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野付半島ビエンナーレ(2)

2011年04月20日

快晴が当たり前の季節が終わりました。冷たい海流と太平洋から来る暖かな気団が作り出す
太平洋側独特の霧、霧、霧の世界に入りました。これから夏までどんよりと寒い日が続きます。
おばんです。小太郎でごじゃります。

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久々に野付半島の面白風景をご紹介します。

                  ■  野付半島ビエンナーレ  ■

雪が解けると風景画一変します。それまでは白い風景だったところに茶色に褐色、緑やら青
やら、とりどりの色が加わります。
                

太陽の色さえ違うのですから、当然です。

暖められた大地からはゆらゆらとゆらめく陽炎が立ち昇ります。さらに冷たい空気が入ってくる
と霧までもが発生します。冬と違い、色また色のオンパレードです。

太陽、風、雲、水、空気、気温、時間と自然とおぼしめきものみんなが、折々の演出に参加して
来ます。

大地に置き去りのアートが楽しめます。

作品ー1 (トドマツの根とアマモ)

作品ー2 (廃船とカモメ)

作品ー3 (湿原の家)

作品ー4 (コンクリとワシ)

作品ー5 (湿地の船と灯台)

作品ー6 (置き去りの小舟)

作品ー7 (イカリとロープ)

作品ー8 (イカリ)

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プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

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