インターネット回線
2008年02月22日
鶴居村の、インターネット回線は、鶴居役場等がある市街区域だけは、ADSL回線がつながるが、それ以外の地区は、いまだにアナログ回線しか回線がありません。光通信やIP電話なんて、夢の世界の話と言う感じです。
我が家も、アナログ回線の「ピー ヒョロー ザー。」という音の後、インターネット回線につながります。そして、動画などを見ようものなら、画面が固まり、いつになっても見れず、あきらめます。回線使用料の金額は安いものの、調べるのに時間がかかり、不便しています。(PCに詳しくないので、アナログ回線でも、画面が早く変わる方法を知っている方がいたら教えてください。)
先日、村からのアンケートがあり、インターネットや携帯電話、テレビの地上波等の通信に関するアンケートがありました。なんとか、少しでも良くなるように、アンケートには、色々と書いておきましたが、やはり、高速回線を引くのには、お金が掛かり、かけた割には、需要数も少なくて赤字なので、実現しないんだと分かってはいるのですが、田舎に住むと、インターネットは、すぐに予約が出来たり、調べたりとても重宝します。
携帯電話も、電話の種類によっては、電波のつながらない場所は、多々あります。以前に比べればアンテナも増え便利になってきましたが・・・。
田舎に暮らすのだから、仕方ないと言われれば、それまでですが、インターネットの高速回線だけは、何とかならないかと思います。(OZママ)


