« ヤマシギ 山鴫 | メイン | アカハラ ツグミの仲間 »

ひとり花見

2011年05月25日

ツツドリの声を聴くのにカッコウの声がしません。まだ種をまくには早いのでしょうか。
本州ではカッコウの声とともに種まきが始まるといいます。ここ数日だとは思うのですが。

おばんです。小太郎でごじゃります。

**************************************

                  ■  ひとり花見  ■

わが家の桜がようやく満開になった22日の日曜日にひとり花見をしました。夕方、冬に折
れて地面に落下していた枯れ木を拾い集め、燃やしながら。

(風に揺れる桜花)

枯枝を集める作業はけっこういい運動になります。腰をかがめて拾い集め、焚き火のところに
もって行きます。十回も往復すると体が温まります。

(枯れ木も集めるとけっこうな量になります。火の色を見ているだけで十分酒が飲めます)

その間に庭の林床の草たちの出芽状況を確認できます。今年はウバユリの新芽が思わぬ
ところからでています。ようやく増え始めた模様。密集していたスイセンをばら植えしておいた
ら、ぽちぽちと花をつけています。オオバナノエンレイソウも少しづつですが、新芽の数が
増えています。

(わが家の勝手口の窓辺にも桜があります。鳥たちの集会場にしています)

わが家の桜は数えたら16本ありました。五年前から野放図に育った木を剪定してきました。
その結果が少しづつ出て、花が大きくなりつつあります。桜は貪欲に栄養を吸い上げるので
まわりに生えているモミジがどんどん枯れています。こうなってくると桜と桜のまわりの木を
整理して、見栄えのよいものにしようと思います。

そんなことを考えつつ、焚き火の火を見ていました。ビールを飲み、川っぷちで採ってきた
コンフリーのおひたしを食べて、夜の桜を愉しみました。

(エゾヤマザクラの花。ピンクが濃いものと・・・)


(エゾヤマザクラには白い花もあります)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/15699

プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

青い鳥動物病院ホームページ

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー

コメント

トラックバック