やりました。とうとうやりました。J1復帰だあ
2007年12月01日
長い長い5年間でした。J2の寂しさを選手もサポーターも嫌というほど味わいました。でも、最後の最後でやってくれました。あと5分、4分。そのうちにベルディが引き分けの情報が入ります。あと3分。こんなにロスタイムが長く感じられたことはなかった。2分、1分。そして歓喜と涙。J2優勝で復帰が決まるとは。
前半30分くらいまでは、3位入れ替え戦も覚悟していたんですからね。そこから、終わってみれば、J2優勝、J1昇格の夢の舞台が同時に転がり込むという最高のシーンが待っていました。本当に本当にありがとう。芳賀が「おめでとうございます」なんて、言ってましたが、サポーターから「ありがとう」と言いたい、そんな気持ちになる今日の試合でした。
サッカーの神様は、最後の最後に現れたんですなあ。前節の京都の試合といい、その前の節の札幌といい、あと5分のところで、昇格が消えていたんですからね。これで、もし入れ替え戦になれば、おそらく気力が持たなかったでしょう。
それにしても、これほど下と上を行ったり来たり、つまりいろんな出来事があった、クラブは珍しいでしょうね。今年だって、あれだけ首位を走っていたのに、まさか、最終節までもつれるなんて、誰も思いませんでした。でも高木は、本当によく守った。
とにかく今晩は、余韻に浸りましょう、J1昇格、本当におめでとうございます、そして選手と三浦監督にありがとうと言いたいですね。今夜はおいしいビール、選手とともに飲みたいですね。

