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   <title>黒田伸のコンサドーレ応援歌＋</title>
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   <updated>2010-03-19T08:18:39Z</updated>
   <subtitle>新聞紙面では伝えきれないスポーツの醍醐味を道新ブログに書き込みます</subtitle>
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   <title>☆Ｆ開幕にファイターズ手帳２０１０</title>
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   <published>2010-03-19T05:11:55Z</published>
   <updated>2010-03-19T08:18:39Z</updated>
   
   <summary>　道新文化センター「初」のコンサドーレ講座「コンサドーレ応援歌」が昨日終わりまし...</summary>
   <author>
      <name>黒田伸</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/">
      　道新文化センター「初」のコンサドーレ講座「コンサドーレ応援歌」が昨日終わりました。最終講義は、欧州ＣＬの話や、Ｗ杯の話など。「４－３－３」の永久システムを誇るバルサの話と、わがコンサドーレの目指す戦術やシステムの話などをしながら、「それにしても０－３は、ないよなあ」と、ついついぼやきの福岡戦の話題に。参加者のひとりは「いや、もっとひどい年もあった」と、わがクラブの過去を振り返りつつ、「まだ、始まったばかりだから」でまとまりました。
　講義最終回後の懇親会にも、なんと全員の受講者の方+会員のご主人様もご出席いただき、大変盛り上がりました。この場をお借りして御礼申し上げます。
　さて、そうこうしているうちに、日本ハムも明日開幕。恒例の順位予想と、この一冊をぜひ、ご紹介したく。。。。そう、買ってからドームに行きましょう。
      <![CDATA[　順位予想
　パリーグ　（１）日ハム（２）ソフトバンク（３）西武（４）楽天（５）ロッテ（６）オリックス

　セリーグ　（１）巨人（２）中日（３）阪神（４）広島（５）ヤクルト（６）横浜


　パリーグだけ、言っておきましょう。日本ハムは２位に５ゲーム差以上をつける断然トップの２年連続優勝。ソフトバンクは投手力から。西武は、打撃陣と投手力のバランスがいい。楽天は評価が分かれるところでしょうが、ノムさんでなくても勝てる力はついているから、接戦の４位。ロッテ、オリックスはチーム内情も含めて、こんなところでしょう。

　セリーグは、このところあまり見ていないので、期待的予想です。巨人と日本シリーズを戦いたい！
昨年は、楽天の２位を当てた！私です。シーズン後、検証できますよう、書き残しておきましょう。

　さて、この１冊とは。
　北海道新聞社から出されていまベストセラーの勢いである「ファイターズ手帳２０１０」（１０００円）のことです。

<a href="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/%E6%89%8B%E5%B8%B3%EF%BC%91.JPG"><img alt="%E6%89%8B%E5%B8%B3%EF%BC%91.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/%E6%89%8B%E5%B8%B3%EF%BC%91-thumb.JPG" width="252" height="448" /></a>

　実によくできてます。Ｆ色の表紙。まず選手名鑑がカラーで。うれしいのは、コーチもちゃんとカラー顔写真。これだと、テレビで見ていても、「あ～、〇〇コーチがささやいている」と、判断できます。
<a href="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/%E6%89%8B%E5%B8%B3%EF%BC%92.JPG"><img alt="%E6%89%8B%E5%B8%B3%EF%BC%92.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/%E6%89%8B%E5%B8%B3%EF%BC%92-thumb.JPG" width="448" height="252" /></a>

　それから、月間のスケジュールに、３６５日分の横開きの予定表。そこに各試合の予定がすでに刷り込まれています。ここに勝敗をつけたり、５－１などとスコアを入れたり。

　これ、大人のファンでしたら、どうしてもマイブックがほしくなるでしょうが、ご家族でつけてもいいですね。楽しみながら、ファイターズの白星を重ねていくことができます。でも「雨で中止」もちゃんと、自分で書き込まなきゃ。

<a href="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/%E6%89%8B%E5%B8%B3%EF%BC%93.JPG"><img alt="%E6%89%8B%E5%B8%B3%EF%BC%93.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/%E6%89%8B%E5%B8%B3%EF%BC%93-thumb.JPG" width="448" height="252" /></a>

　う～ん、欲を言うなら、対戦チームとの勝敗表もほしかったところ、長期の試合ですが、対戦成績が即座に分かると、次の試合の予想がしやすくなります。
　でも画期的です。本屋さんで見たら絶対に欲しくなると思います。
　Ｆ手帳持参で開幕戦へ。さあ、準備しなきゃ。。。。
<img alt="%E6%89%8B%E5%B8%B3%EF%BC%94.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/%E6%89%8B%E5%B8%B3%EF%BC%94.JPG" width="448" height="252" />
＜＜田中賢介の誕生日は、ど～こだ？＞＞

]]>
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   <title>☆本田圭佑あっぱれ！</title>
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   <published>2010-03-17T11:30:54Z</published>
   <updated>2010-03-18T05:03:41Z</updated>
   
