ご苦労さまでした
2006年12月29日
天皇杯準決勝進出がもたらしたものは大きい。さあ、2007年こそ
押していた試合でした。29日の天皇杯準決勝のガンバ大阪戦。敗れたとはいえ、このベスト4をどう来期につなげるか。意義は大変大きかったのではないでしょうか。何より、札幌の攻撃サッカーを最後まで、できたことは大きい。走り負けないー選手たちが言っていたように中盤での競り合いや、カウンター、そして相手陣内での早いパス回しなど、決してガンバに負けていなかった。2失点目は、オフサイドとなってもいいギリギリのプレー。結果論ではありますが、勝てるチャンスもあったーと思った試合でした。柳下監督もご苦労さまです。これまで、退任ぎ決まってからの試合に、めっぽう強い柳下さんでしたので、ひっとしたら、と思いました。個人的には、好きなタイプのプレーを追う監督さん、今後のコンサのチーム展開に大きく、影響を残したのでは、ないでしょうか。
2007年は新たな挑戦が始まります。きっと、やってくれそうな予感があります。今シーズンは、このブログも途中休み(実は、さまざまな私の出張や、柳下さんの退任、J1昇格絶望などが重なり、意気消沈していたのでした)があり、読者の方にご迷惑をおかけしました。2007年は、GOGOと飛ばしますので、ぜひお付き合いを。
とにかく暮れの29日まで楽しませてくれたわれらがコンサに感謝したいと思います。柳下監督はじめ、チームを離れる選手、スタッフの方々には、心からご苦労さまでした、と言葉を贈りたいと思います。

