ナビスコカップの大宮戦は、評価してあげるべだろう。センターバックに若手選手を入れたり、けがで出遅れていた選手たちが、発奮した。終了間際に同点に追いついたことに、石崎監督も一定の評価を与えている。
2012年05月17日
ナビスコカップの大宮戦は、評価してあげるべだろう。センターバックに若手選手を入れたり、けがで出遅れていた選手たちが、発奮した。終了間際に同点に追いついたことに、石崎監督も一定の評価を与えている。
2012年05月10日
マリノス戦で連勝を狙ったのですが、競り負けというより、力負けでしょうか。古田がゴール前に飛び込んで決めたシュートは見事でしたが、守りに課題が残った試合でした。
2012年05月05日
祝・初勝利。セレッソ(サクラの意味)を1-0で破って、やっと勝ち点3を挙げることができました。厚別の強風のなかで、前半風下に立っていたコンサは、近藤の機転を利かせたグラウンダーのシュートで先制。風上に立った後半も、まずまずの動きで相手を封じました。よかった、まず1勝できて。桜が開花する前に、サクラを蹴散らしました。
2012年04月22日
衝撃の敗戦となった川崎戦をもう少し振り返ってみたい。直接の敗因は、後半投入された中村憲剛を抑えられなかったことだろう。力のある選手が控えにいる余裕の差とも言えるが、交代直後の最初のプレーで彼にボールをたたきこまれたのが痛かった。
2012年04月21日
前半に2-0と川崎から2点を奪ったコンサだったが、後半の中村の技ありシュートですっかり浮き足立ってしまった。前半と後半がこれほど違うサッカーになるとは。若さ、と言ってしまえばそれまでだが、守り切ろうとする気持ちの弱さを突かれたのではないか。
2012年04月15日
6戦を終わってまだ勝ち点1しか挙げられず苦しいスタートとなってしまいました。
しかし、僕の感想は、それほど悲観するものではない、と思っています。相手が、悪かった。名古屋を相手に最後に1点取ったことは、次につながるでしょう。
2012年04月08日
J1覇者の柏を相手に0-2の完敗。内容が悪かったのが、大きな心配ですが、終わってしまったものは仕方ない。リーグ戦4連敗と、最悪のスタートですが、今なら修正できる、そう信じて次を待ちましょう。
2012年03月17日
早いもので、開幕からもう1週間。こちらはブログを書く時間的な余裕がなく、大変失礼いたしました。今日を開幕と思い、僕もスタートダッシュしますので。
2012年03月03日
春がもうやって来たような九州で、鳥栖に4-0の勝利という連絡が入って来ました。練習試合とはいえ、なのですが、古田、キリノ、近藤、キリノという得点者だということです。失点しなかったというのも大いに評価したいと思います。
2012年02月23日
五輪予選のマレーシア戦は実力差通りの得点差で快勝。とにかく1点でも多く取っておかないといけない試合だったので、納得の結果ではなかったのでしょうか。さて、コンサからもついに代表選手が。。。

黒田 伸(くろだ・しん)
昭和32年、福岡県久留米市生まれ、千葉県船橋市育ち。早大卒。元北海道新聞社編集委員。これまで、アイスホッケー、サッカー、大相撲、野球など様々なスポーツの取材を行ってきた。著書の「田中将大ヒーローのすべて」(北海道新聞社刊)はベストセラーに。2011年7月からフリー・ジャーナリストとして活躍。