   <summary>　欧州チャンピオンズリーグ（ＣＬ）の決勝トーナメント１回戦第２戦で本田圭佑がやっ...</summary>
   <author>
      <name>黒田伸</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/">
      　欧州チャンピオンズリーグ（ＣＬ）の決勝トーナメント１回戦第２戦で本田圭佑がやってくれました。決勝点となるＦＫと１アシスト。日本人がチャンピオンズリーグでヒーローとなる日が、こんなに早くやって来るとは。あっぱれ、以外の何ものでもありません。岡田ジャパンにとって、これほどの朗報はないのではないでしょうか。



      　実にすごい。ネット動画ですぐに確かめましたが、１点目のアシストはスローインのボールを左足ですばやくＰエリア内へ流し込み、ＦＷの選手にピタリ。ゴールへボールが吸い込まれていきました。２点目は、Ｐエリア外で相当の距離があるＦＫ。壁が５、６枚あったのに、本田のボールは、壁をこするように越えて、ＧＫのやや左側に飛びました。
　ＧＫは、このボールを弾こうとしたのか、キャッチにいこうとしたのか、あいまいなプレーで、ボールは一度手に当たったあと、大きく後ろへはねて、ゴール！となったわけです。

　おそらく左足のシュートは、見た目より重く、無回転のボールが沈んだのでしょう。ＧＫがあ然とするなかを、本田の頭や体をたたきにチームメートが駆け寄りました。

　欧州ＣＬは、欧州のクラブチームの頂点を決める大会です。ご存じのように、この勝者が南米王者と対戦する旧トヨタ杯があります。ですが、欧州のクラブに南米の一流選手が在籍してサッカーを盛り上げているのが現実なので、このチャンピオンズリーグの決勝が実質的なクラブ・世界一と言っていい。

　そのＣＬのリーグ戦２回戦に日本人の本田圭佑が、殊勲の左足キックを決めてくれました。
そのシーン。何度見ても、いいですね。今夜のスポーツニュースでは、通常ならトップ扱いでしょう。

　Ｗ杯を間近に控えた日本代表にとって、こんなに素晴らしいことはありません。歴史的快挙かもしれません。彼のプレースタイルに批判的な声があったことなど、もう過去のことですね。金髪に染めた髪は、欧州でプレーする彼のメッセージでしょう。

　ご存じのように中村俊と同じポジションなのでこの２人をどう使うかが、岡田ジャパンの悩みでもありました。その結果を、国際試合で証明してくれたのがつい最近。「本田がゴールしたのが何よりうれしい」と指揮官は、言っていましたが、歴史あるチャンピオンズリーグで活躍した本田の自信は、これからの岡田ジャパンにとって、大きな意味を持つと思います。
　歴史的快挙！　それくらいの意味はある勝利へのＦＫでした。

　
　

　





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   <title>日ハム、中田翔が２発も！鎌ケ谷に惜別の花火</title>
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   <published>2010-03-16T10:03:48Z</published>
   <updated>2010-03-16T10:48:36Z</updated>
   
   <summary>　本日は、日本ハムのお話。開幕もすぐそこ。最終戦となったオープン戦で中田翔クンが...</summary>
   <author>
      <name>黒田伸</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/">
      　本日は、日本ハムのお話。開幕もすぐそこ。最終戦となったオープン戦で中田翔クンが、鎌ケ谷であっと驚く本塁打２発。きょうの夜のスポーツニュースは決まりでしょう。そして明日のスポーツ紙の１面も決まりでしょう。
      　昨夜は、西区のコンカリ－ニョで、ガンちゃんこと、岩本勉さんとトークショーをしていました。僕が、中田の話題を振って「頭を丸めても、打てなきゃ、まだ２軍落ちですよね」と、誘い水を向けると「いや、あすの中日戦あたりで打つんじゃないですか、鎌ケ谷ですからね」と、笑って答えてくれました。

　そうしたらきょうの午後、相次いでホームランメールが球団から・・・。いや、驚きました。５回に１発打った時点で、「お～、来た来た中田が」と職場で騒いでいたら、その１５分後くらいに、「また、打った～」。てっきり、間違いかと思ったのですが、２発目のコメントがまた憎い。
　「打ったのはボール球だったかもしれません。でも、今度のホームランは完ぺきでしたね」
　６回　左越え２点本塁打。これ、鎌ケ谷ですから場外だったみたいです。投手は、いずれも中日のバルデス。まさか本塁打を狙わせたわけじゃない、本気モードでしょうから、完ぺきに当てた中田は、やはり本気ですごい。

　住み慣れた？いや、練習し慣れた鎌ケ谷に、惜別の２発、といったところでしょうか。
　昨日のガンちゃんとのトークで、時間がなくて、僕が質問できなかったことがありました。事前の打ち合わせでは、「和製打撃陣だけで、本当に優勝できるのでしょうか」ということを聞くつもりだったのです。

　ガンちゃんは、トークショーが終わった後、こんなことを言ってました。
　「球団も先を見て、スター選手を作ろうとしているんでしょう。高い年俸を払って大砲を連れてくるより、若手を育て、お客さんと一緒に成長していく。陽も中田も、その期待に応えてくれるでしょう」

