« 2007年08月 | メイン | 2007年10月 »

カブトムシ

2007年09月19日

 7月の初めの頃、実家の静岡から、息子が好きなカブトムシの成虫をオスとメスを2匹ずつ送ってもらった。ひとつがいは、息子に、おさがりをくれたKさんの小学生のお兄ちゃんにプレゼントをした。
 去年は、幼虫から育てたが、寒さのせいか?成虫になる前に死んでしまった為(結局、成虫を送ってもらった)、今年は、成虫を送ってもらった。オスは、1週間前に死んでしまい、今は、メスだけが生きている。

 今年の気候が良かったのか?、環境が良かったのか?今年は、メスが卵を産み、幼虫も孵化している。あまり、さわると死んでしまうので、何匹いるかは不明だが、4匹ぐらいは、いると思われ、メスは、まだ、卵を産み続けている。
 先日、Kさんに会ったら、同じように幼虫が生まれていて、毎日息子さんと虫かごを覗いて楽しんでいるそうだ。来年、成虫になるまで、世話をしてみると言っていた。
 
 子供の頃、兄が朝早く、川へカブトムシを探しに行き、たくさん捕まえて、飼育していたのを思い出します。今は、なかなか獲れない様だ。送られてきたカブトムシは、近所で繁殖し販売している人から、譲ってもらったそうだ。
 まだ、息子には、来年まで幼虫の世話が無理だと思うので、幼虫達は、もう少し寒くなったら、実家に送り返そうと思っている。
 
 お盆休みに、帯広近郊に、キャンプに出掛けたとき、夜、キャンプ場に沢山のクワガタがいて、子供達が、虫獲りを楽しんでいた。北海道には、まだたくさんの自然が、残っているから、こんなにいるんだなぁと思った。その時、捕まえたミヤマクワガタは、そろそろ逃がしてあげようと子供達と話ていたのに、死んでしまい可哀想な事をしたと思った。我が家で捕まえたコクワガタは、昨日、子供達と逃がしてあげた。子供達には、命について考えてもらえたらと思う。(OZママ)

      DSC03312s-.jpg
       中央が幼虫ですが、写真を撮ろうとしたら、もぐっていってしまい、半
       分くらいしか見えていません。その下の丸く白いのが卵です。
       (卵は、直径4ミリぐらいの球状です。)

      DSC03315s-.jpg
       孵化したばかりと思われる幼虫。1.5センチぐらいの大きさです。

ネット丹頂写真展 第5話

2007年09月11日

最近やっと朝晩、涼しくなりましたが、日中はこの釧路地方にしてはやはり異常なほど暖かく(暑く)今日も仕事は半袖で大丈夫でした。内地の人には大したことに感じないかもしれませんが、夏でも涼しく半袖をほとんど着ないで済む年もあるくらいなので、ここ数年の急激な気温上昇に恐怖心を感じずにはいられません。

           
 img119s-.jpg
                     「野生」

湖畔で撮影していると、彼は餌探しに夢中でこっちにみるみる近づいてきます。
    勿論向こうはとっくに、こちらの存在に気付いています。
  そしてとうとう7,8mにまで接近したその時、頭を真っ赤にし「どっか行け!!」
                    と言わんばかりに威嚇の一声をあげました。
 普段人間を恐れ、ある一定の距離をおいている彼らが、自分に対し正面から
              意思表示してきた事がなぜか、ちょっと嬉しく思えました。

  タンチョウに限らず野生動物は追いかければ当然逃げますが、この時のように
  ある距離をおいて、そこで敵意のない事を示すよう、じっとして大袈裟な動作を
  しなければ、相手も安心し、自然な姿を間近で見せてくれる事があります。


※ちょっと豆知識・・・文章に出てくる「内地(ないち)」とは北海道民が北海道以外の土地、本州、四国、九州方面を指していう言葉です。
 ついでにもうひとつ・・・タンチョウの頭は真っ赤赤ですが、あれは赤い毛が生えているのではなく、皮膚で赤い無数のいぼ状の物からなり、緊張したり興奮するとそれがヤマアラシのように起き上がりさらに赤味を増します。

お祭り

2007年09月11日

9月8・9日は、地区のお祭りが行われた。台風の後で、とても天気がよく暑かったです。
8日は、夜コミュニティーセンターで、カラオケ大会や抽選会があり屋台がでます。9日は、子供達の奉納相撲、神輿の引き回しが行われます。

8日の夜、屋台は業者ではなく神社委員になった人が、コミュニティーセンターで手作りする。豚串や、焼き鳥、フランクフルト、焼きそばや温かいそば、、ビールやジュースなどを50円~300円ぐらいで、とても安く販売する。子供達に人気の綿菓子は、10円で食べられる。200人近くのお客さんがあります。
(神社委員になった私は、8日の午前中から準備と、夜は販売係で忙しく大変でした。)
カラオケ大会には、先日、釧路で開催されたNHKのど自慢大会で優勝した清水武志君が、歌いに来て4曲ぐらい歌ってくれた。とても、味のあるすばらしい歌声でした。

