« タンチョウ 天空の舞 | メイン | コクガン飛来・・・とエルミタージュ的夕焼け »

ドングリの収穫

2010年10月10日

今日は丸一日雨でした。札幌から来てくれた古き友人で建築家の清水 尚さんと朝から
野付半島に出かけて来ました。強風、横から叩きつける雨で濡れ濡れでした。
期待していたオオハクチョウとコクガンの姿は今日は確認できませんでした。残念。
おばんです。小太郎でごじゃります。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

               ■  ドングリの収穫  ■

低気圧が通過した。強風が吹き荒れ、せっかくたわわに実っていたミズナラの実、ドングリが
どっさり落ちてしまいました。

ほっとくと芽を出して食べれなくなります。もったいないのでエゾリスさんの冬用の食べ物にと
拾い集めました。

試しに落ちたてのドングリを餌台に置いてみましたが、まったく感心を示しませんでした。
で、しっかり乾燥させ、渋味をなくしてから保存します。

甘味と旨味が出れば、冬の良い食べ物になるでしょう。


(拾い集めたドングリの実)


(今年のドングリは実入りがよさそう)


(埋めたものを探している)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/13633

プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

青い鳥動物病院ホームページ

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー

コメント

トラックバック