　ふと、振り返ってみると、オープン戦の戦績はトップ。防御率も打率も上位。いくらレギュラーシーズンの成績に関係ない、とはいえ、負けて気持ちのいい勝負なんてありません。今季も二重丸をつけたいと思います。パリーグ予想、６球団、優勝はファイターズとして、６位まで、じっくり予想してみますか。


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   <title>【速報】完敗。どこが悪かったのか？</title>
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   <published>2010-03-13T08:55:25Z</published>
   <updated>2010-03-13T10:54:40Z</updated>
   
   <summary>　札幌ドームの開幕戦。昨シーズンからのゲームと見比べても、これほど悪循環が続いた...</summary>
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      <name>黒田伸</name>
      
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      　札幌ドームの開幕戦。昨シーズンからのゲームと見比べても、これほど悪循環が続いた試合は珍しいのではないか。福岡の力が昨シーズンから比べて上がっていることは分かる。しかし、もう少し、落ち着いてボールを回せなかったのか。ミスが多すぎる。ドームに集まった観衆があまりに多すぎて、若い選手は、プレッシャーとなったのではないか。そんなことを思ったこの試合。。。。
      　最初のプレーで古田が思い切りよくシュート。これは、面白そうだ、と思ったのもつかの間、前半５分の最初のＣＫでふわりと浮いたボールがゴールネットを揺らしてから、すっかりペースを失ってしまった。
　
　テレビで見ても驚くほどの観衆。今年のコンサは、違うぞ、と若い選手たちは、いいプレーを見せたかったに違いない。それが個々の選手の判断力の微妙な変化につながっていたと思う。焦る時間ではないのに。

　リプレイを見る気もしないので、個々の選手の顔は浮かばないが、記憶に残っているシーンだけでも、たくさんの慌てぶりがあった。
　　
　ＦＫを取っておきながら、自陣から攻める意思疎通もないままの早いリスタート。パスの相手が、フリーになっていないにもかかわらず、無理に通そうとするパス。ゴール前でスペースが作れないことへの焦り、そしてミス。高原を攻めるのはかわいそうかもしれないが、ＧＫもあっさりと抜かれた。

　きょうの敗戦はメンタル面でのマイナス原因が７割くらいを占めるように思われるが、どうだろう。ボランチの２人は、その責を真っ先に受けそうだが、もっと思い切りやればよい。焦らずに、相手を食ってかかればいい。
　思わぬ結果になってしまったドームの開幕戦。初めてドームに足を運んだサッカーファンも多かったと思う。日本を代表する中山が、勝利の瞬間、どんなゴンスマイルを見せてくれるか、楽しみだったに違いない。次の試合にも来てほしいと思うが。
　ただ、後ろを振り返ってばかりいても意味がないので、次節までに、何が悪かったのか、チーム内でディスカッションをしてほしいと思う。
　中山、近藤、内村選手もよくチームを鼓舞してくれた。もう、明日は、この結果を忘れて第３節を開幕戦と思って、チームを立て直してほしい。（テレビ観戦、試合後４０分）
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   <title>☆明日いよいよという日に恐縮ですが</title>
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   <published>2010-03-12T13:24:33Z</published>
   <updated>2010-03-12T14:12:01Z</updated>
   
   <summary>　明日はいよいよ札幌ドーム、ホームでの開幕戦です。相手の福岡戦といえば、昨年の上...</summary>
   <author>
      <name>黒田伸</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/">
      　明日はいよいよ札幌ドーム、ホームでの開幕戦です。相手の福岡戦といえば、昨年の上里の６５メートル弾を思い出します。３月１３日は、その上里の誕生日です。昨年、宮古島にいる上里選手のご両親を取材しました。素朴で、サッカー好きなご両親。上里選手の持ち味である左の強烈なキックの源がわかった気がしました。明日、とにかく勝ちましょう。
      　いつか上里選手の、これまでをまとめてみたいですね。南の島で生まれて、見たこともなかった雪との生活。彼がどうやって、このチームの中で頼られる存在となったのか。ボランチという難しいポジションで、彼に求められているものは大きい。
　あす、どんなパスを前線に出してくれるか、あるいは、どんな守備からボールを奪い、自ら攻め込んでくれるのか。得点してくれたら、これ以上のことはありませんね。さらにゴン中山が絡んでくれたら。
　今夜は、いい夢を見ながら休むことにしましょう。

　　　　　　　　　　　　　◆
　コンサドーレの今季を占ううえで大切な明日の福岡戦を前に、日本ハムの話で恐縮です。１５日月曜日の午後６時半から西区のＪＲ琴似駅に隣接する施設「コンカリーニョ」で元日本ハムの岩本勉さんをゲストに迎えて、トークショーが行われます。僕が進行役を務めます。テーマは「スポーツ振興と地域振興」というタイトルですが、日本ハムの今季の戦力分析なども当然、話題になると思います。
　西区在住の方だけでなく、どなたでも参加できます。
　ただし参加費は１０００円（ワンドリンク付）。当日は午後６時開場ですので、直接行かれても大丈夫と思いますが、一応、主催者にご連絡ください。
　主催は「土曜はコトニ」実行委員会。財団法人札幌市青少年女性活動協会が協力しています。
　実行委員会事務局は０１１－６７１－４１１１です。
　会場でお会いしましょう。ガンちゃんトーク爆裂だと思いますが、僕も負けずに、いつも聞けない話を聞いてみましょう。梨田監督の素顔とか。お楽しみに。


http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/eventdata/85806.php

これを開いてみてください。道新ウェブのイベントから１５日をクリック、西区をあけると行き着きます。



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   <title>☆道新後援会もキックオフしました</title>
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   <published>2010-03-11T07:59:18Z</published>
   <updated>2010-03-11T08:52:14Z</updated>
   
