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ナベサダさんがやってきた

2011年08月20日

改装工事が最終局面にきています。私と一級建築士のSさんとはこの頃毎晩のように
怒鳴りあいの電話をしています。両者とも最高のものを完成させたいがためです。しかし
言葉が思うように出ず、相手を傷つけてしまいます。電話の後はいつも反省ばかりです。
明日も悪い予感。

おばんです。小太郎でごじゃります。

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              ■  ナベサダさんがやってきた  ■

私的にイベントが続きます。    

18日の夜にナベサダ(渡辺 貞夫)さんのジャズライブが標津町のあすぱるでありました。

ここ何年間、渡辺さんは道内のコンサートツアーのたびに標津に来て、小さなライブをやっ
ていただいています。あかつき塾という進学塾を経営されている菊池御夫婦が渡辺さんの
大ファンだからです。個人的なつながりが世界的ジャズマンを引き付けているのです。

渡辺さんは4人の仲間とともに心温まるバランスのとてもいい、アグレッシブなジャズを
演奏しました。ノンストップ1時間半。熱気ムンムンのライブでした。

昨年奥さんを亡くされ、そのあと東北の大震災。たくさんの仲間が東北におられ、大きな
悲痛を受けられたそうです。

そのあとに作られた曲「She is gone・・・・」が心に沁みました。

打ち上げはお宿の食堂。ひと風呂浴びたゆかた姿で参加していただきました。顔はすっ
かり和らいだやさしい顔になっていました。皆さんと写真に納まり、サインしたり、談笑を
して、なじみになった地元のスタッフさんをとても大切にされているようでした。


今回のクインテットのひとり竹丸一哲さんはなんと21歳。13歳からドラムをはじめ、20歳
からナベサダさんと一緒に仕事をしているつわもの。渡辺さんを踏み台に世界の竹丸として
羽ばたいてほしいのもです。

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コメント

「ひょっとして…」と思って、チェックしました。
驚きました!
ありがとうございました。
貞夫さんも今回の道東ツアーを
とっても気に入ってくださったとのこと、
網走打ち上げ後、二度もハグしていただき、
感激でした。
三度目もありそうな予感がします。
ワクワクと、ちょっぴり不安(お金が…!)ですが、話が来たらまたやります。

ナベサダのメンバーのひとり竹丸一徹さんは札幌在住で活躍する竹村一哲です。
ナベサダグループのほか、板橋文夫ニュートリオのメンバーとしても全国で活躍しており、今回、板橋名義で2枚組のCDを出しています。尚、標津のコンサートの値段は判りませんが、釧路のジス・イズでのコンサートが10,000円と言うのが、札幌で話題になっています。

プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

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