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立つ鳥跡を濁さず   写真 5・7・5

2010年10月24日

馬を買っている友人で酒飲み友達でもある信ちゃんが、放牧している愛馬の世話に標津川
沿いの放牧地に行ったとき。満点の星が出ている上空をオオハクチョウが鳴きながら飛んで
きたそうです。4日前に野付湾にオオハクチョウがきたという情報をもらいました。

寒波と伴にいよいよオオハクチョウの登場です。小太郎でごじゃります。

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久々に写真5・7・5をやります。みなさん愉しく、気楽にやっていただいています。


              ■  黄い足  写真 5・7・5  ■


           ★ 立つ鳥や 何を遺して 潮騒ぐ (思百)

           ★ はるばると どこまで行くの キアシシギ (直)

           ★ 濡れ素足 凍える前に 旅に出よ (ま)

           ★ きっぱりと 足を洗って 何処へ行く (ま)

           ★ キアシシギ 飛び立ち残す 玉しずく (直)

           ★ 夢しずく 来年こそは キアシシギ (虎)

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プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

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