   <summary>　コンサドーレ札幌のチームスポンサーである北海道新聞社内にも後援会があります。活...</summary>
   <author>
      <name>黒田伸</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/">
      　コンサドーレ札幌のチームスポンサーである北海道新聞社内にも後援会があります。活動の歴史はまだ２年と浅いのですが、熱いコンサ・サポーターです。９日夕、社内の会議室で２０１０キックオフイベントを開催しました。ホーム初戦へ向け、本気モードです、こちらも。
      <![CDATA[　ＨＦＣの矢萩社長は、北海道新聞社の広告畑を長く歩かれた熱狂的コンサドーレファン。コンサドーレ立ち上げの頃から、会社内で赤黒サポの先頭を走っていたのは、言うまでもありません。

　道新後援会は、昨年１００人あまりの会員で発足。社内やグループ会社のファンが、ドームや厚別に集結し、声をからしました。
　自慢は、新しく作った大応援フラッグ。会員からスローガン、メッセージを募集し、「輝け北斗十一星」なんてスローガンが決まりました。

<a href="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E6%97%97.JPG"><img alt="%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E6%97%97.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E6%97%97-thumb.JPG" width="400" height="225" /></a>

　キックオフの総会で矢萩社長は、次のように述べました。
　「鳥栖戦は、大きな勝ち点だと思います。逆転されてもおかしくない展開でした。チームは、グアム合宿から北海道に帰れないという７週間を経て、札幌に帰ってきました。これは毎年、宿命的なものでもあるんですが、後援会、サポーターの方々の力を得て、ホーム開幕戦で白星を挙げたいと思います」

　また、中山、近藤ら補強の選手について「みな、即戦力という選手を取れました。みなさんに期待していただける選手たちだと思っています」と胸を張りました。

<a href="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/%E7%9F%A2%E8%90%A9%E7%A4%BE%E9%95%B7.JPG"><img alt="%E7%9F%A2%E8%90%A9%E7%A4%BE%E9%95%B7.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/%E7%9F%A2%E8%90%A9%E7%A4%BE%E9%95%B7-thumb.JPG" width="300" height="168" /></a>




　１１日午後から夕方にかけて、中山らが、道内各テレビ局に生出演し、意気込みを語りました。ＮＨＫでは、石崎監督自らが新しいチームのＰＲをするということでした。
　ゴーゴーですね、ホーム開幕まであと２日と迫りました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　]]>
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   <title>☆ゴンの魅力、一生懸命</title>
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   <published>2010-03-10T12:14:28Z</published>
   <updated>2010-03-10T12:32:27Z</updated>
   
   <summary>　いよいよ中山が今週末、札幌ドームでお披露目です。鳥栖戦では、５分間だけの出場で...</summary>
   <author>
      <name>黒田伸</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/">
      　いよいよ中山が今週末、札幌ドームでお披露目です。鳥栖戦では、５分間だけの出場でしたが、見せ場をつくってくれました。見てみたい、そう思える選手が加入してくれたことは、コンサにとって財産です。先ほどＨＢＣで放送されていた鳥栖戦を見て、改めて気づいたことがありました。
      　ドローに終わった試合で、若手の選手たちは厳しい顔をしていましたが、中山と砂川の２人の表情がなんとも言えませんでしたね。
　ピッチに整列して正面に挨拶したあと、中山の方から砂川に握手を求めている。２人は、一言、二言交わして、笑みを浮かべていました。
　「惜しかったな」
　「そうでしょ、いいクロスだったでしょ」
　と、言ったかどうかは確認していませんが、おそらくそんな会話だったのでしょう。できる者同士の納得の握手ではないのか、と思いました。

　ＨＢＣの午後８時からのファイターズの番組のなかで、コンサコーナーがあり、そこで改めて入団以来のゴンを見ましたが、目が鋭いですね。役者のような（実際、そんな面もありますが）顔つきで、言葉を発する。迫力というか、あれだけ自信たっぷりに言えるのは、やはり、これまでの実績があるからでしょう。スターだからでしょう。

　「オレができるのに、若い選手ができないはずがない」
　あの言葉は、今季のコンサを振り返ることになったとき、名文句として何度もテレビに出てきそうですね。もちろんＪ１昇格が決まった後ですが。





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   <title>☆ゴンと砂川でゴンスナ</title>
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   <published>2010-03-09T05:47:30Z</published>
   <updated>2010-03-09T06:30:34Z</updated>
   
