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写真5・7・5 春のオジロワシ 

2011年05月14日

明日は狂犬病予防注射をしに別海町を回ります。別海町は足寄町に次いで面積の広いところ
です。2班に分かれて移動しながら実施して回るのですが、一日に回る走行距離はなんと・・・
100キロを超えます。たぶん日本一動き回る地域です。寒くないことを祈ります。

おばんです。小太郎でごじゃります。

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野付湾界隈にはまだ、オジロワシが30羽以上います。ヤングのワシが多いですが、近くで
繁殖を始めているアダルトのワシも見かけます。オナガガモやヒドリガモなどがたくさん集ま
って着ていて、それを狙っているのです。

ときどき、海岸に打ち上げられるアザラシの死体や漁師さんが投げていく魚にありついてい
ます。

               ■  写真5・7・5  春のオジロワシ ■

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写真 5・7・5  ワシが2羽。氷の上で。

2011年01月10日

今朝1時頃、飲んで帰ってきたときにドアをすり抜けてジュジュが外に出たらしい。酔っ払って
いたので、まったく分からず、そのままにして眠ってしまった。5時半に起きてきた女房が外で
ニャーニャー鳴いているジュジュに気づいて慌てて回収。今朝もマイナス13度だったから四時
間と30分は寒くてつらかったろうな。食事をして、いつもの寝場所で丸くなって眠ってしまいま
した。そうとう懲りたのか今日は外に出たがりません。

おばんです。小太郎でごじゃります。


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                   ■  写真 5・7・5  ■

今回は「夕ぐれ時に氷の上におりていたオオワシ」がテーマです。


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立つ鳥跡を濁さず   写真 5・7・5

2010年10月24日

馬を買っている友人で酒飲み友達でもある信ちゃんが、放牧している愛馬の世話に標津川
沿いの放牧地に行ったとき。満点の星が出ている上空をオオハクチョウが鳴きながら飛んで
きたそうです。4日前に野付湾にオオハクチョウがきたという情報をもらいました。

寒波と伴にいよいよオオハクチョウの登場です。小太郎でごじゃります。

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久々に写真5・7・5をやります。みなさん愉しく、気楽にやっていただいています。


              ■  黄い足  写真 5・7・5  ■


           ★ 立つ鳥や 何を遺して 潮騒ぐ (思百)

           ★ はるばると どこまで行くの キアシシギ (直)

           ★ 濡れ素足 凍える前に 旅に出よ (ま)

           ★ きっぱりと 足を洗って 何処へ行く (ま)

           ★ キアシシギ 飛び立ち残す 玉しずく (直)

           ★ 夢しずく 来年こそは キアシシギ (虎)

アジサシに出会う

2010年09月16日

朝の最低気温が10度近くになることが多くなりました。それでも外に出ると蚊が寄って
来ます。猫は毛が多いから刺されにくいのですが、毛の薄い耳を狙ってきます。
顔の周りに蚊がいっぱい集まってくる小太郎でごじゃります。


(耳の周りに蚊がいっぱい集まってきました)

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                ■ 写真 5・7・5 ■

                    アジサシ


(アジサシがさかな目がけて飛び込む瞬間)


             大海を わがもの顔に 餌をとる (公)

             海を裂く あの切っ先が 吾にほし (修)

             無謀にも 地球に向かう 天使ちゃん (ぽち)

             刺すことで 今日もうっぷん 晴れたかな (ぽち)

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ぼろぼろのオジロワシ・写真5・7・5

2010年08月15日

お盆の休みでです。ここ中標津は「夏祭り」ですごい提灯の数で彩られています。
こんちわ、小太郎でごじゃります。


先日から始めた「写真5・7・5」です。

今回はオジロワシです。
野付半島には夏場10数羽のオジロワシがいます。今年も雛が2,3羽巣立ちました。

浜辺には波によって打ち上げられる魚やアザラシ、鳥などの死体や生きた動物を
狙いに朝方姿を見せます。

今日は次の2枚の写真で「写真5・7・5」を仲間内で作りました。


(テトラポットから飛び立つ若いオジロワシ)



(そろそろ羽が冬羽に変わる時期です。若いオジロワシ)


  蒼穹に 強い意志持つ ぼろ雑巾  (修)

  戦いに おじろをなくす オジロワシ  (公)

  国境も 拉致も無縁の 野の命  (ま)

  信ずるは 己のみなり 海を超ゆ  (ま)

  お越しやす ようこそ野付へ ごっゆくり  (ま)

  子育てに 疲れましたか オジロワシ  (直)

 
写真 5・7・5 の参加者を募集してます。一報ください。
写真をはじめに送信します。  
よろしくお願いします。

プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

青い鳥動物病院ホームページ

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