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湧き水とワサビ

2010年11月22日

今夜は東京の日比谷公園のそばのシーボニアメンズクラブで東京中田会を三人の子供達と
やります。一年ぶりです。

おはようさんです。小太郎でごじゃります。


(猫らしくなってきたジュジュです)

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               ■  湧き水とワサビ  ■

わが家の飲み水はタワラマップ川に注ぐ湧水です。

20年前に石を積んで取水口を作りました。石には苔が分厚く貼りついて、いかにも神の水だ
という雰囲気をかもち出しています。

水質検査はしていませんが、念のために煮沸して、冷まして、冷蔵庫で冷やしてから飲みま
す。氷もこの水で作ります。

水は中標津の水道水に比べ、甘くてまろやかです。水道水は武佐岳を源流とする清流武佐
川から取っている水なのでですが、これよりさらに美味いのです。

日本茶とコーヒーにとても合います。

その取水口のまわりに三年前からワサビの若芽を植えています。簡単につくので、今では
どんどん増えてきています。成長も早くそろそろ食べごろになってきていまっす。来年には
三年物のワサビがとれるでしょう。

(左に水場。右がワサビ)

最近の寒さで葉が縮こまり茎が曲がって地面にへばりついています。冬に備えて準備を
しているのです。雪の下でタンポポのロゼッタ見たいに長い冬を耐えるのです。


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プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

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