☆新しい年にコンサに幸多かれと
2008年12月31日
2009年まであと6時間ほど。12月31日の新聞にも、コンサにはつらい事実が書かれていました。
DFミノワマンの再手術です。
<札幌のDF箕輪義信(32)が、9月に断裂し手術した右足腓腹筋腱(ひふくきんけん)を、22日に再手術したことが分かった。箕輪は来年の5月をめどにリハビリを続けていたが、復帰は来夏に延びる見通しで、来季の前半戦の出場は絶望的となった。 >
つらいですが、本人のつらさを考えたら、僕たちがどうこう言う問題ではないでしょう。けがは、けがなのですから。
9月の手術では断裂した腱を縫合したけれど、その縫合部分が外れかかっていることがわかり、22日に縫い直す手術を行ったという。これはどうしようもない。
それにしても、箕輪選手は、6月に川崎Fから期限付き移籍で加入し、来季に向けて完全移籍の形で獲得したばかりだったのに。
けがで開幕には間に合わない見通しだったけれど、石崎信弘新監督の下、守備の要になってほしかった。箕輪-石崎ラインもご存知の通り。石崎体制には、どうしても必要なDFだったのだと思います。
先ほど、もうひとつのニュースが。
横浜Fマリノスの親会社でもある日産が、資本金の出資比率を引き下げる、という内容です。
この不況が、いよいよ具体的にクラブを襲い始めた、と言っていいでしょう。自動車業界は、100年に一度という不況の嵐をまともに受けています。日本だけではなく、欧州のクラブにも暗い影を落としていることでしょう。
さて、そんなことを心配していても仕方ありません。2009年、新しい年、新しいコンサドーレがどんな試合を見せてくれるか。
来年は、キャンプから力を入れようと思います。北海道新聞、道新スポーツとも面白い記事、そして特ダネを連発してくれるものと思います。
僕も、今年以上にナマのピッチを見ていこうと思います。
今年一年のご愛読ありがとうございました。ブログランキングが分かるようになった11月以降、改めて、コンサドーレ、そしてスポーツファンの多いことを感じています。
丑年の来年もどうぞ、よろしく!!!ウシシと笑えることを念じて。


