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★ フキノトウの落下傘 ★

2012年06月14日

今日も寒いでおます。どないなってんねん。頑張ってますねオホーツクの高気圧。

おばんです。小太郎でごじゃります。

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               ■  フキノトウの落下傘  ■

フキの茎がおいしくなってきました。毎日2,3本を採って帰ります。その日の日本酒の
肴にしています。カツオとコブでとったお出汁に漬けておくと夕方にはしっかり浸み込
んで旨いですよ。

葉がおいしくなる頃に、フキノトウの花の茎がどんどん伸びて、花が種になります。


私はこの時のフキノトウが大好きです。遠くから見ると、白い花の集まりに見える
からです。タンポポのまん丸いポンポチがたくさんついた感じです。


綿毛がより白く見え、中心部の種が赤っぽく見えるので、近くで見ると鮮やかな彩に
見えます。


日を追って綿毛はふっくらしてきて、一つ一つの種が風に乗って飛んで行きます。
花の茎が60㎝ほどに高くなるので、遠くに飛んで行くチャンスに恵まれています。

種が飛んで行った茎は一抹の寂しさを残します。

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プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

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