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開花と芽吹き

2011年05月15日

今日の天気予報は当りませんでした。根室地方は一日中曇りのはずでした。気温も最高で
9度という予報でした。当ったのは午前中まで。昼頃から青空が出てきて、快晴になってしま
いました。

今日、狂犬病注射で回った走行距離、164キロ。外れた天気のおかげで、気分は爽やかで
した。芽吹きの牧草地の中を走るのは、香りも風景も最高。しかも、11羽のタンチョウに出会
いました。

おばんです。小太郎でごじゃります。

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                 ■  芽吹きと開花  ■
わが家の庭が急に賑やかになってきました。花が咲き出し、芽が吹き始めました。

昨年秋に積もった枯葉を押し上げて、力強く葉を広げ始めました。植物の出芽の‘勢い’は
自分の活力になります。

もうクロユリの芽が出てきて葉っぱを広げ、花を咲かせる準備をしています。

オオバナノエンレイソウの芽が枯葉を押しのけて上を向きました。もう花の蕾がついています。

20年前に植えたコブシは花をつけませんが、キタコブシは今年もたくさん花をつけました。

寒冷地の常緑植物フッキソウが嬉しそうに目立たぬ花をつけています。

植えすぎて間伐を強いているナナカマドの芽吹きは早い.一日経つとぱっと開いてしまいま
す。

庭のの新緑が柔らかくてきれいです。

林の中でなかなか大きくなれないボケの新芽.赤くて綺麗です。


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プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

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