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エゾリスの昼寝

2010年09月25日

わが家に新しい家族が増えそうです。東京に住んでいる娘の雪裡が路上で見つけた
子猫を連れ帰ってきたのです。本人はまた連れて帰りたいようですが、動物駄目の
アパートでは飼えないでしょう。客観的に考えて「じじ」と名づけられた生後1ヶ月ほど
の子猫は残りそうです。おばんです。小太郎でごじゃります。


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                ■ エゾリスの昼寝 ■

エゾリスのボインの小夏が2ヶ月ぶりに姿を見せました。中庭のハンノキの枝の上で
うたた寝をしていました。子育ての合間の一休みという感じです。

子雨が降っていたので、毛が伸びてふさふさになった尾を傘がわりにして背を丸めて
眠っていました。外からはハンノキの葉で覆われ、見ずらく、体は枝に同化して動か
なければ、ほとんど分かりません。

風の強いときや雨が激しく降るときは、こうやって凌いでいるのですね。

天候が荒れるときは、体温を維持し、できるだけ体力エネルギーを使わないことが、
自然で生きる上での知恵なのです。


(ハンノキの中で昼寝をする小夏をみっけ)


(背を丸めてぐっすりお休みです)


(お目覚めです。背伸びしていざお出かけ)

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プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

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