   <summary>　赤黒戦士たちは、すでに札幌入りしたことでしょうか。昨日の熊本合宿打ち上げで、石...</summary>
   <author>
      <name>黒田伸</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/">
      　赤黒戦士たちは、すでに札幌入りしたことでしょうか。昨日の熊本合宿打ち上げで、石崎監督が興味深いことを言っているのに気がつきました。ゴンの最初のヘッドにボールを送ったのが砂川。ゴンスナコンビは、面白い。
      　石崎監督は、こう言っています。「スナとゴンちゃんは、練習からいい感じがある」
つまり、ゴンスナホットラインという形です。砂川は、これまでサブの第一切り札として左サイドで使われる場面が多く、深く切れ込んでのクロス、あるいは精度の高いロングボールを入れることも可能でした。
　昨年の試合を見ていると、ボールをもらう側にいることが多く、コンサの若い選手では、生きたボールを出し切れていないな、という印象でした。

　先日の鳥栖戦で、砂川が左でボールをキープしたあとの、ゴンの動きは、違いましたね。すばやく自分のポジションを決めて、砂川がピンポイントでボールを送る。あれで、決まっていれば、伝説のゴールになっていたかもしれませんが、初めての公式戦、しかも残り５分ほどで、あれだけタイミングが合うのは、ゴンもスナも素晴らしい。

　ゴンを生かすのは、上里や宮沢、そして古田あたりが、どんなキラーパスを送れるかにかかっていると思っていましたが、ゴンとスナをセットで交代させるというオプションが加われば、攻撃の幅、反撃の能力が、格段に上がるのでは、と期待するところです。ゴンスナ、いいじゃないですか。

　きょうの北海道新聞には、もうひとつ必読の記事が。
　上里が３月１３日、誕生日なんですね。その上里と同じ誕生日の子どもたちと、記念撮影などのプレゼントがあるということです。
　上里は、石崎監督が昨季から注目する若手の中心選手。誕生日が重なったとあっては、１３日のアビスパ戦では、いつも以上に暴れるほかありませんね。

　

　
　
　
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   <title>☆ドロー発進、私的考察</title>
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   <published>2010-03-08T11:02:18Z</published>
   <updated>2010-03-08T11:51:57Z</updated>
   
   <summary>　ドローと言っても負けよりは、まし。勝てたような気がした鳥栖戦だったが、よく考え...</summary>
   <author>
      <name>黒田伸</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/">
      　ドローと言っても負けよりは、まし。勝てたような気がした鳥栖戦だったが、よく考えると後半は防戦一方だった。守りの意識は、どうしたら高まるのだろう。

      <![CDATA[　新主将、石川は「勝ち点３を失った試合」と総括している。勝てた、と思うが、１点を守り切るサッカーの難しさが、いきなり開幕戦で出た格好だ。
　同点に追いつかれたセットプレー。油断と疲労が重なると、ああした事態に陥る。敵はそこを狙っているわけだから、むざむざハマってしまった選手たちは、十分反省してもらいたい。

　だが、あそこを守りきっても残り１０分間、ゼロ封できただろうか。ムードは、どんどん悪くなっていたし、足は止まっていた。いっぱい、いっぱいだったかもしれない。

　石崎監督の取った采配は、ＦＷを代えて、追加点を狙うメンバーチェンジ。ゴン中山は、同点か、あるいは負けている場合に出るだろうと思っていたので、同点となった場面で、妙なワクワク感があったのも事実だ。

　吉弘やソンファンが相次いで怪我で離脱。若い石川が懸命にラインをコントロールしても限界があったことだろう。監督采配の批判は、簡単なので、逆にあまりしたくないが、昨年から同点となったり、勝ち点を失う場面では、確実にチームの士気が落ちていたと思う。「戦う」気持ちがおそろかになると、当然のように戦いに敗れる。

　ロスタイムに砂川のクロスに反応した中山は、ピッチへ入ってから、相手ＤＦとの距離や間の取り方を懸命に試していた。そこへ砂川がぎりぎりのパスを出す。
　オフザボールの中山の動きは、見習ってほしい。テレビの画面からはみ出していたので全部は見られなかったが、相手ＤＦとの無駄な接触を避けて、ラストパスを呼び込むような動き方をしていた。
　
　パスが前線へうまく届かない。不正確さは、技量によるところもある。その動きに対応しようと新ＦＷ近藤が、自らの運動量を多くして、ボールを待っていた。
　試行錯誤が必要だろう。Ｐエリア近くでのセットプレーは、何が起きるか分からない。
　高価な代償を払ったと思って、次節をスタートにするしかない。とりあえず、近藤、内村とも十分今季の得点王のチャンスがある。
　それに。ゴン中山出場のめども立った。中山は、きょうも面白ことを言っているようだ。
　わが、メディア局で新しく始めた「<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/doshin-dospo_plus/">ゴン中山通信</a>」を読むと、チームのムードが良く分かる。


]]>
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   <title>【速報】悔しいドロー。リスタートにやられた</title>
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   <published>2010-03-07T08:11:35Z</published>
   <updated>2010-03-07T08:33:11Z</updated>
   
   <summary>　鳥栖を相手にした開幕戦。前半、藤田のゴールで先制点を挙げたが、それからの攻めが...</summary>
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      <name>黒田伸</name>
      
