☆ゴンと砂川でゴンスナ
2010年03月09日
赤黒戦士たちは、すでに札幌入りしたことでしょうか。昨日の熊本合宿打ち上げで、石崎監督が興味深いことを言っているのに気がつきました。ゴンの最初のヘッドにボールを送ったのが砂川。ゴンスナコンビは、面白い。
石崎監督は、こう言っています。「スナとゴンちゃんは、練習からいい感じがある」
つまり、ゴンスナホットラインという形です。砂川は、これまでサブの第一切り札として左サイドで使われる場面が多く、深く切れ込んでのクロス、あるいは精度の高いロングボールを入れることも可能でした。
昨年の試合を見ていると、ボールをもらう側にいることが多く、コンサの若い選手では、生きたボールを出し切れていないな、という印象でした。
先日の鳥栖戦で、砂川が左でボールをキープしたあとの、ゴンの動きは、違いましたね。すばやく自分のポジションを決めて、砂川がピンポイントでボールを送る。あれで、決まっていれば、伝説のゴールになっていたかもしれませんが、初めての公式戦、しかも残り5分ほどで、あれだけタイミングが合うのは、ゴンもスナも素晴らしい。
ゴンを生かすのは、上里や宮沢、そして古田あたりが、どんなキラーパスを送れるかにかかっていると思っていましたが、ゴンとスナをセットで交代させるというオプションが加われば、攻撃の幅、反撃の能力が、格段に上がるのでは、と期待するところです。ゴンスナ、いいじゃないですか。
きょうの北海道新聞には、もうひとつ必読の記事が。
上里が3月13日、誕生日なんですね。その上里と同じ誕生日の子どもたちと、記念撮影などのプレゼントがあるということです。
上里は、石崎監督が昨季から注目する若手の中心選手。誕生日が重なったとあっては、13日のアビスパ戦では、いつも以上に暴れるほかありませんね。
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