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★ ハシブトガラが種を ★

2012年07月02日

夕べは母ちゃんと飲みに出かけて、そのあと一人でスナックを梯子しました。へべれけで
歩いて帰るときエゾセンニュウのトッピンカケタカ、トッピンカケタカというよく透る声があち
こちから聞こえていました。オスが一番頑張らなければならないときなのです。

おばんです。小太郎でごじゃります。


(ボインの小夏がやってきました。今年もお乳が大きい。今、子育て真っ最中)

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                  ■  ハシブトガラが種を  ■

気温が高くなって小鳥たちの活動が朝早くにシフトしています。できるだけ早起きをしよう
と思うのですが、さすがに3時は起きれません。散歩に出かける6時過ぎには、彼らの
活動は一服しています。

一本の枯れ枝にハシブトガラがやってきました。小さな種をくちばしにくわえています。
虫が多く発生している時期には珍しい行動です。


今は食べたくないのか、その種を苔の中に隠そうと、しきりに種が入りそうな苔の隙間
を探している風。くちばしが半分開いているから苔の隙間を広げれない。

何回か押し込もうと試みるがどうしても入れられない。うろこのような苔を利用する
アイデアはよかったのに、とうとう諦めて近くの木の割れ目に押し込みました。


きっと他の奴に捕られるような気がします。だってありきたりな隠し場所だもの。

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プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

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