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      　鳥栖を相手にした開幕戦。前半、藤田のゴールで先制点を挙げたが、それからの攻めが実らなかった。残り１０分で、札幌はＰエリア近くでファール。これを鳥栖が、すばやくボールをまわし、金に痛恨のシュートを許す。いい動きを見せていたＦＷ近藤が、負傷して退場、ゴン中山を残り５分で投入し、何とか打開をはかったが、だめだった。悔しい開幕ドローだ。
      　セットプレー。ボールが止まった位置から試合が再開される。再び動き出すのでリ・スタート。これで、いくつのチームが泣いたり笑ったりしたことか。負けているチームは、１秒でも時間がほしい。サッカーのルールでは審判が反則を取り、笛を吹けば、次の瞬間、相手チームは、ボールを置いて、すぐに蹴り出してもいい。
　札幌にしてみれば、直接ゴールを狙える位置だから、少し時間があるだろうと、思っている。守備をどうしようか、考えようとする。そこですばやく鳥栖にボールを回され、ゴールを許してしまった。悔やんでも悔やみきれないゲーム最終章での油断。ショートボールは、ドーハの悲劇を連想してしまうが、ＤＦは、そのとき、どういう指示をしていたのか。主将の石川は、最善を尽くしたのか。

　ＦＷ近藤のけがが心配だ。タンカでピッチを出たが、それまでの動きは、昨季のコンサドーレにはないＦＷのいい動きが目立った。相手ＤＦの裏に出ようとマッチアップ。得点につながる動きもあった。

　残り５分ではゴンも足が出なかった。いや、前線へのロングパスに、あと数センチ、足が届かなかった。ファーストタッチがシュートというのもＦＷ職人ゴンらしいデビューだったが、少しだけ足りなかった。

　後半、確かに足が止まった。走り負けしていた。疲れがどっぷりと出た。そこを突かれた。勝負とは、そういうものだ。残念、惜しい。
　次の札幌ドームを開幕戦と思いたい。（試合終了後、４０分。テレビ観戦）

　
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   <title>☆ゴン通信をお楽しみに</title>
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   <published>2010-03-06T01:25:19Z</published>
   <updated>2010-03-06T01:28:53Z</updated>
   
   <summary>さあ、開幕。あすの鳥栖戦から今季の戦いが始まります。いよいよという感じです。石崎...</summary>
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      <name>黒田伸</name>
      
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      さあ、開幕。あすの鳥栖戦から今季の戦いが始まります。いよいよという感じです。石崎監督の２年目、内村、近藤ら、これまでのコンサに必要だった点取り屋の加入、何よりビッグネームのゴン中山も加わってくれました。かつてない、この期待感。ゴン中山については密着レポートをお届けします。

      　北海道新聞、道新スポーツの担当記者が、毎朝、試合の結果や内緒話、特ダネを朝刊で書きます。この道新ウェブでは、試合当日の結果と簡単な試合経過をいち早くお届けしています。
　木曜日の夕刊には「コンサドーレ倶楽部」という企画記事があって、その内容も後日、道新ウェブでご紹介しています。

　さらに。携帯サイト（月額３００円）の「道新＆道スポ」では、コンサドーレの試合に限り、「コンサ特急便」のサービスをしています。ホームもアウェイもコンサの試合に密着し、得点シーンをいち早くメールであなたの携帯電話にお知らせします。
　「コンサドーレ対鳥栖戦　前半１５分、上里のロングパスに近藤が合わせて先取点」こんな具合に、メールに届きます。得点や失点後、２、３分でメールが届くこともあります。応援に行けなかったり、テレビも見られないが、何とか早く結果を知りたい、とうコアなサポータに満足していただけるよう、メディア局のスタッフも張り切っていますので、どうぞご利用ください。

　さらに、さらに。この携帯サイトで、超おすすめの「ゴン中山通信」を始めています。中山選手の試合での活躍ぶり、練習での言動、ときには試合や練習がないときの情報も、随時お届けします。まさに密着、ゴンです。

　まず、初戦。そういえば、岡田監督がコンサを率いて２年目の試合を思い出しました。
　そう２０００年の３月、開幕は、あすと同じ鳥栖戦、あのときは確か大勝したような記憶があって記録を探すと４－０の大勝利。
　このスタートがあって、涙のJ1復帰が決まったのです。今年は、いけそうです。ゴン通信もお楽しみに。

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   <title>☆ゴンチケットはいらんかね</title>
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   <published>2010-03-03T07:50:43Z</published>
   <updated>2010-03-04T01:07:40Z</updated>
   
   <summary>　３月３日は、ひな祭り。僕の親友で稚内出身のＪＳ君は、この日が誕生日。昔から自分...</summary>
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      <name>黒田伸</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/">
      　３月３日は、ひな祭り。僕の親友で稚内出身のＪＳ君は、この日が誕生日。昔から自分の誕生日を冷やかされていたそうです。忘れませんね、３の３。きょうの新聞は、サッカーの話題でいっぱいです。そう、ワールドカップまであと１００日と区切りのいい日。そしてゴンチケットです。
      　岡田監督は、いろいろなことを言われているけれど、あとは結果を出すだけ。まあ「結果」と言う言葉は、岡田監督が良く使いますが、最近の代表選手の動きをみていると、結果に行き着かないのが分かります。
　北海道新聞の特集面（札幌圏版は２３ページ）には、Ｅ組で戦うカメルーン、オランダ、デンマークの主力選手が、自分のチームと、日本チームを語る、という構成です。
　それぞれにお世辞と遠慮があると思います。こうしたインタビュー記事の場合、必要なところだけを抽出して記事にすることが多いので、本当に言いたいこと、つまり本音は違うところにある場合もあります。

