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朝の散歩 3.花と木の実

2010年09月18日

今朝一番に運び込まれたのは、ダックスフンドのちびチャンでした。家の前で車に当たって
頭骨骨折の即死でした。幼稚園の運動会に出かける準備中に、開けてはならぬ戸を開け
たのはその園児さんでした。愉しいはずの運動会が悲しい思い出になりました。
おばんです。小太郎でごじゃります。

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                ■   写真 5・7・5   ■

              病葉や 朽ちゆく一夜 大ロマン (オ)


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散歩の愉しみはなんといっても草花です。野の花や草の形はシンプルでいい。
野の花の活け花を趣味にしている小生にとり、朝の散歩で新しく咲き始める花を見つける
一瞬のときめき、大好きです。

この花をどう活けよう。他の花とどう組み合わせよう。一輪挿しで行くか。ばっさとざっぱに
活けようか。歩きながらイメージしていくときの足の軽さ。わくわくです。

9月に入ると花も少なくなり、活け花に採ってきても水を吸い上げる力もなく、一日か二日
でお役目が終わります。

それでも活けるのは、野の花のエネルギーが部屋の中に満ちるからです。一輪でも身近
に見ているだけで、目に見えない力をもらえます。


(ママコノシリヌグイ)

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(エゾトリカブト)

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(ハンゴンソウ)

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(ニワトコの実)

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プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

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