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5月の鶴居村

2007年05月30日

ゴールデンウィークが終わってからは徐々に仕事も忙しくなり、その合間の休みの日は鶴の撮影に出掛けて気がついたら5月ももう終わりですね。
仕事と写真で出ずっぱりで自宅でやらなきゃいけない雑務が溜まる一方です。
例えばこのブログの更新もそうですが、他にも写真の整理や、読書、仕事の経理(といっても日報を整理して請求漏れが無いかチェックする事くらいですが・・・)、庭や畑の草むしり、土起こしなどなどしなきゃならない事以外、したい事もあげたらきりがないですね。
夜の時間をもっと有効に使いたいのですが、残業の無い日は子供の遊び相手に終わり、毎日「今日こそは寝ないぞ!!」と思いながら子供達と一緒に寝てしまう始末。
まだ40歳を前にしておじさんすぎるかな~。
疲れやすいのは今までの食生活がたたり、毎年の健康診断で引っ掛かっている高脂血症が一番の原因だとわかっているのですが・・・。

さて、また一ヶ月近くさぼっていたので今月撮影した鶴居村の写真などを何枚か紹介します。

内地(本州など)では1,000m級の高原などでしか見られない花ですが北海道ではこの時期道端の湿地や小川でごく普通に見られ、毎年得した気分になります。


                    下雪裡からの雌阿寒岳


                        酪農風景

ネット丹頂写真展 第2話「誕生」

2007年05月02日

 今年もあれよあれよで、もうゴールデンウィークに入ってしまいましたね。

桜前線もやっと青森まで来て、もう一息・・・と言いたい所ですがまだまだこちらは風が吹くと寒い日が続いています。何せ釧路周辺は日中でもまだ気温プラス一桁台ですから平地では雪こそ消えましたが周りの景色は一ヶ月前とさほど変わっていません。

 しかし、こんな時期に野生の世界では北キツネが子供を産み、タンチョウは温めていた卵から雛を孵します。

                        「誕生」

      卵を温めてちょうど一ヶ月、まず一羽が誕生しました。そばには
     まだ一個卵が見えます。親は時々起き上がっては、こうやって
     卵を転がし均等に温めます。  この二日後に様子を見に行って
     みるともう一羽も無事生まれ、親の後をついて元気に動き回って
     いました。  
      タンチョウは通常二個、卵を産み夫婦交代で温めます。この間、
     ヒナが孵るまでさまざまな危険が待ち構えています。天敵である
     トンビやカラスに狙われたり、季節はずれの寒波や雪解け、大雨
     による増水で、巣が水没し、卵が死んでしまうこともあります。
      自然界では常に危険と隣り合わせで、
                      親は気の抜けない日々が続きます。

プロフィール

プロフィール

小澤 真也
鶴居村在住
職業 自営業・写真家
40歳

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