　この時期ですから、社交辞令を込めているな、という印象です。さすがに日本選手で知っている選手は？と聞くと、中村や本田が出てきていますね。オランダのリーグにいた小野も有名人です。

　と、その対向面（見開いたときの反対側ということです）は、コンサドーレプレスという広告企画のページ。ほぼ３分も２を使って、今季の移籍選手の話題を載せています。ためになります、読み応え大いにあり。

　ゴンの写真がご～ん、と出ているすぐ下にこんな見出しが。
　「ゴンチケット」販売中
　聞いていませんでした。３月１３のアビスパ戦、限定１００席のＳＳ席を購入すると、ゴンの応援グッズがもれなく付いてくるそうです。

　モノは「ゴンゴールプリント入りのドライマフラー」だそうです。チケット５５００円。

　開幕が秒読みとなってきました。戦力の見極めをしていかなけばなりません。
　明日は、石崎監督になりきった気持ちで、ベストメンバーを組んでみますか。
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   <title>☆ゴン中山のインタビュー</title>
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   <published>2010-03-02T04:39:43Z</published>
   <updated>2010-03-02T07:49:32Z</updated>
   
   <summary>　バンクーバー五輪も終わり、気がつけば、もうＪリーグシーズンです。北海道新聞では...</summary>
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      <name>黒田伸</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/">
      　バンクーバー五輪も終わり、気がつけば、もうＪリーグシーズンです。北海道新聞では３月１日の新聞から「Ｊ１戦力を探る」が始まりました。本日は、＜中＞、清水や新潟の戦力分析です。その横には、「新天地にかける　中山に聞く」というインタビュー記事。新聞１ページの半分を使った大型記事で、今季にかけるゴンの意気込みが伝わってきます。

      　見出しは「ひたむきに　辛抱強く戦う」。そのまんまですね、今のゴン中山は。
　まず、札幌の印象について「非常にアグレッシブ」としたうえで、「Ｊ１を目指す強い意思のもとに動いている」とチームを評価してくれました。

　では何が必要で、何が足りないのか。
　注目すべきことを言ってくれてます。
　「たとえば、リードしているときに、どういう戦い方をするか、みんなが意識をひとつにすることが重要だと思う」
　磐田時代にも触れて「みんなで話し合ってそういうところをあいまいにしなかった」そうです。
　その後、見出しにもなった「ひたむきに辛抱強く、そして当たり前のことをどれだけできるか」という「格言」につながるというわけです。

　インタビュアーは、今季から担当になった運動部の船本篤史記者です。グアム、熊本合宿と同行して、中山の情熱的なプレーに感銘を受けたようです。その原動力は？と問いかけています。
　「サッカーが好きということが第一。好きなサッカーをやって、お金がもらえて、ゴールを決めれば、みんなが喜んでくれる。そんな幸せなことはない。幸せが終わらないようにサッカーを続けている」
　これ、名言ですね。今季のベスト１でしょう。幸せが続くように、サッカーを続けているのか－と納得でした。

　その下の記事は、ＭＦ上里。中盤の要、ボランチとして、守備も攻撃も手は抜けません。
　ぜひ、読んでみてください。北海道新聞朝刊の「スポーツ面」の記事です。
　

　
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   <title>☆カナダが勝ってよかったアイスホッケー</title>
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   <published>2010-03-01T08:53:59Z</published>
   <updated>2010-03-02T01:36:17Z</updated>
   
   <summary>　いくら開催地のオリンピックとはいえ、ここまで劇的な最後が訪れるとは、だれが予想...</summary>
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      <name>黒田伸</name>
      
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      　いくら開催地のオリンピックとはいえ、ここまで劇的な最後が訪れるとは、だれが予想したことでしょう。出来過ぎどころか、神がかり的。いや、とにかくカナダが勝ってよかった、もしアメリカが勝っていたら・・・というアイスホッケーの決勝でした。
      　第３ピリオド、あと３０秒あまり。１点負けているアメリカは、６人攻撃に出ました。もし、カナダにパックが渡れば、確実に１点を失い、みじめな敗戦となる場面。アメリカは残り２５秒で、ゴール前にパックを入れ、ＧＫが弾いたところを難なく入れてしまったではありませんか！！！！
　ちょうど、その場面の前にテレビをつけたので、信じられないようなアメリカの底力を見て、こりゃ、カナダの負け、と思ったものです。
　次に浮かんだのが、カナダが敗れた場合の騒ぎ。過去のスタンレーカップなどで、敗れた側のファンが、暴動騒ぎを起こしたことが、とっさに頭に浮かびました。もし、カナダが負けたら。。。。。テレビを見ると、スタンドには、カナダのナショナルチームのユニフォームばかり。バンクーバーのファンがどれほど、アイスホッケーに熱中するかは、知っていましたので、おそらくリンク上が無政府状態になるんではないかと、ひやひやもんでしたね。

