厳しい夏の正念場を乗り切ってこそ
2007年08月14日
念願のJ1が見えてくる。
と、このフレーズは、月刊コンサドーレの今月号のタイトルです。
この後半の「念願の」部分は、いろんなスポーツに当てはまる言葉ですね。
夏の甲子園も終わってしまいました。そう、南も北も駒駒だったんですが、予想外の1回戦負けですからね。予想外なんて書くと、両校のナインにはかわいそうかもしれませんが、北海道民としては、「やー、4年連続決勝進出か」なんて思ってましたからね。
でも、あの灼熱の甲子園(熱湯甲子園とも言います)で、あれだけのプレーをして、全国の人たちを感動のうずに巻き込む。いいですね、高校野球は。
さて、われらがコンサも正念場。前節の3-0でかなり気をよくしています。相手はセレッソ。よかった、よかった、と思うのは皆さんも、ですよね。
月刊コンサドーレの今月号は、なかなか読み応えがあります。キーパーの高木のインタビューもなかなかよかった。ぜひ、読んでくださいーと、今回は一応のPRです。

