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朝の散歩 2.小鳥の混群

2010年09月17日

サクラマスがバシャバシャと浅瀬の砂場で産卵しています。周りには真っ赤な色をした
オスが2匹、その周りに14,5cmのヤマメのオスがうじゃうじゃいました。サケはまだ
姿を見せません。おばんです。小太郎でごじゃります。


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私が散歩コースにしているタワラマップ川の林には、シジュウカラやハシブトガラ、ヒガラ、
ゴジュウガラなどのカラカラ混群が3グループいます。

繁殖を終えヒナを引き連れたそれぞれの種は、混群になって移動してきます。

じっとして、彼らが来るのを待っていると、その中にはセンダイムシクイや、サメビタキ、
アオジ、ウグイスなどこれから南の方へ渡っていく鳥も混じり、さらにアカゲラ、コゲラ、
キバシリも行動を伴にしています。


(ハシブトガラ)

葉っぱの裏の虫。幹や枝、枯れ木についている虫。地面の草や花についている虫と実。
自分の得意とする空間で食事をします。

こうするメリットは、外敵が来たときに素早い発見と警戒ができることです。

晴れている朝は、彼らに会う率がとても高い。
私と一緒で、彼らも陽だまりの空間が居心地いいようです。



(シジュウガラ)

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(ゴジュウガラ)

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(サメビタキ)

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(センダイムシクイ)

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(アオジ)

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(キバシリ)


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コメント

ラムちゃんの素朴な風格、小太郎くんの無防衛な寝姿、幸せなネコちゃんの姿ですね。
透かし葉っぱ・・なんた素敵な表現でしょう。
それぞれの終わり方・・・自然界も人間界も同じですね。
 病葉や 朽ちゆく一夜 大ロマン

こんな句?が不意に浮かびました。 

プロフィール

プロフィール

中田 千佳夫
なかた・ちかお。1950年5月6日、鳥取県米子市生まれ。大阪府立大学農学部(現在は生命環境科学部)獣医学科卒。京都大学理学部動物学科大学院・研修員(鳥類生態学専攻)を経て、ムツプロに入る。85年に中標津町で青い鳥動物病院を開業。犬猫を中心の小動物診療に励み、今日に至る。

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