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▼ 今夜・チェロ仙人がやってくる ▼

2012年04月03日

チェロを弾く弓の値段が500万円。聞いてびっくり。見るだけで価値がありそうです。

世界にはすごい名工がいるものです。名工 ドミニク・ベガットさんの作品。それを
使ってチェロを弾く人がいます。両者が響きあって、はじめて心地よい音が溢れだし
素晴らしい演奏が生まれます。


その名工の弓を引っ提げてコンサートをやってくれる名人が今夜、中標津にやって
きます。夜の7時から中標津の「しるべっとコミュニティーホール」での開催です。

            ★  土田 英順のチェロコンサート  ★

このコンサートは東日本大震災の被災地を支援する為に、開催されるコンサートです。
入場料は無料です。多くの方のご来場をお待ちしております。


ちなみに4月1日のコンサートで弾かれた曲は、平和への祈りのような音楽から入り
鳥の歌、バッハの無伴奏組曲、ラフマニノフのヴォカリーズ、ヘンデルのオンブラマイフ、
調子に乗って、夏の思い出、浜辺の歌、ふるさとの弾いちゃいましたとさ。

みなさん・・・いらっしゃーーーい。待っとるけんね。待ってまっしぇー。待っとるよ。

土田英順

つちだ・えいじゅん。日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任し、ボストン響およびボストン・ポップス響でも演奏。現在はソリストとして札幌を拠点に活躍するかたわら、2007年には役者デビュー。国内のみならず「春の夜想曲~菖蒲池の団欒~」では海外公演も果たす。73歳にして初めてパソコンを購入し、ブログの新世界で弓を引く。

小澤 征爾さんや山本直純さんから厚い信頼を得られているチェリストさんです。

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コメント

中標津って、文化の香り高い町なんですねェ。
今宵、チェロの素晴らしい音色を、春の訪れとともに楽しんで下さいませ。

バナナさん。そうですよ。
それなりに頑張っています。見てやってください。

プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

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