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黒松内で「かんじきブナウォッチング」

2009年02月28日

今日から明日にかけて、
かんじきブナウォッチング」が開催されます。
今シーズンでは3回目となります。

前回(2月21・22日)は直前に台風並みの低気圧が訪れましたが、
ブナ林の中では晴れ間も見られるほど、天候が回復しました。
噂では「世界一の晴れ女」さんが参加していたとか。
ご協力感謝致します。

今回は天候に恵まれそうで、一安心です。
かんじき達も日差しを浴びて暖かそう。
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参加者の皆さんはブナセンターに訪れ、
北限のブナ林、さらに「渋谷式かんじき」についての解説を聞いています。
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その後はブナセンターから自然の家まで、
かんじきミニツアー。
かんじきを装着するには、紐の結び方を覚えなくてはいけません。
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最近の防寒靴はサイズが大型化して、渋谷式かんじきに収まりづらく
なってきました。
昔風のゴム長靴が適しています。

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コメント

おはようございます。
南幌町でフットパスに初めて参加し、かんじきを使った、雪原の散策を経験し、感動しました。かんじきに興味をもちました。黒松内町では、昔ながらのかんじきを作っているときき、是非、手にいれたいと思いますが、値段はいくらでしょうか、雪解けには、黒松内の道の駅などに、いくこともありますが、何処に行けば手にはいるのか、お知らせください。

小柳様
コメントありがとうございます。
黒松内で「かんじき」を作っていた渋谷吉尾さんは’03年に亡くなられました。
その後、後継者はなく生産・販売はされていません。
ネット上には北海道の「手作りかんじき」についての情報がいくつかありますので、そちらをご参考にされては如何でしょう。

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プロフィール

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高橋興世
(たかはし・こうせい)

1965年、江別生まれ。北大理学部卒後、北大大学院理学研究科博士課程を修了し、94年から黒松内町ブナセンター勤務、2000年から同センター長。黒松内町在住。

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