リースづくり@ブナセンター
2008年12月13日
今日は特別企画「リースづくり」があります。
身近な自然素材を使ったクリスマス向けの飾りです。
黒松内では自然素材は自分で採集に行きます。
コクワやヤマブドウの蔓、松ぼっくりやツルウメモドキ。
今回はスタッフが事前に用意しましたが、
それぞれの素材がどこに生育しているか、一度覚えてしまえば
採りに行くのは容易です。
これも、豊かな自然の恵みです。
2008年12月13日
今日は特別企画「リースづくり」があります。
身近な自然素材を使ったクリスマス向けの飾りです。
黒松内では自然素材は自分で採集に行きます。
コクワやヤマブドウの蔓、松ぼっくりやツルウメモドキ。
今回はスタッフが事前に用意しましたが、
それぞれの素材がどこに生育しているか、一度覚えてしまえば
採りに行くのは容易です。
これも、豊かな自然の恵みです。
2008年02月21日
今週末はスノーキャンプです。
初めての企画で、38名の参加者が黒松内に集まる予定です。
内容はというと、キャンプですから
もちろんテントを設営してそこに泊まるだけでも面白い。
さらに、
夕食は「アンコウ鍋」「ゴッコ鍋」。
自然の家の大谷シェフが仕込んで、焚き火台の上の大鍋を囲みます。
もちろん焚き火台も大鍋もスノーピーク製です。
焚き火トーク、お楽しみ抽選会
ランドステーションバーが開店します。
さらに、さらに
スノーシュームーンライトツアーで満月の雪面を一巡り。
そして長い夜は続きます。
翌朝はブナ林スノーシューツアー
北限のブナ林を散策します。
ガイドはブナセンタースタッフが同行。
お昼までブナの原生林を楽しみます。
さて、あとは天候が良ければ言うことなし。
当日の様子は、後日お知らせします。
2008年02月12日
季節に合わせて
「日本の雪の形 雪華文様」を展示しています。
江戸時代、下総国古河のお殿様が20年の歳月をかけて
「雪華図説」を執筆。これが大流行。
手ぬぐいやお菓子の柄になったそうです。
自然の造形美を生活に取り込む、
江戸庶民の趣味の良さが感じられます。
黒松内では近頃、結晶の大きな綿雪が降ります。
虫眼鏡で本物の結晶を見ることも出来るので、
お試しください。
「紋切り型」をつかって自分で切り絵もできますよ。
2008年02月10日
毎週木曜日にある「西馬さんの木工教室」。
1月から新企画「ブナの木馬作り」が始まり、4名が参加しています。
とても好評で、2期も定員となり受付を締め切りました。
画像は見本に作ってもらった木馬で、合板で出来ています。
木工教室は一年中やっていて、企画期間以外でも、
自分の作りたい物を指導してもらえます。
皆さんも始めてみませんか。
2007年07月27日
今日、ブナセンターのすぐ側の芝生で、
このキノコを見つけました。
秋の定番キノコ「ラクヨウ」です。
夏の盛りが過ぎ、秋らしい気候になると、
多くの方々が探し始めますが、7月下旬にラクヨウが出ることは、
あまり知られていないようです。
過去にも、この時期に大量に採ったことがあるので、
今回だけの現象では無いと思います。
秋にラクヨウのとれる場所を知っていたら、
ちょっと偵察に行ってみてはどうでしょう。
思いがけず「大漁」になるかもしれませんよ。
夏ラクヨウの時期の覚え方は
黒松内で「ビーフ天国」がある頃です。
そう、明日から2日間「ビーフ天国」が行われます。
皆さんお楽しみ下さい。
2007年04月03日
黒松内でキャンプといえば「うたさいオートキャンプ場ルピック」です。
毎年のべ8千人ほどのキャンパーに利用して頂いています。
このキャンプ場ルピックは、
実は私たちブナセンタースタッフが一体となって運営(経営)しています。
3月25日から全シーズンの電話予約が始まりました。
GWと夏休み(お盆の週末)からどんどん予約が入ります。
この予約電話を、今はブナセンターの事務所で受けています。
その理由は・・・
まだキャンプ場は雪の下、管理棟も冬眠中なのです。
4月28日(土)がオープンです。
当日はオープン記念サービスを予定しています。
黒松内産のジャガイモ。
トワヴェールのベーコン、ソーセージ。
その他・・・。
まだ寒い時期ですが、皆さんが楽しいキャンプが出来るように、
準備を進めています。
連休では、まだ29日にオートサイトが空いています。
お早めにご予約下さい。

高橋興世
(たかはし・こうせい)
1965年、江別生まれ。北大理学部卒後、北大大学院理学研究科博士課程を修了し、94年から黒松内町ブナセンター勤務、2000年から同センター長。黒松内町在住。