　が、延長に入ってからが、アイスホッケーを国技にする国の戦いぶりでしたね。延長７分すぎに、カナダはエースのクロスビーが、イギンラにパスし、イギンラが中央に折り返したあと、再びクロスビーがスティックでパックを拾い上げシュート。劇的な、劇的な幕切れとなったのです。

　五輪初日の聖火点灯では、グレツキー、そして締めは、クロスビー。どちらもこの国の人にとっては、アイスホッケーの大スターです。これをデキスギと言わずして、何と言いますか。

　カナダに１４個目の金メダル。でもこの金メダルが、カナダ人にとって、一番うれしかったのではないでしょうか。その後、送られて来た外電を読むとバンクーバーの町中が熱狂した、ということでした。分かります、分かります、その気持ちは。

　このバンクーバーという町には、カナックスというＮＨＬのチームがあります。大人気チームなんですね、地元に愛されて。僕も３年ほど前に、仕事ついでにカナックスの試合を見ようと思ったところ、チケットが手に入らず、それでも、まあ何とかなるわい、とモノレールに乗って、リンクまで行ってみました。

　いました、いましたダフ屋が。これが、好きなんですね、僕は。値段交渉から始まって、ほかのダフ屋と比べて、再び安く値切る。北京五輪の野球では、なんと、定価８０００円の席を２５００円くらいで台湾人から入手、「あんたに、負けた」と言わせました。

　で、バンクーバーでの出来事。試合開始１時間前。

　僕「安くなりませんかね」
　ダフ氏「無理無理」　

　この時点でＳ席が２００ドルほど。
　こちらとしては、カナックスの試合が始まる直前になれば、半分くらいになるだろう、と静観していたところ、このチケットを求めて、地元の名士のような方や、着飾ったご夫人が次々、入札に来て、だんだん高くなっていくんですね。

　そんな輪があちこちにできていて、安くなるどころか、値がつりあがる感じ。驚いたことに、試合が始まってもなかなか安くならず、とうとう値ごろ、買いごろ、を見計らっていた僕は、結局チケットを買えずに、カナックスの試合が終わる第３ピリオドまで、外で、ただただ、熱狂する声を「観戦」することしかできませんでした。これは、のちに相当後悔しましたが。

　カナックスには、過去にも思い出があって、最初にバンクーバーを訪れたときに、入国審査で「入国の目的は？」と問われ、ちょっと気取って「日本からアイスホッケーを見に来たんだ」と、言ってみたのです。本当は、別の目的もあったのですが、いちいち英語で話すのは面倒。でも、サイトシーイングで済ますのも、シロウトだなあ、と思い、ウケを狙って言ったわけです。「アイスホッケーが好きでね」と。

　カナダの入国管理官の敵さん、こう言って来た。
　「そりゃ、そうさ、カナダ人にとってアイスホッケーは誇り（プラウド）だから。で、なんてチーム？好きなのは、当然・・・・だよね」

　ここで。・・・が、どうしても思い出せない僕。敵さんの顔がみるみる険しくなって、「リアリー？」（ホントか）と言ってくる。うーん、うーん。・・・・・カ、カ、カナックス！！

　そのときの敵さんの、喜んだ顔と言ったら。「グッド、ラック！」と言って、どうぞどうぞ、と入国できました。

　きょうの五輪最後の熱戦を見て、そんなことを思い出しました。ちなみに、この試合でゴールを守っていたのが、カナックスのＧＫルオンゴ。「楽しめた試合だった。重圧はあったけれど」。そんな外電が入っていました。
　よかった、よかった、バンクーバー五輪、無事閉幕。
　
　　
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   <title>☆大分と２－２のドロー</title>
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   <published>2010-02-28T11:49:39Z</published>
   <updated>2010-02-28T11:52:43Z</updated>
   
   <summary>　大分とのプレシーズンマッチは、２－２の引き分け。石川と近藤が得点したという。石...</summary>
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      <name>黒田伸</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/kuroshin/">
      　大分とのプレシーズンマッチは、２－２の引き分け。石川と近藤が得点したという。石川は、今季から主将になったDFの要。そして近藤は、今季の新戦力。中山も、期待にこたえて後半に出場してくれました。日本列島は、きょう一日、津波情報で緊張の日でした。この試合の結果がすごく気になっていたので、まずは、一歩前進でしょうか。


      　現地からの情報がないので、クラブの公式サイトで確かめました。後半に激しく点の取り合いになったのですね。後半１４分にコーナーキックから石川、その後チェに立て続けに２点を取られ、後半２８分、近藤が同点ゴール。得点は関係ない、シーズン前の試合とはいえ、ここまで練習試合でも勝ち星がなかったことを考えると、精神的には、いいドローでしょう。

　中山は、どんな動きをしてくれたんでしょう。ゴール前で、クロスに合わせようという場面もあったようですね。
　まだ２８日だと思っていたら、明日はもう３月１日。気がつけば、本番まで１週間。津波にほんろうされた一日、明日のコンサドーレの記事を、楽しみに待ちたいと思います。
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