★ バードテーブルに来る ★

2017年03月09日

身近な生物や自然にもっと関心を持たないといけない。身近な足元にお宝あり。もっとカメラでできる映像の愉しみを見つけたい。そんな思いが強くなってきました。

おばんです。小太郎でごじゃります。

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                ◆  バードテーブルに来る  ◆

バードテーブルに来る小鳥やエゾリス、カラス。興味を持ってやってくるキタキツネやハイタカなど。毎日やってくる常連さんです。

診察室の窓からわずか1メートルのところに設置してます。室内から見るのはブラインドに入ってみるのと同じです。丸見えなのに外からは見難いらしい。

AU1A6492.JPG外からのぞいてみると確かに見えずらい。サッシの窓が3重ガラスになっているせいです。光が3枚のガラスを通ってくるときに屈折率の違いで中のものがぶれて見えるのです。小鳥たちからは危険物には感じないらしいのです。

かぶりつきです。目の前で双眼鏡なしで、当たり前に大きく見えてしまう。時々クライアントさんが飼っているのですか、とお尋ねになるくらい次々にやってくる小鳥たち。

羽毛の一筋一筋の線がしっかり見えるのでさらに美しさが倍増します。繊細な模様を見ると日本画の世界になってしまいます。

AU1A6373.JPG遠くから見ると汚げな模様が近くで見ることで美しい模様だと感心します。真逆の感想になっています。

遠くで見ると愛着が持てませんが、近くで見るとすごく親近感がわきます。この親近感をもっと追究したい。今年の私のテーマです。

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