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酔いどれ猫のお雛様

2011年03月02日

朝から雪かき。湿った雪を覚悟していたのに、軽かった。おかげで一時間三十分で表と裏の
駐車場の雪をきれいに除くことが出来ました。ちょうどよき筋トレでした。春の雪もいいもんだ。

おばんです。小太郎でごじゃります。

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            ■  酔いどれ猫のお雛様  ■

わが家には雄猫の小太郎と雌猫のラムちゃんとジュジュちゃんがいます。この猫たちと
病院にお越しになる猫や犬の健康を祈って、毎年猫の雛人形を飾っています。

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小太郎、そろそろ庭の散歩かな

2010年05月17日

キタコブシの花が満開です。

    


いつもなら桜が咲いているのに、まだピンクのつぼみです。
それでも太陽さんが出れば中庭はぽかぽかと暖かく、家の中で暇そうにしている
小太郎もドアの前にきて、外に出してくれとせがみます。


寒いうちはネコ草を食べて胃酸のコントロールをしているのですが、春めいてきた
この頃は外の草に興味を示します。


草木は新しい芽を出し、活発に養分を吸い上げます。新鮮な匂いや胃腸を活性化
させる養分が、猫を引きつけるのでしょうね。

小太郎は笹や牧草のチモシー、イタリアングラスなどの単子葉植物を好み、がし
がし咬んで飲み込みます。笹はチクチク感が胃を刺激するようで、そのあと必ず
吐きます。胃洗浄をして、胃の状態を整えるのですかね。


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小太郎でごじゃります。

2010年05月13日

我が家には「小太郎」という猫がいます。
縞虎に白が混じったどこにでもいるデブ猫です。

人が好きで、私の目を盗んでは待合室にやってきて、お客さんの
足元に寄り添うように座ります。ただ座るだけ。何もしません。
初めてのお客さんはびっくりしますが、自然と手が出て、頭をなでます。
すると小太郎は目を細め、体を預けるように擦り寄るのです。これで
お客さんはいちころです。とろけるような笑顔になります。小太郎の
絶妙な接近術なのです。

さらに小太郎は「ニャン」と鳴いて膝の上に乗ってしまいます。
ただ乗るだけ。丸くなってゴロゴロと声を出します。これで心を鷲掴み。
やさしく体をなでてもらい、こちらがお呼びするまで膝の上。

今や、私の目の届かないところで接待係になっています。ただし私に
見つかるとすばやく飛び降りて逃げます。いけないと心得てはいるのです。

小太郎には多くのファンがいて、「今日は小太郎はいないの」とよく催促
されます。おかげでお客さんと話をするのがスムースで、とても助かって
います。

今日から小太郎ともに仲間入りします。
皆さんと良き縁ができますように。

プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

青い鳥動物病院ホームページ

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