供達にとってはロングウォークになってしまいました。
              
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子供達に飽きさせないよう小川では「なんか魚とかいるかな~」とか「あっカエルの卵だ」とか言ったり長い葦を折ってくすぐりっこしたり、何かいっぱい発見して後でお母さんに報告しようと言ったら娘が「ウンチ発見!!」とキツネだかのウンチを指さす。そんなこんなで無事駄々こねる事無くゴールできました。
めでたしめでたし

湿原自転車散歩

2008年04月24日

 あ~~またさぼってしまった・・・。

3月位から建築関係の仕事も一段落し、十分ブログ更新する時間はあったのですが暇になればなったで考える事やそれまで仕事詰めで溜まっていたストレスやうっ憤を晴らすのに時間が掛かりなかなかパソコンと向き合う気になれないのです。

北海道に来て10年が過ぎ、サラリーマンで共働きだった4,5年前までに比べれば今の生活は少しゆとりも出て一見、順風満帆そうに見えますが自分の心は少しも満たされていません・・・。
プロの写真家になりたいというのは写真家に憧れているからではなく、ただもっと自然と関わった生活がしたい、そして限られた一生のうちに世界中を旅して回りたいという願望があるからです。
これを叶えるには相当なお金持ちになるか、自然相手にあるいは世界を旅しながらお金を稼ぐ術を身につけるしかありません。
どちらも自分には無理なのかも知れませんが、これをあきらめてしまったら自分がこれから生きていく意味を失いそれこそ「抜け殻」になってしまうでしょう。

 北海道に移住する際、自分自身に一つだけ誓った事があります。
それは家族(妻と子供)のために夢を捨てない。家族があってもやりとげる・・・。

 久々の更新でちょっと語ってしまった~~
さて、もうすぐゴールデンウィークですがもう計画はお済みですか?
家は札幌近郊へ4泊くらいでキャンプの予定です。子供中心なのでテイネオリンピア(遊園地)や滝野すずらん丘陵公園、時間があれば小樽方面かまだ行った事がないニセコ方面に行こうと思ってます。
その合間に妻の好きな美術館など寄れれば完璧だけど今までの経験上無理!!
 きっと道東方面に遊びに来られる方もいらっしゃると思いますがこちらの春はまだ春らしからぬ風景でちょっと淋しいかも知れませんがその頃にはちょうど湿原のあちこちで丹頂のヒナが生まれ元気に動き回っている姿が見られるかもしれないので、双眼鏡など持っておいでください。
昨日はその湿原に営巣状況を調べに行ってきました。
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湿原のど真ん中を走る道路を自転車で往復10km程走り営巣調査・・・といっても半分は運動代わり。
この道路はかつて釧路と鶴居村を結ぶ生活道路だったそうですが今は治水などの工事用道路として使われていて一般車両は入れず、自転車か歩行者のみOK。
営巣調査と言ってもこの道路周辺は丹頂の営巣には適さない高層湿原が広がっているので間近にはほとんどいません。
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                              高層湿原
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15年前メキシコ、バハ・カリフォルニア2,000kmを一緒に旅した愛車

プロフィール

プロフィール

小澤 真也
鶴居村在住
職業 自営業・写真家
40歳

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