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札幌市豊平区在住の方に

2006年09月30日

 きょうは、お知らせを。10月1日の日曜日に豊平区民センターでトークショー「サッカー選手の元気のひみつ!」が行われます。豊平区在住の小中学生を対象に「食育」の話が聞けます。サッカーと体力は、勝敗を分ける重要な要素なのです。

 1日午後1時半から3時半まで、豊平区民センター2階で開かれます。コンサの選手2人と、コンサの「しまふく寮」の村野明子さんを迎えて、サッカー選手に必要な「食育」の話が聞けるそうです。入場無料。そういえば、サッカー選手の体力は、団体競技の中では、一番必要とされるよね。野球と比べると面白い。野球は守備位置についても、投手と捕手以外の選手は、一度も守備機会がなくても試合が成立してしまう可能性がある。じゃあ、サッカーは、というと、そういうわけにはいかない。おそらく、一度も ボールに触らないなんてことはあり得ないものね。それだけに体力は大きな勝敗の分かれ目になるんですなあ。ジーコジャパンは、戦術面のことが話題になっていたけど、オシムは、「走れ走れ!」と体力面のアップを要求している。確かに、後半の残り5分で、ばたばたと得点されて負けるケースが、これまで何度もありました、ジャパンには。ほんのひとつのミスが失点につながるー。昨年もありましたなあ、コンサでも。思い出したくない、悪夢のような連続失点がありました。
 コンサのこうした「食育」の出前講座は、あちこちで開かれています。コンサ社長の児玉さんが、積極的に進めているもので。この前も十勝・芽室で開かれて、たくさんのお母さん方が熱心に耳を傾けました。その様子は、いずれ北海道新聞でご紹介しますので、読んでくださいね。ではまた。

サプライズ最後まで

2006年09月28日

驚きました。またやりました。6発です。

 昨夜は、日ハムデーでした。仕方ありませんよね、厚別に行けない事情もありました。驚きました。まさかまた6発も打ってくれるとは。取っておきたいですよね。次の試合に。本当に。でもあるんですね、こういうことが。
 前半が終わったころ、携帯で途中経過を確かめました。0-0のスコアにイヤーな予感。そのうち日ハム勝利ですっかり浮かれ「そういえば、勝ったかな」とまた、メールを見てびっくり。何かの間違いかと思いましたね。だって、後半5分に、フッキと関が連続弾。なんで1分間に2点入るの、って、スコアの間違いかと思いましたよ。ねえ。
 フッキもやってくれました。28日の夕刊に「成長フッキ、得点王視野」という記事を運動部の佐藤元彦記者が書いています。もっと、早くチームプレーを覚えてくれていたらなあ、と思ったのは、私だけではないでしょう。
 しかし、です。この調子ならまだまだいける! 日ハムだって勝ったじゃないか(でも、あれは実力!)。コンサだってやればできるじゃないか(でも、期待を裏切ることもしばしば)。
 とにかく信じましょう、信じる力をくれたコンサのここ2試合であります。
 ちなみに「サプライズ最後まで」は、朝刊の新庄企画の見出し。官邸のサプライズも、消えてしまったようなので、サプライズの神様に祈りましょう、こっちに来い、いや、コンサに来い!と。
                                                      28日午後2時30分

まだ、間に合います!

2006年09月27日

○流れを引き寄せよう○
うーん、残り10試合(27日徳島戦を含む)。少しでもJ1復帰への意地を見せてほしいものですなあ。ただ、本当のファンというのは、負けても温かく見守ってあげなければ。だれも負けようと思ってプレーしているわけではないのだからね。

 長年スポーツ取材をしていると、「どうしてこんなチームに負けるのか」と思う場合があります。逆に「こんな楽勝ペースになるなんて」と驚くような結果になる場合も。前節の湘南戦なんて、その典型だよね。6-1で勝てる力があるなら、なぜ7月29日の厚別で1-5で負けるの、ってね。
 「それがサッカー」と言ってしまえば、おしまいだけど、「勝負の流れ」がどんな試合でも存在するのは事実。サッカーの神様の存在を感じたことは、サッカーファンならだれでもあると思うのです。だから信じましょう。流れを引き寄せる助けになるのが、サポーターの応援です。この力というのが、ばかにならない。神様を引き寄せることも可能なのですから。フィジカルやテクニックだけでなく、メンタルな側面もあるから世界中の人が熱狂するのでしょうなあ、サッカーは。
そんなことを感じた残り10試合前であります。フッキまた爆発してくれーい。
(27日正午 記)

はじめまして

2006年09月11日

どうも、どうも。初めまして。北海道新聞の編集委員の黒田です。名前は伸と書いて、「しん」と読みます。「おい、クロシン」なんて言われて、会社のデスクにいじめられていたのは、ついこの間の出来事。うん、でもいつの日か、自分がデスクになり、「こんな原稿つまらん!」と言っているうちに、編集委員という立場になってしまいました。
 要するに、自分の好きな分野で、好きに書けるというのが、この立場のいいところで、それならば、と今回、コンサ・スポログを立ち上げることになったのです。


 とにかく早くJ1に戻ってくれ、あの熱気をもう一度、札幌ドームへ、厚別競技場へ。

本当にファンの方は、イライラするよね。せっかく、上位のチームに勝ったと思ったら、下位に敗れて、足踏み状態。これから終盤戦へというときに、この成績では、今季のJ1昇格は限りなく難しいもんね。まあ、そう言わず応援しましょう。

 もともと、サッカーは大嫌いでした。というのは、24歳でスポーツ記者として第一歩を踏み出したとき、当時の日本リーグは、恐ろしく、つまらないサッカーだったのであります。攻撃はワンパターン、そうそう国立競技場は、本当に観客が少なく、居眠りしたくなるような感じでした。トヨタカップで南米のチームが来たりすると、まるで違うサッカーで、「こりゃ、日本のはサッカーじゃないわい」と思ったりしましたね。
 そんなこんなでスポーツ記者(道新スポーツ)は、7年間、東京で務めました。甲子園は、何回行ったかなあ。20回以上は行っていますが、今年、昨年と駒苫の戦いに密着取材をしています。北海道新聞社から出た写真グラフ「胸を張れ! 準優勝駒大苫小牧」、それから単行本で「目指せ三連覇 駒大苫小牧野球の挑戦」も書いてます。ぜひ読んでくださいね。

 生まれは、九州の福岡県。博多っ子ではありませんが、父が鹿児島、母が福岡なので、生粋の九州人を自認しています。ですが、すっかり北海道の地になじんでしまい、今では赤黒軍団の成績がとても気になるようになってしまいました。

 1957年生まれ。スポーツ観戦は何でも大好き。西区に住んでいます。高校生の娘は水泳、中学生の息子はサッカー(GK)に夢中で、テレビは、いつも何かのスポーツ番組に占領されています。
 新聞紙面では、お伝えできないような特ダネ? も書ければな、と思っています。
とにかく思いはひとつ「早くJ1へ」。皆さんの声で、ぐいぐいと押し上げようではありませんか。よろしくお願いしまーす。

プロフィール

プロフィール

黒田 伸(くろだ・しん)
昭和32年、福岡県久留米市生まれ、千葉県船橋市育ち。早大卒。北海道新聞社メディア局在籍。今まで、アイスホッケー、サッカー、大相撲、野球など様々なスポーツの取材を行ってきた。過去には、横綱大乃国の婚約をスクープしたことも。著書の「田中将大ヒーローのすべて」はベストセラーに。その他「怒れ、泣け、そして笑え- 松村一郎の破天荒芸人記 -」などの著書がある。

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