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花宴景

2011年07月02日

7月になりました。今年も半分、終わりましたね。なんか寂しい感じがします。

おばんです。小太郎でごじゃります。

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                   ■  花宴景  ■

草も木も新しい芽を出し、どんどん成長をしました。初々しさから大人の風景に代わりまし
た。野付半島の花が目まぐるしく更新されています。ちょっと油断すると旬な季を逃してし
まいます。

花はやっぱり咲きたてが一番です。エネルギーがみなぎって、色っぽさがにじみます。
その粋さかげんに惹かれます。

元気のいい花に会えることほどわくわくすることはありません。今年もまた会えたねと
花に話しかけると花もにこっと笑みを返してくれます。最近ようやく花と会話できるように
なったと思えます。見ているだけで涙がにじみます。


(エゾカンゾウの花)


(ヒオウギアヤメ)


(アヤメもどき:北海道の花で調べましたが名前が分かりませんでした)


(チシマフウロウ)

これから一週間ごとに花模様が替わります。

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コメント

花を見て涙する、小太郎お父さんの気持ち、今私の胸にずーんときてます。久しぶりの日本で風邪を引き成田からよれよれになって帰り、1週間寝たきり。8日目ランドリーに置いてあるブーゲンビレアに真紅の花が咲いてました。ずずーんと涙。やさしい涙。そして小太郎くんと素敵な花々の写真。涙腺緩みぱなし。
人が優しくなれるのは、言葉だけではないのですね。


なんと美しい花たちでしょう。ぼくにとっても思い出の花。来年は会いたい。

プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

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