そして、日曜日の奉納相撲では、我が家の2人も参加した。前日の夜、みんなで練習した成果が出たのか?、一生懸命頑張っていた。息子は勝ったが、娘は、一つ年上の子と対戦したせいか負けてしまい、くやしくて泣いてしまった。でも、ご褒美のおもちゃとお菓子を貰うとケロッとして、お友達とワイワイ遊んでいた。
お神輿は、ゴルフ場等、離れた場所には、車で移動して、神輿をかつぎます。保育園児の子供達は、暑さと移動で、最後はバテてしまい、少々可哀想なぐらいでした。
お弁当を食べた後、お餅まきをして終了しました。我が家は、お菓子ばかり拾ってました。(OZママ)

        DSC03282s-.jpg
        DSC03291s-.jpg


先日保育園の行事で、つるいふれあい農園で、竹川造園さんのゆり摘みをさせて頂いて来た。12万株くらい植えてあるそうです。来年くらいから、球根を販売するそうです。(北海道新聞にも記事がでていました)

昨日から、咲きはじめました。とてもいい香りがします。(OZママ)

         DSC03295s-.jpg
         DSC03276s-.jpg

イチゴのケーキ

2007年09月06日

先月の8月は、2人の子供の誕生日があった。月初に息子が6歳、月末に娘が4歳になった。お誕生日といえば、丸いケーキにろうそくを点けて、息をフーして消すのが、楽しみのひとつかなと思いますが…。

釧路湿原展望台(北斗)を下ったところに、八百八ファームという会社が、一年中イチゴをハウス栽培しています。業務用なのか、年中は販売していませんが、7月頃は丹頂イチゴのブランドで、スーパー等でも、販売しています。時期はずれでも、直売所に行けば、サイズの規格外を格安で買う事ができます。数年前からだが、そのお陰で、8月なのにイチゴのケーキを作る事ができる様になった。

決して、売っているケーキみたいに、きれいに出来てはいないが、イチゴのおかげで、他の果物をのせるよりも、美味しい様な気がします。デコレーションは、娘も手伝って完成しました。ろうそくをフーと消した後、子供達は、「お母さんの作ったケーキおいしいよ。」と言って、ほっぺにクリームをつけながら、ほおばってくれました。(OZママ)
              ケーキ.jpg

ネット丹頂写真展 第4話「夏」 (3枚組)

2007年09月03日

img111s-.jpg
              「朝もやに包まれて」

         
  夏   この時期、湿地や湖は日の出とともに霧が発生し、昼近くまで
晴れないことも多々あります。とある湖の一角に縄張りを持つカップルに
この年、無事2羽のヒナが誕生したので親子のシーンを撮影しようと
それほど遠くない、湖の対岸に夜明け前から陣取り、夜明けを待ちました。 
 すると、濃い霧が出始め数十メートル先も見えずあきらめかけたその時、
    湖面に動くものが見えました。浅瀬で獲物を捜しているようです。 
                      夢中でシャッターを切った瞬間です。


img112s-.jpg
                   「大物」


                霧が晴れた。   
          悪戦苦闘の末、つかまえた大物。
                 フナだろうか!? 
             こんな大物どうするんだろう?・・・


img113s-.jpg
                   「家族」

    せっかく晴れた霧が、また水面から湧いてきました。
 
       つかまえた魚どうするんだろう?
  そのまま食べたらどうみても喉につかえそうだよな~・・・などと
      思い巡らしていると母さん鶴が湖を渡ってきました。 
  そして父さん鶴から魚を受け取ると、また岸に戻っていきます。 
   子供達はそのあとについて行ったり来たりとおあずけ状態。
  母鶴は岸辺に戻ると魚を小さくほぐし、子供達に分け与えたのでした。

          

釧路大漁どんぱく

2007年09月02日

8/31(金)~9/2(日)まで、釧路大漁どんぱく祭りが、釧路市内で行われている。市内では、末広はしご酒大会(こちらは、前夜祭で8/30に行われました)や、釧路副港市場マリンポトスで、鮮魚の即売会の釧路Oh!さかなまつりなど、いろいろなイベントがされます。
 3日間、釧路市観光国際交流センター前庭の、メイン会場では、チャンチャン焼きや、焼き秋刀魚、ミルクカレーのチャリティー販売や牛乳の試飲があったり、どんぱく屋台では、焼きイカや焼き牡蠣、焼き鳥、釧路ラーメン、とうきび、チーズ料理など、地元ならではの様々な物が食べられます。
 今年は、釧路湿原国立公園指定20周年記念で、歌手の水森かおりさんが9/1(土)の夕方5時から、メイン会場でコンサートが開かれました。その後、7時から花火大会があり、OZさんが仕事だった為、花火大会だけ、メイン会場で見てきました。
 7時頃到着したのですが、どんぱく屋台は、すごい人手で、どれも並ばないと買えない状態でした。何とか、お蕎麦とラーメン、いも団子などを買って食事を済ませ、少し離れた所から、花火を観賞してきました。
音楽が流れる中、花火が打ち上げられ、とてもきれいでした。娘は、花火の音が大きくて怖いらしく、ずっと耳を押さえていました。どんぱくの花火を見ると、私は夏の終わりを感じます。
 花火大会は、カメラを持って行かなかったので、ブログに写真を掲載できず、残念です。(OZママ)

プロフィール

プロフィール

小澤 真也
鶴居村在住
職業 自営業・写真家
40歳

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー


バックナンバー

コメント

トラックバック