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黒松内名物「かんじきブナウォッチング」

2009年01月18日

今日は「かんじきブナウォッチング」2日目。
午前中に天然記念物「歌才ブナ林」を散策。

ガイドの解説を聞きながら、新雪の上に残された動物の足跡や冬芽の観察。
そして、もちろん北限のブナ林それ自体の面白さ、尊さをお伝えしました。
冬のブナ林で楽しい一時を過ごして頂けたと思います。

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(↑大谷シェフのブログから勝手に引用しました)

参加者アンケートでは
「天気が良くて、リフレッシュできた」
「初めて冬のブナ林を訪れることが出来て、感激」
「夏や秋と違った風景を楽しめた」
など、好評を頂きました。

昨日のスペシャルメニューも内容と量ともに充実。
アンコウ鍋や手打ち蕎麦が人気でした。

2回目(2月21日)のツアーは既に満員となりましたが、
追加開催が決定。
追加ツアー2月28日・3月1日を受付中です。
お申し込みは歌才自然の家(0120-023-142)へ。

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プロフィール

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高橋興世
(たかはし・こうせい)

1965年、江別生まれ。北大理学部卒後、北大大学院理学研究科博士課程を修了し、94年から黒松内町ブナセンター勤務、2000年から同センター長。黒松内町在住。

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