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米子城址から~久々の生まれ故郷

2010年12月02日

師走になりました。猫も杓子も忙しい師走です。虎年もあと一ヶ月かと思うと泣けてくる。
阪神も日ハムも残念な年でした。それでも残りの日々を修行に励んで、良き精進ができます
ように。

おばんです。小太郎でごじゃります。


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                  ■  米子城址からの展望  ■

久々に生まれ故郷の米子に帰って来ました。米子市は鳥取県西部の商業都市。この街を
一望できるのが米子城址です。帰るたびにこの城址に登ります。標高90メートルの湊山の
頂上に位置します。


(弓ヶ浜半島と島根半島に囲まれた中の海。城址の下は錦江淵といわれ昔も今もハゼがよく
釣れます。レガッタ競技のメッカにもなっています。)

ここからは、米子市街はもとよりゲゲの鬼太郎の弓ヶ浜半島や島根半島、日本海、秀峰
大山、出雲平野、中国山地が一望できます。石垣だけが残った山頂からは私が育った家
や高校の時に通った米子東高校、いつも臭い煙を出していたパルプ工場などが見渡せる
ので、すぐに昔にタイムスリップできるのです。

また、帰るたびに変貌している市街地の様子を見るのも愉しみのひとつです。

道東と違い、常緑の広葉樹が多くこんもりとした森になっていてメジロやヤマガラといった
道東の冬にはなじみの薄い鳥が群れで眼下を飛びすぎていくとき、なんか異国に来たと
いう思いが強くなります。


(シイノキやツバキなどの常緑樹がびっしり生えています。市街地が弓ヶ浜半島の方へ延び
ていってます)


(秀峰大山が正面に見えるのです。)

すっかり道東人なんですね。市内には皆生(かいけ)温泉という白砂青松に囲まれた温泉
も色気もいい温泉街があります。是非寄ってみてください。


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コメント

中田先生、すっかり道東のヒトになっておられると思っていましたが、やっぱり故郷は懐かしいものなんですねえ。
かく言うわたしは自称流浪の民。でも、先祖が大和の土着民だったのか無性に大和の地に惹かれ、今の所に引っ越してはや20年、毎日三輪山を拝んで暮らしています。
故郷ってホントいいものです。

プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

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